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2011/11/10 14:46

こんにちは、
スポーツDVDのRealStyle楽天市場店
岸野です。


ワールドカップアジア3次予選のタジキスタン戦は
いよいよ明日(11日)ですね。


10月11日に8-0という大量得点で破った相手ですが、
タジキスタンも最後までよく走るいいチームなので、
きっとよいゲームを見せてくれると思います。


本田選手は欠場ですが、清武選手がA代表に
専念するとのことでチャンスがめぐって来た
とも言えるでしょう。


オリンピック代表とのかけもちは出来ないという事ですが、
香川選手との連携プレーをブラジルでも見せて欲しいものです。


香川選手と清武選手はセレッソでちょっとだけ同じピッチで
プレーしていた事がありますが、A代表をつけてプレーする
ふたりの姿を見て、セレッソファンでなくとも感無量という方も
多いのではないでしょうか。


私がこのふたりを見ていて思うことは、お互いを常に見ながら
プレーをしているということです。


香川選手が所属するドルトムントが快進撃中ですが、
やはり香川選手は自分と連携する選手を見続けている
ようです。


香川選手が見ている選手は、ゲッツェ選手です。

ドイツの香川とも言える人気者ですが、
テクニックは香川選手の上を行っていると思います。


香川選手もゲッツェ選手も「上手い」選手です。

このふたりの呼吸が合うと、相手チームは
手がつけられないようですね。


清武選手も、ゲッツェ選手に代わるパートナーとして
香川選手と得点を重ねて欲しいと思います。


連携プレーというと、パスワークで崩すという攻撃が浮かびますが、
香川選手がドルトムントで見せるプレーは、ドリブルからの連携が
多いようです。


スイッチプレー(味方同士がすれ違う時にボールを渡すプレー)や
ヒールパスなどを見ると、お互いに考えることがわかっていて、
しかもアイディアを実現させてしまうテクニックを持っています。


ひとりだけのプレーでアイディアを発揮するのではなく、
チームメイトと共有のイメージがあるというところが
素晴らしいと思います。


味方が何をしようとしているのか分かる、自分にどう動いて欲しいか
分かるということは、観戦していてもワクワクするものです。


サッカーの攻撃で、大きな展開で有利に攻撃をすすめる方法として
サイドチェンジというプレーがあります。


例えば、左サイドでプレーしてる香川選手の前に相手デフェンスがいて
味方も近くでボールを受けようとしているとします。


狭いスペースでもプレーできる香川選手ですが、ゴールから離れている
場所では、突破をしてもカバーの選手が次々とやってくるでしょう。


そんな状態の時に、右サイドで清武選手や岡崎選手がスペースでフリーに
なってボールを受ける動きをすれば、香川選手は見逃さないでしょう。


「ボールをくれ」「パスをするぞ」


これだけのイメージではないと思います。
こちらは混んでいるから、いったん右サイドにボールを出すから、相手の
デフェンスを引きつけてくれ、そうすれば、中央にスペースが出来て
シュートが狙える。


自分(香川)選手は、右サイドにボールが移動して、相手デフェンスが
ボールに引きつけられている状態をみて、マークを上手に外しながら
パスを受ける準備をするでしょう。


サイドチェンジをしておしまいではなく、サイドチェンジから攻撃の
アイディアをどんどん出していくという場面は、観戦している方も
次の展開が楽しみでなりません。


ジュニアサッカー、ジュニアユースサッカーでもサイドチェンジは
とても有効な攻撃方法です。


ジュニアユースではロングパスを正確に蹴れるようになると、チーム
でも重宝されることでしょう。


ジュニアでは、まだロングパスを蹴る時期ではありませんが、8人制の
ピッチは横が50mなので、サイドから10mぐらい内側から逆サイドへ
展開するなら、30mのキックが出来れば十分でしょう。


ロングパスでサイドを変えるサッカーは、パス攻撃のように見えますが
サイドチェンジを活かすプレーはドリブルだと考えています。

まず、サイド攻撃を仕掛ける時にドリブルをするという事は、相手を
引きつけることになります。

本来は、サイドをスムーズに抜けてセンタリングを上げて攻撃を
したいところですが、タッチライン沿いをスムーズに駆け上がるためには
縦パスを使う必要があります。


縦パスをインターセプトしようと、相手のサイドハーフやサイドバックが
狙ってくるのですが、速いパスワークが勝負になります。


このようにスピード感のあるパスワークで、サイドの突破を狙うことも
ひとつのアイディアです。


私がイメージするサイドでのドリブル攻撃は、相手デフェンスを集める
ことが目的です。


縦パスでサイドの突破を仕掛たあとに、ドリブルに切り替えると相手の
デフェンスは裏にパスを出させないために、ドリブルを止めようと
するはずです。


2人を集めることができるのではないでしょうか。すると、味方が
2人フリーになります。


フリーになった仲間と1,2本パス交換をすると相手も味方も大半が
サイドに集まってくるでしょう。


その時、逆サイドは大きなスペースがあるはずです。
そのスペースでボールを呼ぶ選手がいて欲しいですね。


そして、そのスペースでボールを受けたら、すぐに中にボールを入れないで
また、相手を引きつけるのです。


この揺さぶりが相手の視野をボールに釘付けにするので、中がフリーに
なりやすいという訳です。


幅を使ったドリブル攻撃は、ジュニアサッカーでしっかりと身につけて
欲しいと思います。


ドリブルにはスピードタイプと、テクニックタイプとタイプが別れますが
それぞれ目的があります。


テクニックタイプには、またぎやタッチなどを多用して相手の動きを止め
逆をとってしまうテクニックがあります。


以前、JSC CHIABAの川島監督さんがドリブル基礎編の初級編を出したと
いう内容のメルマガを書きました。


JSC CHIABAの川島監督も、少ないタッチで思ったところに
ボールと一緒に移動するというドリブルの基本を説明されています。
https://item.rakuten.co.jp/realstyle4u/c/0000000165/


日本代表の試合が続き、高校サッカー選手権の都道府県代表も
出揃ってきました。

今年もドリブル主体のチームとスピード主体のチームの激突が
見られそうです。

昨年の久御山高校のようなチーム多くなっているようで
楽しみですね。



ドリブル基礎トレーニング+初級編

最終更新:2011/11/10 14:46

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