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2018-02-15 19:26

こんばんは。
スタッフのキシモトです。

実はリアルジャパンプロジェクトの商品を実際に見て購入して頂けるショールームが代々木にあるのですが、今日はそのショールームでの最近の売れ筋をご紹介したいと思います。

■大内工芸さんのお箸


シンプルで飽きの来ないデザインが人気です。海外からの旅行にいらしているお客様も、家族や友人へのお土産へと買っていかれるケースが多いです。手作りでしか出せない箸の先の細さが魅力です。リピーターの方も多く、一度使ったらその使い心地にやみつきになること間違い無しです。

■大矢製作所さんのおろし金

意外とこだわって使っている方が少ないおろし金。だからこそ、上司の方やご両親へのプレゼントなどちょっと目上の方へのギフトとして人気です。鋭い刃を手作業で起こしている大矢製作所のおろし金は、切り下したあと、水分の少ないコシのある山が出来ます。

■やま平窯さんのエッグシェルシリーズ

ショールームに訪れた方が必ず足を止めて見て頂くのがエッグシェルです。直接見て触ると、その薄さと軽さに焼き物であることを疑ってしまいます。非常に薄い磁器のため、飲み物を入れると飲み物の色がふんわりグラスに映る、という粋なグラス。ご自宅での晩酌の楽しみ、友人へのプレゼント用にと人気です。

以上、最近の人気商品でした!
皆様も是非ショールームへ足をお運びくださいませ♪

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2018-02-08 19:34

こんばんは。
スタッフのオーモリです。

本日は朝から東京ドームで行われている【テーブルウェアフェスティバル】に行ってきました!
テーブルウェアフェスティバルとは、日本全国だけでなく海外の窯元さんやメーカーが集う、まさしく年に一度のお祭りです。


リアルジャパンプロジェクトで取り扱っている工房さんたちも出展されているので
ブースにご挨拶に伺ったところ、近況や試行錯誤されている新作のお話等もお聞きすることができました!

ご挨拶後は東京ドームをぐるっと一周。
といっても200以上のブースがあるので一周するのにも1時間以上…!
有田焼、美濃焼、瀬戸焼、信楽焼…といった有名どころでも、
窯元によってそれぞれ個性がでるのでテイストがちょっとずつ異なります。
鍋島焼、砥部焼、三川内焼等、普段あまりお目にかかれない産地も出展しています。
どのブースも素敵でついつい目移りしてしまいますが、
自分の好みの産地や窯元を探すのも楽しみのひとつですよね。
器以外にも新茶コーナーやカトラリーコーナーもありますよ。

12日まで開催されているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがですか?

オーモリ



2018-02-01 21:00

こんばんは。
スタッフのホソヤです。

東京では、今晩も雪が降るとか降らないとか…
どっちにしても、外の空気はとってもひんやりとしています。

今日みたいな寒い日は、暖かい部屋にこもってほっこりスープを飲みたい!
そんな私のお昼は、もちろん迷うことなくスープでした。







藤山窯 スープボウル/ココア太縞


美濃焼の産地である岐阜県土岐市にて、
現代のライフスタイルに合うようにと種類豊富な大きさの器や、
肌触りにこだわり抜いた親しみやすい器を作りつづける藤山窯。

「食があっての器!」とおっしゃる、藤山窯の職人 加藤さんが作り出す器たちは、
食材本来の彩りが映えるような優しく淡い色合いをしています。

スープボウルは、現在”粉引細縞”との2パターンがありますが、
こちらの”ココア”は、素朴な土の色がほんのり見え隠れするあたたかい色。

スープにはもちろん、煮物やおひたしなど、和食にもぴったりと合います。

2月には、鎬がない”粉引 プレーン”が新入荷し、3パターン展開になります!
どうぞお楽しみにお待ちくださいね。


それでは、毎日寒いので風邪を引かないように。
早くお家に帰りましょう。

ホソヤ

2017-09-21 19:00

こんばんは。

スタッフのホソヤです。


すっかり秋らしくなってきましたね。
実りの秋ともいわれ、野菜や魚、フルーツなど美味しい食材が出回りますが、
秋は新米の季節でもあるんです!


新米を美味しく食べるのにぜひ使いたい、とっておきのお茶碗をご紹介します。







ヨシタ手工業デザイン室 くわーん中(お茶椀)

九谷焼の有名な石川県。
そんな石川県で生まれ育ち、実家の家業は九谷焼の上絵付けという、
吉田さんが設立したヨシタ手工業デザイン室。

「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」という思いで作り上げられる、
ヨシタ手工業デザイン室の製品たちは、一つ一つ職人さんの手で丁寧に作られています。

家族みんなで使えるようにと作られた、大・中・小3サイズ展開のお茶碗。
家族でお揃いのお茶碗を使うなんて、とっても憧れますよね!
”大”はお父さんに。”中”はお母さんや年頃のお子さんに。”小”は小さなお子さんに。

ちょうど指があたるあたりにある細い溝は、小さな手でも持ちやすく、
初めてお茶碗を持つお子さんでも、お茶碗の持ち方を覚える指の位置の目安になっています。

シンプルなデザインながら、職人さんの温かさをひしひしと感じますね。


片手でも両手でも持ち上げやすいお茶碗の形は、食欲を増してくれること間違いなしです。
ぜひ、新米を美味しく食べる工夫として、「お茶碗を選ぶ」というところから始めてみませんか?

それでは、また来週。


ホソヤ

2017-09-12 19:00

こんばんは。

スタッフのホソヤです。

今年の敬老の日は9月18日。
そろそろ敬老の日にも近づいてきましたが、みなさん何を贈るかもう決めましたか?

本日は、「敬老長寿の贈り物」でも特集しているホッと素敵な商品をご紹介します。








角館 伝四郎 輪筒 茶筒

かつては秋田支藩の城下町として栄え、今でも武家屋敷が数多く残る歴史ある町”角館町”。
そんな角館町で、1851年から樺細工を作り続けている、角館伝四郎。

自然にも恵まれたこの町で育つ山桜の樹皮でつくられる樺細工は、
日本の誇れる伝統工芸そのものです。

伝統工芸や茶筒というと、なかなか現代の家庭では取り入れにくいデザインだったり...

ですが、他の自然な素材とともに組み合わせることによって
現代の生活にも馴染みやすく工夫するなどした角館伝四郎さんの茶筒は、
来客時に、すっと自慢げに出したくなるお洒落な茶筒ですよね。

デザインだけでなく、機能性もバツグン。
ぴったりと閉まる茶筒は、「型もの」と呼ばれる樺細工特有の技法にありました。

それだけでなく、内側は全て桜皮を使用しているので、
山桜に含まれる殺菌効果によって、中にいれる茶葉を湿気から守ってくれます。

茶筒に入れるのは、茶葉だけじゃなくてもいい。
紅茶やコーヒーを入れても、おせんべいやお菓子を入れてもいいでんす!

茶筒にこんな様々な用途があるなんて、ちょっと得した気分です。

敬老の日の贈り物として、
そしてついでに自分用にも種類違いで!なんて。

まだ間に合う敬老の日の贈り物。
日頃の感謝の気持ちとともに、長く使ってもらいたい贈り物を選びませんか?


ホソヤ

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