【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2020/11/27 12:00

スタッフ“O”です。

今回は先々週に紹介したネットワークスイッチの導入第2弾として、S100-B-JとOP-S100の試聴結果を紹介したいと思います。

S100-B-J
S100-B-J/

色違いのS100-BB-Jもあります。
S100-BB-J

前回のS10-P-Jで使用した環境と同じ条件で今回もテストします。

接続図
接続環境
無線LANルーター :Buffalo WHR-1166
ネットワークスイッチ :S100-B-J
ネットワークオーディオ:RATOC Audio Lab RAL-NWT01PLUS
音源保存元(USB-HDD) :RATOC Audio Lab RAL-EC35U3P
電源装置 :RATOC Audio Lab RAL-PS0512P
USB D/Aコンバーター :RATOC Audio Lab RAL-24192DM1
ヘッドホン :Victor HA-MX10-B
ヘッドホンアンプはRAL-24192DM1のヘッドホン出力を使用します。また、RAL-NWT01PLUSとRAL-EC35U3Pの電源はRAL-PS0512Pから供給しています。

上記環境で聴いてみると、S10P-Jとは少し趣きが異なりシャープな音質です。輪郭はシェープする感じで、繊細で丁寧な印象になります。音の芯はS10P-J同様、一本筋が通り、スッキリしました。クラシックなど繊細な曲にマッチしそうです。一音一音の解像度、力感や透明感はS10P-Jが一枚上と言わざるを得ませんが、なにせ価格が4倍ですので仕方ありません。

それでは次に無線LANアダプタとS100-B-J間にLANのGNDを物理的に遮断することができるOP-S100を接続して再度試聴です。

接続図2

OP-S100

※画像は3mの物となります。光ケーブルの長さは7種のバリエーションで50mまであります。

やはり違ってきます。解像度は更に向上して情報量が増加しました。ノイズが更に取り除かれ音のニュアンスが更に明確となっています。思った以上にホームネットワークに潜むノイズ源から物理的に接続をアイソレートする効果は大きいようです。

次はOP-S100をS100-B-JとRAL-NWT01PLUS間に接続してみます。

あれ…無線LANアダプタとS100-B-J間に接続した時より付帯音の付いたドンシャリになりました。
後日、代理店様に確認してみたところ、「そうでしょうね」と一蹴…。なんで?どうやら「ノイズ」の発生源となる機器の近くにOP-S100を投入するのが正解のようです。考えてみればその通りです。

例えばS100-B-Jに接続されているPCやNASなど、オーディオ的なノイズ対策の取られていない製品にOP-S100を接続することで効果が発揮されるという事です。納得!!RAL-NWT01PLUSもノイズ源になっていなくて安心!!

如何でしたでしょうか?ホームネットワークを利用したネットワークオーディオの利便性は非常に有難いものです。しかし便利な機器にはノイズの原因となるが数多く潜んでいます。
(WiFi接続、ルーター、ルーターに搭載されるUSBポート、LANケーブルによって拾われるノイズなど)

ノイズ源を取り除くことで音質は向上するかも知れませんが、WiFiなどの無線や便利な機器を捨てることもできません。DELAのネットワークスイッチは、そんな悩みを解決してくれるネットワークオーディオのプラットフォームとなる存在です。

以上、スタッフ“O”でした。

最終更新:2020/11/27 12:30

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

今月