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2019/09/27 12:00

スタッフ“O”です。

本日のテーマはPCにインストールされたアプリケーションを使用したCD音源のリッピングです。
下記の画像で言うと、青枠の部分です。

リッピング

今日のようにネットワークオーディオ機器に外付け光学ドライブを接続できなかった時代はWindows PCやMacで音源をリッピングすることが当たり前で、デジタルライブラリーが普及した初期についてはパソコンにプリインストール済のiTunesとWindows Media Playerでリッピングしていましたよね。

当時は音質を比較するものが少なかったので特に気にしていませんでしたが、「高音質」と謳うソフトでリッピングした音質と比較すると、決して小さくない音質の差に驚いたものです。

今でもPCオーディオ環境ではWindows PCやMacでリッピングするのですが、リッピングするソフトも数多く存在します。

Windows PCで使用するソフトで有名なものとしては以下のソフトが割とメジャーなのではないでしょうか?
・dBpoweramp
・Exact Audio Copy
・JRiver Media Center
・XLD
※MacにおいてはXLDしか、スタッフ“O”は知りません(ゴメンナサイ)

色々なリッピングソフトを使用し、音質の違い等も確認した結果、現在私が使用しているのはdBpowerampです。
その理由としては…
1.フリーソフトだから
2.音質に個性を感じないから
3.繊細な音をしっかり聴きとれるから
4.使いやすいから
などといった理由からです。

豊かな低域と耳障りのいいJRiver Media Centerなど、再生するシステムによっては魅力的な音質のリッピングソフトもあるのですが、機器の音質や傾向などを比較する場合、「無色/無味」と感じる音質で保存する方が比較しやすく、再生システム(特にアナログ化した後のアンプやスピーカー部)の個性とケンカしないので、私はdBpowerampが使いやすく都合のいい音源と感じます。

音質傾向については聴く人の好みによって大きく評価が分かれるところですので、まずはよく聴く音楽を色々なリッピングソフトで保存し、ご自身の耳で確かめてからデジタルライブラリを作成するのが得策かも知れません。

リッピングソフトも音質を左右する大きな要素となりますが、音楽CDからデータを読み出すセクションも非常に重要なファクターとなります。

以下の製品は光学ドライブ動作時に使用する電源5V/12Vを個別のトランスと平滑回路で生成する贅沢な作りの光学ドライブです。高品位な音源を妥協せずリッピングするならコチラをご検討ください。

CDリッピング用 制振強化 5インチドライブ プレミアムケース RAL-EC5U3P&Pioneer製ドライブ「BDR-S12J-X」セット
RAL-EC5U3P&Pioneer製ドライブ「BDR-S12J-X」セット


CDリッピング用 制振強化 5インチドライブ プレミアムケース RAL-EC5U3P&Pioneer製ドライブ「BDR-S12J-BK」セット
RAL-EC5U3P&Pioneer製ドライブ「BDR-S12J-BK」セット


次回はリッピング時に設定するフォーマットについて触れてみたいと思います。


以上、スタッフ“O”でした。

最終更新:2019/09/27 12:01

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