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2017/03/24 12:00

スタッフ“O”です。

先日に引き続き、本日はBDR-S11J-XとBDR-S09J-Xでリッピングした音源を比較します。


まずはセッティングをおこないます。Pioneerのユーティリティを起動し、PCへのリッピングがベストにおこなえるよう、
以下のように設定しました。

画像1.jpg
【Setting1】
・ビデオ&オーディオモードをOFF
・トレイ開閉スムーズ“ON”


画像2.jpg
【Setting2】
・アドバンスド静音機能“常時静音モード”
・PURE READ4+は、今回使用した音楽CDの盤面が下記の通り良好であるため“OFF”


画像3.jpg
※ユーティリティ内、オーディオCDチェック機能で確認。
盤面に傷等がある場合は、PURE READ設定をONにしてください。


画像4.jpg
前回同様、比較試聴に使用する音源はトヌー・ナイソーのカバーアルバム「R」です。


では実際にリッピングした音源を再生してみます。

BDR-S09J-X
CD再生時と同様、量感のある低域にバランスよく鳴る中~高域が特徴の音質です。これはRP-EC5-U3AIの開発時に感じた
ことなのですが、音楽CDの再生時に感じた印象とリッピングした音源のキャラクターは同じ傾向になります。
今回も同様の印象を受けました。

BDR-S11J-X
こちらも例外なく音楽CD再生時に感じた印象と変わりありません。BDR-S09J-Xと比較すると1音1音が明確となり、
ややエッジを効かせたパワフルな音質傾向です。

Pioneerドライブとリッピングケースをセットでご購入いただいたお客様に「古いCD音源が蘇った」とお喜びの言葉を
いただいたことがあります。確かに若干籠ったような音質と感じる録音の音楽CDを、BDR-S○○J-Xシリーズのドライブで
リッピングすると、音質が鮮明な傾向にシフトする印象が私にもあります。

今日においても保存された音源としてメインソースとなる音楽CDを、いかに高音質で再生できるかはダウンロードや
ストリーミング配信が普及した現在においても重要ですよね。
今回の試聴において、ドライブの違いによる音質傾向は大きくはなかったですが、新型になってよりハッキリとした
音質となった印象でした。

この傾向が全ての方にとって「良くなった」と思えるかは分かりませんが…音質を鮮明な傾向にシフトさせたいという
願望をお持ちでしたら、きっと満足いただけるのではないかと思います。


以上、スタッフ“O”でした。

最終更新:2017/03/24 12:01

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