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2019/04/04 15:20

kodomo_00.jpg

プロキッチン岩谷です。

まだ子供たちが小学生低学年のころ
量販店でこども包丁を買ったのですが、
これが、切れない!!
安全性を考慮してのことだと思いますが、
これでは余計な力が入ってしまって
かえって危ないと思いほとんど使わないままに…。

今回プロキッチンでそんな不満を解消した
こども包丁を作りました。
あの切れない包丁を思い出し、こんな理想のこども包丁
もう少し前に欲しかったよ!! 
みさこ店長遅いよ〜(笑)
我が家の子供たちは中学生と小学6年生。
こども包丁を使う年齢じゃない…。
なので、いい商品ですがもう大人の包丁を
使わせたらいいやと思いスルーしていた商品でした。

ですが、
先日中学生の息子が家庭科の調理実習のとき、
まったく包丁が使えなくて大変だったというのです。
毎日仕事から帰ってスピード命で夕飯を作っていたので
子供と一緒に台所に立つことをおろそかに…
男の子もどんんどん料理をしてほしいと思っていたのに、
反省ショック

大人の包丁を使わせてもよかったのですが、
持たせた感じがあまりにも怖かったので
せっかくなのでサンプルのこども包丁を使ってみることに。
こども包丁といえども、志津刃物、
料理超超初心者、大人なような子供にも
いいんではないだろうか?
なにより刃先と刃元が丸いのは安心だしスマイル

今度クリームシチューを作る調理実習があるというので
早速予行練習!

じゃがいもの皮を剥かせてみます。

kodomo_01.jpg

おー、こわい。なんて持ち方、刃逆!!
おそろしーほえー
※注:息子は身長も手の大きさも私より大きいです。


もう一度指導して、

kodomo_02.jpg

サイズ感がペティのようなので
大きな手でも皮も剥きやすそう。
かなり皮厚く剥けてますが泣き笑い

kodomo_03.jpg

芽取りもスムーズにできました。
手が汚いのはご容赦くださいしょんぼり

kodomo_04.jpg

切れ味はさすが志津刃物、余計な力も入りません。

kodomo_05.jpg

娘も参戦。
娘は少しはお手伝いしてくれていたので
息子より見ていて安心。
我が家はオールステンレスの包丁なので、
木柄が気に入ったみたいです。

わたしも使ってみると
こども包丁にしておくのが
もったいないくらいの切れ味です。
やっぱり思った通り皮剥きやすい!

kodomo_06.jpg

サイズ感はもちろん子供用ですが、
ペティと思ったら大人でも十分使えるサイズ感。

我が家のように
すこーし大きくなっちゃったかな…のお子様にも
料理初心者の最初の1本として、
またその後もペティとして、
長く使える包丁です!!

料理男子になるように
息子の誕生日プレゼントにしちゃおうかしらあっかんべー

最終更新:2019/04/09 10:01

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/04/04 10:25

プロキッチン見目です。

プロキッチンで取扱がスタートした
中尾アルミさんの工場見学に
スタッフ三木と一緒に行ってきました。

中尾アルミ14.jpg
工場見学の前にまずはお店の見学。
場所は浅草の調理道具街
と言えばここ合羽橋です。

IMG_8872.jpg
おしゃれな店構えで調理道具の販売だけでなく
喫茶カウンターも有りコーヒーも飲めます。
合羽橋散策の途中で
ほっと一息できるのもいいですね。

中尾アルミ.jpg
店内には有名シェフのサイン!!
たくさんの料理人に長年愛用されているのが
良くわかりますね。

中尾アルミ13.jpg
プロが使う大きいサイズから
家庭用のサイズまで
種類豊富な中尾アルミ製品が
ずらりと並んでいます。
まずは、プロキッチンでは
雪平鍋、やっとこ鍋から扱いますが
他の商品を見ると
「パスタならこのフライパンだよね」
「持ち手がステンレスだと
熱くなりにくいし、家庭向きだね」
と自分の買い物をするかのように
次に扱いたい商品の話に花が咲き
「そろそろ工場の方へ…。」
と言われるほどじっくり見てしまいました。

中尾アルミ製品をたくさん
見たい方には合羽橋のお店がおすすめです。

合羽橋から車で2時間、
茨城県にある中尾アルミさんの
工場に到着しました。

さっそく工場見学スタートです。
最初に見せてもらったのは
アルミのボックスです。

中尾アルミ11.jpg
まずはプレスで型押しします。

中尾アルミ12.jpg
余分な部分は最小限に、
平らなアルミ板があっという間に
ボックス型にプレスされていきます。

中尾アルミ10.jpg
余分な部分をカット。

中尾アルミ7.jpg
切りっぱなしだと怪我してしまうので
内側に丸め込むように加工していきます。

中尾アルミ8.jpg
驚いたのが細やかな加工。
一見デザインかなと思うくらいの事ですが
使い手の事を考えてできた加工なんです。
上から数センチの部分に一周ぐるりと
へこみの加工があるのがわかりますか?
これがあると重ねた時に安定して動きずらいんです。

中尾アルミ9.jpg
裏にある2本の線のような加工は
変形防止のためのもの。
長年使ってもらえるように
様々な加工をしているんですよ。
このひと手間に、見学して
初めて気が付きました。
道具を長く愛用してもらいたい
と使い手を思ってるからこそ
できることだと思いました。

見学して早々の感動ポイントに
「すごい!」
をずっと連呼していました。

次はフッ素樹脂加工のフライパン。
工程の流れはほとんど同じなので
省略します。

中尾アルミ6.jpg
ずらっと重ねて並んだ加工済みのフライパン。

テフロンってすぐ剥がれちゃうからなぁっと
思っていたら、中尾アルミさんの
テフロンフライパンは全然違うとのこと。
一見、他のテフロンと違いがわからないのですが
作る工程が違うんです。
しっかりと圧をかけて圧縮したアルミ板に
テフロンを貼り合わせてから
フライパンの形にプレスします。
そうする事によってしっかりと合わさり
はがれにくくなるそうです。
すぐにはがれてしまう
安いテフロンのフライパンは
あとから貼りつけたり、
圧縮してないものの上につけるから
剥がれやすいとのこと。
「知らなかった!すごい!欲しい!」
とここでも連呼していました。

次は業務用の大きな寸胴鍋。
中尾アルミ5.jpg
人がすっぽり入ってしまいそうな
大きな鍋も作っているんですね。

そしてようやく雪平鍋の製作へ。

中尾アルミ1.jpg
最初は底面に槌目で模様をつけてプレス。
鍋型にします。

中尾アルミ2.jpg
次に槌目で側面に模様をつけます。

中尾アルミ3.jpg
均一についた模様は表面積を増やして
熱伝導を高めるため、
アルミニウムを叩くことで
強度を高めるためです。

中尾アルミ4.jpg
完成した商品がたくさん並んでました。
これがプロキッチンにも届くんだなぁ
と思うと親心のように見つめてしましました。

広ーい工場では他にも
いろんな商品を作っていました。
まだまだ紹介したいところですが
まずはどんな風にアルミ製品ができるのか、
そして中尾アルミさんが丁寧に
使い手の事を考えて作っていることが
みなさんに伝わったら嬉しいです。

次回は
中尾アルミさんの工場見学~アルミ製品の虜になった理由~
をご紹介します。

中尾アルミの商品はこちら

最終更新:2019/05/09 15:26

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