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2019/04/06 21:03

皆さま!どうもです!プレミアムベース小村でございます!

実は今、店頭でちょっと奇跡的な光景が見られまして…。

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何と、マークベースのマーカス・ミラーモデルがヘッド4機種&コンボアンプ1機種が揃い踏み!ヘッドに至っては全機種即納可能!!
昨年のリリース時にはベースと言うカテゴリではもちろん、楽器界隈全体でも大きな話題を集めたであろうマーカスモデル。
「あの音を出したくて…」という方はまだまだ多く、皆さん色々と試行錯誤をされたかと思います。
憧れの音の近道ということで、マーカスサウンドを目指す方はもちろんですが、演奏スタイル/サウンド共に多くのベーシストに影響を与えたマーカスのアンプということで「純粋にコレの音が一番好き!」という方からもご好評を頂いているモデルです。

なかなか無いであろうこの光景、せっかくの機会ですので各モデルをクローズアップします!




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LITTLE MARCUS 500

まずはシリーズの主軸ともいえる"Little Marcus 500"です。
同ブランドの定番にしてフラッグシップモデルの"Little Mark III"を元に、氏のこだわりをふんだんに盛り込んだ1台がこちらです。
EQは5バンドとなっており、65Hzを中心にコントロールする"Ultra Low"、180Hzを中心にコントロールする"Low"、500Hzを中心にコントロールする"Mid"、1.4KHzを中心にコントロールする"High Mid"、3.8KHzを中心にコントロールする"High"となっています。
ちなみに、Little Mark IIIは4バンドEQとなっており"Low"が40Hz中心、"Low Mid"が360Hz中心、"High Mid"が800Hz中心、"High"が10KHz中心となっています。
Marcusの帯域ですが、本当に絶妙なところを突いてまして、環境によって左右されるところのコントロールも行いやすいですし、所謂"ドンシャリ"の音を出したい時に切りたいところに割り当てられています。

そして、Markbassのキモともいえる独自のフィルター回路もマーカスモデルでは専用の物を搭載
一方は20KHz~200Hzで設定されるローパスフィルター"OLD SCHOOL"、もう一方は5~12KHzのバンドパスフィルター"MILLERIZER"となっています。
MILLERIZERはその名の通り、右に回していくとドンドンマーカスのサウンドに近づいていきます
OLD SCHOOLも良い働きをしていて、プルの時に耳に刺さる高域を上手くカット出来るようになっています。
(それぞれEQの帯域とずらしているところもポイントですね!)

当機は主軸となるモデルということで、音量感やワット数共にバランスの取れた仕上がりとなっています。
マーカスモデルのサウンドキャラクターを知るというところはもちろん、余すことなく楽しむ…というポイントでは、一番アドバンテージがあるように感じます。

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LITTLE MARCUS 250

続いてヘッドタイプの末っ子的存在"Little Marcus 250"です。
5バンドEQの帯域やフィルター回路の帯域は同様となっており、500Wモデルからそのまま出力を下げたような仕上がりとなっています。
500Wモデルと同じ音…とはいきませんが、ゲインとボリュームを引っ張れば割と大きな音もちゃんと出せますし、小規模会場でのライブで持ち込む1台や簡易システム用の1台としてはピカイチのモデルという印象が感じられます。
ちなみに…フロントパネルの黄色は当機と500Wで微妙に色が違います(笑)
通常であれば受注生産という形が採られている当機ですが「こういったニーズもあるかも…」ということで、ショップオーダー品として仕込んだ1台です。

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LITTLE MARCUS 800

続いては800Wモデル"Little Marcus 800"です。
EQやフィルターの帯域は同じですが、ワット数が上がることで音のレンジも広くなったように感じられます。
それぞれスペックは共通しているのですが…何故か800Wになると音の印象も変わる不思議があります。
中身も同じはずなんですけどねぇ…。
そういった事情もあり、500Wと800Wを弾き比べて"音"で800Wを選ばれる方も実は多かったりします。
このモデルになると、フロントパネルはシルバーに変わります
今年の年始にマーカスが来日した際にも、このシルバーのパネルを持つアンプが使用されていましたね。
(詳細が見れなかったので後述の1000Wかも知れませんが…。)

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LITTLE MARCUS 1000

そして…ヘッドタイプの長兄モデルがこちら。"Little Marcus 1000"です。
ここまで書くとお察しだとは思いますが…EQやフィルターの帯域は同様です。
筐体パネルはシルバーということで500Wの出力2倍ではなく、800Wモデルのボアアップバージョンというイメージが分かりやすいと思います。
800Wモデルと同じく、音のレンジ感も広く感じられますし、シリーズ内でも一番音量が稼げるモデルです。
最大で1000Wという圧倒的なハイパワーは、ライブハウスはもちろん、ホールクラスの大きな会場や野外でもしっかり音を飛ばすことが出来ると思いますよ。

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MARCUS MILLER CMD 101 MICRO 60

ヘッドモデルだけでなく、コンボタイプも用意されています
こちらは30センチ台のキューブ状の筐体を持つ"MARCUS MILLER CMD 101 MICRO 60"
同じマークベースで比べるとすれば…MICROMARK 801が仕様的に近いかと思います。
小さな筐体ながら、10インチスピーカー+ピエゾツイーターと60Wのパワーを持ち合わせていますし、EQも3バンドで完備(帯域は…"Low"が40Hz、"Mid"が800Hz、"High"が6KHzとなっています)。
ヘッドタイプとは別の帯域になっていますが、セッティングしていけばマーカスサウンドは勿論のこと、それ以外のスタイルでもしっかりお使い頂けるサウンドを秘めています。




今尚、話題の最前線にいるであろう当シリーズ。
使うシチュエーションに合わせたチョイスだけでなく、音で比べてみるのも、また面白かったりします。
それぞれ即納可能ですので実店舗ではじっくりと比較も出来ますし、今ならキャンペーンでオリジナルTシャツもプレゼントしています!

今はもちろん、新元号になっても変わらずこのモデル達はアツいと思います!!
是非、手にしてみてください!!


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 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
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実店舗心斎橋プレミアムギターズの3階に、ベースの専門店「プレミアムベース」はございます!ベースの専任スタッフが、ベースのすべてを真心込めてご案内及び配送手配いたします。ぜひご利用、並びにご来店ください!

最終更新:2019/04/06 21:03

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