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2018/11/09 21:09

皆さま!どうもです!プレミアムベース小村でございます!

実は今、あの人のシグネイチャーモデルが勢揃いしています!

DSCF7337.JPG

Moon JB-5 SUTOH MODEL SWH 
Moon JB-5 SUTOH-Model LPB
Moon JJ-5 SUTOH MODEL TR

日本フュージョン界の看板バンド"T-SQUARE"のボトムを支え、現在も"TRIX"やソロでのご活躍が知られるプレイヤー"須藤 満"氏のシグネイチャーモデルです!
先日開催したセミナーイベントの盛況も記憶に新しいですね!(レポートは…もう少々お待ち下さいっ(汗))
赤いJJと白いJB、そして現在の相棒として活躍するLPBのJB、3本が集合!
元来が受注生産モデルということで、ある種の貴重な光景ですね!




一見するとシンプルなスペックに見えますが、随所にこだわりが詰まったモデルに仕上がっています!
全てに共通するポイントとして、アルダーボディ/エボニー指板のウッドコンビネーションを採用しています。
あの圧巻のローとキレの良いハイのイメージから「アッシュボディじゃないの?」というお声も多いそうですが、実はアルダーです。
この理由ですが、ご本人さんによると"スラップ時のアタック感を出す"というところで、アルダーの方がお好みにフィットしたそうです。

DSCF7338.JPG

そして、SUTOHモデルのトレードマークともいえるのが、コントロール脇のミニスイッチとローズウッド製のサムレスト
このミニスイッチはボリュームポットをスルーするスイッチとなっています。
リアPU単体から瞬時にフロント/リアのフルテン状態に切り替えたり、キルスイッチ代わりに使ったりすることも出来ますし、ボリュームポットをキャンセルする(言うなれば回路上の"抵抗"を無くす)ような動作となるので、音にも違いが表れます。

共通項に触れたところで、各モデルに迫ってみましょう。




DSCF7344.JPG

まずは赤いJJ。
このモデル…茶色いJJと共に、古くからのT-SQUAREファンの方には馴染み深い1本かと思います。
個人的には1992年のF1日本GP前夜祭で、当機を手にしていた氏のイメージが強いです。
(僕の生まれ年。動画で見たあの演奏はカッコよかったなぁ。)
実はエンドーザーになる前からムーンというブランドのファンだった須藤氏。
そういったこともあってか、当機では現行のOXALISではなく、カバー右下に"Moonyロゴ"が刻まれる"MJB-575"が搭載されています。
スッキリしつつもハイファイ過ぎず、適度な落ち着きが感じられるサウンドキャラクターのピックアップです。
プリアンプにはバルトリーニXTCTを採用。
グンッと思い切り持ち上げるかのようなプリアンプ特性は、特にスラップ奏法に於いて"元気な感じ"を出す重要なポイントに思えます。
また、SUTOHモデルの内、当機だけブラスナットとなっています。

DSCF7346.JPG

そしてこちらが白いJB。
こちらはTRIXをはじめ、T-SQUARE以降のキャリアを支えた1本として知られているかと思います。
ピックアップやプリアンプはJJと同様となっていますが、当機ではミドルが手元に移動されています。
トレブルとベースをブーストしていれば、ミドルをカットして更にドンシャリにすることも出来ますし、グッと持ち上げて音に存在感を出すことも可能です。
フロントPUがスラントしているJJに比べると、もう少しトラディショナルなフィーリングが感じられますね。
そのサウンド傾向と使い勝手の良さから、実は現場系プレイヤーからの支持もアツい1本なのです。
氏の活動を長きに渡って支えてきた1本ということで、このモデルのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。
初めて須藤氏のクリニックを開催した際に"ご本人使用機"を見せていただいたのですが、焼けたボディ色等、歴戦っぷりがひしひしと感じられました。現在のLPBモデルがあるのも、このモデルの存在があってこそ…なのでしょう。

DSCF7348.JPG

最後はこちら。現在の相棒として活躍しているLPBのJBです。
基本スペックは同じなのですが、須藤氏の「現在のムーンのサウンドが欲しい」というリクエストから、ピックアップがOXALISに変更されています。
MJBの適度な落ち着きから一変、サウンドレスポンスも早く、パンチ感に富んだサウンドが持ち味の1本となっています。
ちょうど、当店で初めて須藤氏のクリニックを行ったときがお披露目のタイミングだったのですが、ご本人さんも「元気良いねぇ~」とおっしゃっていたのを思い出します。
(もちろん、氏のテクニックもあってこそですが)アンサンブル内でもしっかりと存在感を出し、ベースとしてボトムに徹することはもちろん派手なフレーズで前に出たいときにもしっかりと呼応してくれる、長きに渡ってムーンのベースとキャリアを共にしてきた須藤氏だからこそ実現した1本という印象が感じられます。

勢揃いしている今だからこそ、じっくり弾き比べてみるとそれぞれの良さがしっかり見えてくるのではないかと思います。
JJならではのキレの良いタイトなサウンド。白いJBのトラッドなフィーリング、LPBのJBが持つ"現代ムーン"のサウンド…どれも捨て難いっ(笑)
ファンの方はもちろん、じっかり付き合える5弦ベースとしても人気を集めるモデルです。
こだわりのミュージシャンズギアを是非、手にしてみてください!!

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 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
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最終更新:2018/11/09 21:09

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018/11/09 20:17

まいどおおきに! プレミアムギターズ幡谷です♪


高品質なシールドやエフェクター、「PEC-2」「PEC-4」等のループスイッチャー等でお馴染みの国産メーカー、Providenceより、
「すごくプロヴィデンスらしいアイテム」
が登場しましたのでご紹介したいと思います!!





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Providence 《プロヴィデンス》
STV-1JB MGR [TOTAL ROUTING SYSTEM with TUNER]
※初回限定カラー!数量限定!【即納可能!】【あす楽対応】




ペダル型チューナー、バッファーアンプ、ジャンクションボックスを所謂MXRサイズの筐体に1つにまとめたアイテムです!



エフェクターボードを組むにあたっての必須アイテムが一度に揃えることが可能なのです!
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※使用例。シールドやACアダプターの接続端子が一箇所にまとまってスッキリ♪



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バッファーには、アナログライクなサウンド特性が特徴の「VITALIZER」を搭載。
昨今のバッファーブームの火付け役とも言える定番バッファーです。

場面によってバッファーを効かせたくない時には、サイドのスライドSWでOFFにし、トゥルーバイパスで使用することも可能です。



チューナーは回路の先頭にあるものの、チューナー起動時に働くミュート機能は回路の最終段、OUT端子の直前で働くようになっています。エフェクターで乗るノイズも含めて完全にミュートすることが出来る上、ルーティングによって「チューニング時にもミュートしない」という選択も可能になっています。



なお、ここまでご紹介したMGRは初回限定カラーです。

blog-181109-3.jpg
Providence 《プロヴィデンス》
STV-1JB White [TOTAL ROUTING SYSTEM with TUNER]
【即納可能!】【あす楽対応】
(写真左)

Providence 《プロヴィデンス》
STV-1JB Black [TOTAL ROUTING SYSTEM with TUNER]
【即納可能!】【あす楽対応】
(写真右)

ホワイトとブラックもラインナップされていますので、お好みでお選び頂けます♪





なおチューナー部分には、高いチューニング精度と視認性の良さで人気のKORG Pitchblack Advanceが埋め込まれています。


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KORG 《コルグ》Pitchblack Advance [PB-AD]


正直なところ、STV-1JBはPitchblackが3台買えてしまう値段がするのですが(笑)

1台3役な点や、その分だけ省スペースとなることを考えれば、決して高い買い物とはならないのではないでしょうか。




「ジャンクションボックスが必要がどうか」
がSTV-1JBの導入をご検討頂く上で重要な部分となって来るかと思いますが、エフェクターボードの入出力を一箇所にまとめることの便利さや結線トラブル防止の意味でも、ジャンクションボックスは非常に便利なのであります!


リハーサルや本番開始前に「出来る限り結線する箇所を減らしておく」のは時間の有効活用になります。特に必ずしも自身でセッティングするとは限らないプロミュージシャンの場合、ステージスタッフさんへの指示がしやすくなるというメリットもあります。




世の中には、
ペダル型チューナーも、
ジャンクションボックスも、
バッファーアンプも、
バッファー内臓チューナーも、
バッファー内臓ジャンクションボックスもありましたが、

ペダル型チューナー、
ジャンクションボックス、
バッファーアンプ、
これら3つを兼任するアイテムは世界初だと思います!!


チューナーが絡むとハンドメイド系ブランドでは難しくなりますからね、、、
あぁ、プロヴィデンスさん、良い所突いたなぁぁぁぁぁぁぁ!!



機能、音質にも拘りながら省スペースも実現。
あなたのシステムを「1つ上のペダルボード」にしてくれるアイテム、お見逃しなく!!

最終更新:2018/11/10 20:33

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