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2019/04/08 19:05

お世話になっております!プレミアムベース土師です!

4月と言えば...お花見の季節ですよね。野外でを眺めながら飲むお酒は普段と一味違った味わいに感じるものです。

お花見の時に何かしらアコースティック楽器を持ちこんで余興を楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが、
実は当店に持ち運びも簡単で、お手軽にベースを楽しめる楽器がございます。

そんなお花見にピッタリな楽器がこちら。


DSCF9094.JPG

ウクレレベースです!

非常にコンパクトなサイズながら、ポリウレタン製の極太弦を使用することで充実したローエンドを実現
非常に柔らかい音でありながらも、弦を弾いた際のアタック感がしっかりと出ており、アップライトベースに
通ずるサウンドを持っていることから、実際にピアノなどとのデュオで、アコースティックベースや
アップライトの代わりに使用されているベーシストの方もいらっしゃいます。

コンパクトで持ち運びもしやすく、アコースティックギターなどとセッションをする際には流石にアンプは必要ですが、
生音もサイズの割りに大きいので、ちょっとしたアコースティック楽器とのセッションや余興にピッタリ。
もちろん、ご自宅で気軽に演奏できる楽器としてもおすすめ。

そんなウクレレベースを現在プレミアムベースでは大プッシュ中!
今回は主要メーカーのウクレレベースをご紹介致します。



マホFL.jpg
KALA
UBASS-EM-FS [ウクレレベース]
KALA
UBASS-EM-FL [ウクレレベース/フレットレス]

2005年にMile Upton氏によって創立されたKALA。主にウクレレを取り扱っており、充実したユニークなラインナップにより
アメリカ本国では販売本数No.1を達成、本場ハワイでも圧倒的なシェアを誇る、今でも成長を続けるメーカーです。

こちらはKALAのベストセラーモデル、U-Bass。お手頃な価格ながら本格的なサウンドが特徴のウクレレベースです。
フレッテッドとフレットレスの2機種がございます。在庫が今切れてますので写真はフレットレスだけです、スミマセン。。。

エキゾチック・マホガニーボディ、1Pc.マホガニー、ウォルナット指板を採用。
エレクトロニクスにShadow製のU-Bass NFXを搭載、ボリューム、トーン、そしてチューナーの3点の
シンプルなコントロールと素直なサウンドが特徴です。

ウクレレベースならではの、フルサイズのベースのような極太の低音と、アコースティック楽器らしいアタックが出ており、
目を瞑って聞くとウッドベースに聴こえなくもない、芳醇なサウンドに仕上がっています。
弦高は高めにセットアップされていますが、ポリウレタン弦ならではの演奏性の高さのおかげで、
快適に演奏が可能となっています。アコースティック編成でのライブは勿論のこと、ジャズのデュオやトリオ編成の際に
力を存分に発揮してくれるでしょう。

ウクレレベースはそのサイズ感からは想像できない程の、太い低音の効いたサウンドが特徴ですが、
それに貢献しているのがU-Bassに張られている、ポリウレタン製のU-Bass専用弦と、21インチスケールという
短いスケール長だと言えるでしょう。

ゴムのような質感を持ったポリウレタン弦は、極太なゲージでありながらも非常に柔らかいテンション感で
押弦がしやすいのが特徴となっており、ゴムっぽい質感ということもあり、少々指へ食いつくので最初は慣れが必要ですが、
演奏性は問題なし。ポリウレタン弦に加え非常に短いスケールということもあり、テンションの面やベースらしい音が
出るのか、など疑問に思われるかもしれませんが、実際に音を聴いていただければ、全くの杞憂だということが
お分かりいただけるかと思います。



スプ.jpg

スプFL.jpg
KALA
UBASS-SSMHG-FS [ウクレレベース]

KALA
UBASS-SSMHG-FL [ウクレレベース/フレットレス]


こちらはトップに単板のスプルース材を使用したウクレレベース。
基本的には先ほどご紹介したUBASS-EMとボディ材意外は同スペックとなっています。
当機はソリッドスプルーストップ、マホガニーボディ、1Pc.マホガニー、ウォルナット指板を採用。
エレクトロニクスも、UBASS-EMと同じくShadow製のU-Bass NFXを搭載しています。

おおまかに言ってしまえば、UBASS-SSMHGがUBASS-EMとの相違点はトップ材くらいなものなのですが、
音にはかなりの違いがあります。スプルーストップのUBASS-SSMHGの方がより音の輪郭がハッキリしていて、
アタックも綺麗に鳴ってくれる印象です。明るいサウンドキャラクターのスプルース単板がトップに貼られていることで、
鳴り方が変わりスプルースの特性を色濃く反映したサウンドとなっています。

ちなみに、UBASSはフレットレスとフレッテッドの2種類で展開されていますが、音程の取りやすさ以外でも
アタックの質感などで違いがございますので、音で選ぶ際は店頭などで実際にご確認頂くことをオススメ致します。




マホワウンド.jpg
KALA
UBASS-EM-FSRW [ウクレレベース]


こちらは最初にご紹介したExotic Mahoganyを使用したUBASS-EMと同じ木材構成を採用しつつも、
通常のウクレレベースに使用されているポリウレタン製の専用ベース弦ではなく、ラウンドワウンド弦にて
セットアップ
されているウクレレベース。

21インチスケールのコンパクトサイズながら、エレクトリック・ベースのようなアタック感を残しつつも、短めで自然な
減衰音
を奏でており、当機ならでは味わえる独特な音色が特徴となっています。
ラウンドワンド弦ということもあり、非常に輪郭がハッキリとした、引き締まった低音が心地良く、
サイズ感そのままでエレキベースのような質感の音のウクレレベースをお探しの方にオススメです。


DSCF9093.jpg
Aria《アリア》
AUB-CE/FL [Ukulele Bass]


こちらは日本の荒井貿易の自社老舗ブランド、Aria製のウクレレベース。KALAとの大きな違いは、
・510mm(約20インチ)スケール
・サウンドホールの形状
・ネック、指板材
・3BAND EQを搭載したチューナー付きプリアンプ
の4点です。

当機はマホガニーボディ、Okoumeネック、Tech Wood指板を採用
基本的に音色の傾向はマホガニーらしい暖かみのある中低音が太いサウンドなのですが、3BandEQを搭載している為、
音作りの幅が広く、様々な音色を作ることができるのが特徴です。

サウンドホールがFホールになっていてオシャレな見た目ですが、見た目だけでなく、ハウリングに強いというメリットが。
実際ベースをマックスまでブーストして弾いてもハウリングすることなく快適に演奏できましたので、
ハウリング対策はバッチリですね。

フレットラインが無いので最初は音程を合わせるのが難しく感じるかと思いますが、案外すぐに慣れることができるかと思います。使い勝手の良いプリアンプを搭載しながらもリーズナブルな価格ですので、1本目のウクレレベースに最適です。



と、いう感じで以上、ウクレレベースのご紹介でした。

室内でも屋外でも、生音でもアンプを使っても楽しめるウクレレベース!
是非この機会に手にしてみては如何でしょうか。


プレミアムベース土師でした。


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 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
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最終更新:2019/04/08 19:05

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