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2018/04/16 19:22

遂に発売となりました、
発表当初より非常に注目されていた新製品、



「BOSS/GT-1000」

imgrc0071109866.jpg

簡単に製品についてご紹介させていただきます。

まず皆様もお気付きになっているかとは思いますが、
今回のGT-1000には今まで使われていた「COSM」や「Tube Logic」ではなく、

「AIRD」
(Augmented Impulse Response Dynamics)
と、言う技術が採用されております。

このAIRD(エアード)ですが、一体今までの技術とは何が違うのか??
簡単に言ってしまうと、COSMとTube Logic、その両方のノウハウを詰め込んだ技術です。
COSMはプリアンプ部の動作を再現しており、Tube Logicは真空管の動作(相互作用)等を再現した技術です。
これらの技術を駆使して、楽器から先の部分(プリアンプ・パワーアンプ・スピーカーを含めた相互作用)の部分を全て再現した技術がAIRDです。
この技術と、搭載している超高速カスタムDSPチップ(サンプリング・レート96kHz、AD/DA 変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)で生々しくレスポンスにも優れたアンプサウンドの再現を実現しております。


内臓エフェクトはMDPを使用したモデルや、DD-500等の500シリーズから移植されたアルゴリズムなど、高品質なエフェクトを搭載しております。
(OD-1X等に使われているこのMDPも実は凄い技術なんですよね。入力信号を多角的に処理する為、元の波形を変え難いと言う技術です。その結果、音の分離感があったり、ゲインツマミの位置によってEQツマミの効果周波数帯が変わったりと、複雑な事も可能になっております。)
と、中のチップや技術的なところはこんな感じでございます。

操作性やプリセットに関して、
まず第一にお伝えしたいのが、プリセット切替のスピード!!

音切れ無くシームレスにプリセット切替が可能です。
従来のマルチエフェクター等ではどうしてもプリセット切替の際には音切れが生じてしまっておりました。
それを解決する為にシーンやスナップショットやCTLなど、各社同プリセット内でエフェクトのON/OFFをコントロール出来る様にすることで、音切れを起こさずエフェクト切替を出来る様に対応しておりました。
しかし、このGT-1000には上記の概念がありません。
プリセットの切替のみで、もっと言うとプリセットモード・マニュアルモードの概念もありません。
(マニュアルモードはありませんが、スイッチに任意のコントロールを当てる事が可能ですので、ご安心ください。)
因みにエフェクト全てをONにした状態でも音切れは感じられませんでした。

フェクトは、
Distortion(ドライブ) x2系統、AIRD Preamp(アンプモデリング) x2系統、FX(空間系等) x3系統などなど、、、、、、
十分にシステムを構築するだけのエフェクトは内臓しております。
特にディレイに関しては1系統(Master Daley)+4系統(Delay)を搭載しております。
このディレイが少々ややこしいのですが、
Master Delayのみディレイタイプの選択やキャリーオーバー設定が可能です。
BOSSお得意のTwistやWarpも入っております。
Delay1~4はデジタルディレイのみとなっております。こちらはキャリーオーバーは出来ませんのでご注意ください。
※キャリーオーバーとは、パッチ切替時に残響を残したまま切り替えるモードです。
その他にストンプのお気に入り設定を記憶する事の出来る、STOMPBOX機能もございますので、
他のパッチの設定をする時も簡単にお気に入りの音を呼び出すことが可能です。便利!!


他には中プリセット内でLoopを組む事も可能です。
loop-1.jpg
ディバイダーとミキサーが各3系統入っておりますので、計3つのループを入れる事が可能です。

loop-4.jpg
極端にすると、こんなセッティングも可能です。

input.jpg
勿論、センド/リターンも2系統搭載してますので、外部ペダルをプリセットに組み込む事も可能です。
お気に入りのディレイペダルをキルドライ設定でセンド/リターンに接続し、内部のループを駆使して組む事によって、パラレルループを作る事も可能です。



ウトの位置をメインとサブで別々に設定する事が可能です。

メインアウト(フォン)・サブアウト(XLR)の位置を任意で設定する事が可能なので、
例えばサブアウトはモニター用でディレイを省いたシンプルな音、
メインアウトは全エフェクトがかかった音、と言った使い方も可能です。


out.jpg
SLRがサブアウトの位置、MLRがメインアウトの位置、です。
上記の設定だと、サブアウトからはDelay1を通らず、メインアウトからはDelay1を通った音がアウトされる様な形になります。

ューナーもよくできております。
ニードル・ストロボモードは勿論、ポリフォニックにも対応しております。
tu-poly7st.jpg
しかも6弦のみならず、7弦にも対応しており、半音下げ等にも対応可能な優れものです。


ンプセクションについて少しお話いたします。
最初の方にも書きましたが今回のGT-1000は「AIRD」と言う最新技術を使用しております。
AIRDはスピーカーも含めた音の再現なので、キャビネットシミュレーターの概念はこのGT-1000には存在しません。
今までの機器になれている方だと「じゃあラインの時、リターン接続の時、どうすれば?」となると思います。
正直、私も最初は全くピンときませんでした。
じゃあラインとアンプin、どう設定を変えれば良いのか??
その答えはアウトプットセレクトにあります。
細かに分けられたアウトプットの設定を適したのを選んであげる事で、自動的に音質補正がかかり、最適な音をアウトプットする様に作られております。
ラインに繋ぐなら「Line」、JC-120のリターンに繋ぐなら「JC-120 RETURN」、真空管アンプ4発スタックのリターンに繋ぐなら「TUBE STACK 412
RETURN」を。
それぞれに適したアウトを選ばないと良い音には近づきませんので、この点は1番注意してください!


最後にイズですが、

比較.jpg
GT-1000 サイズ / 質量
幅 (W)462 x 奥行き (D)248 mm x 高さ (H)70 mm
質量:3.6kg
GT-100よりコンパクトになり、軽くなって、性能は数倍アップしております。
このシステム、化け物です!!!!



簡単にではございますが、
GT-1000についてご説明させていただきました。
4月16日現在、ご好評につき在庫切れとなっております。
次回入荷分ご予約受付中ので、是非ご覧ください!!



次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニット!BOSS 《ボス》 GT-1000 【初回入荷完売!次回入荷分ご予約受付中!】【oskpu】

最終更新:2018/04/16 19:26

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