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新入荷情報や業界こぼれ話、イベントレポートなどを各スタッフが雑記帳的に不定期(?)更新。
どちらかと言えば商売抜きの(笑)ネットショッピングの「箸休め」として癒し系ブログを目指して参ります♪

2018-04-18 19:32

ベース部門の長が送る、このコーナー。気楽な箸休めにご覧頂ければ・・・という事で気兼ねなく綴ろうかと思います。

...随分、久しぶりの投稿やなぁ~。

前回は何やったっけ?と見返してみたら...

あらっ、前回もSadowskyでしたね。もうちょっとマメにやらんとなぁ~、他にもまだまだ取り上げたいベースは沢山ありますから。よかったら、いろいろ探してみて下さい。定番ものやNEWモデル、ここだけにあるスペシャルな一本等々、いろいろ取り揃えておりますので。



さて、今日のお題はこちら。

明日、発売開始!
Sadowsky Metrolineの久々のNEWモデル「SlapMaster」です。


slapmaster-top.jpg

昨年2017年の10月末、東京・目黒ブルースアレイジャパンにて開催されました「Sadowsky Night 2017」にて、こちらも密かにお披露目発表されておりました新製品です。
会場にいた楽器店関係者は勿論、イベントインストラクターを務めた名立たるプロベーシストからも絶賛だったと伺っています。

そう言えば...ちょっと前にTYO名義にて限定製作されたMMモデルも好評でしたね。
(当店割り振り分はありがたいことに予約完売だった為、結局店舗にならぶ事は無かったのですが...。)

一世を風靡したあの澄んだようなバキンっと抜けるスラップサウンド。
やはり、そんなサウンドをサドウスキー・ベースに期待するところは皆様、おおいにあるのかも知れません。

と、いう事でスラップに特化したモデル、「SlapMaster」をご紹介。
こちらも一足お先に、実機サンプルを手にさせて頂いておりますので、詳細スペックのご紹介や個人的ではございますが感想等をレポートしてみようと思います。
気になっていらっしゃるお客様、宜しければご参照くださいませ。


1.jpg

当モデルの特徴をまずはざっとご紹介。

SlapMasterは、レギュラーモデルよりも重量のあるボディ材にOMEGA BRIDGEを搭載しています。
スラップサウンドに不可欠なアグレッシブな高音域を出すためにToneコントロールを排除し、ピックガードと弦の隙間を狭めることでスラップ時の演奏性を向上させるLow Neck Setプロファイルを採用する等、専門性に特化したスペックにて製作されています。
低くセッティングされた弦高も併せて、まさにSlapMasterと呼ぶに相応しいモデルに仕上がっています。


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・サンプル個体のBody。MVシリーズ同様のディンキーシェイプを採用。質量豊富な良質アッシュが使用されていましたね。力強く引き締まりヌケの良い高域&低域、そしてコシがあり瑞々しさも備えた中域も潜在的に備わり、素早いアタックにもしっかりと追従する充実したサウンドを創出しています。


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・OMEGA BRIDGEを搭載。一世を風靡したバダスブリッジのクローン・パーツとして知られる当ブリッジ。こちらも十分な質量を備えた台座&サドルにより力強いアタック感と充実のサスティーンを生み出します。なお、当パーツはスチールサドル期の仕様を踏襲しており、幾分すっきりとした弦ニュアンス、ストレートに引き締まった音像を創出します。
また、5弦モデルでは4弦用よりも台座の長さの長い仕様となっており、こちらも充実したローBサウンドを生み出します。
なお、4弦モデルでは20mmの弦間ピッチ、5弦モデルでは19mmの弦間ピッチが採用され、従来のサドウスキー・ベースをプレイしていらっしゃるプレイヤーの方にも馴染みの仕様となっています。


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・近年では主流となっておりましたマスタートーン・コントロール(Treble roll-off(VTC))をあえて廃し、トレブル・ブースト、ベース・ブースト(プルでEQスルー)の4穴コントロールに。90年代のサドウスキーを彷彿させる、ちょっぴり懐かしのプリアンプ仕様ですね。ポットも抵抗みたいなものですから、こちらの仕様も頷けるところです。


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・ピックアップは従来のMVシリーズ同様、ハムキャンセル・タイプのSadowsky Jをマウント。痛快なスラップサウンドをノイズにも強い音質で出力します。なお、ロケーションも従来のMVシリーズ同様、60'sルートが採用されています。こちらは・・・以前のロジャー氏来日レポートでもありましたが、豊かな弦のバイブレーションを出音に繋げるという点で、ブランドの考え方からこちらを採ったのかなぁ?などと想起してみたり。


さて、さらにこのモデルならではの特色を覗いてみましょう。
画像では見づらい点もございますが、雰囲気だけでも掴んでいただければと思います。
なお、ここからはちょっとでも分かりやすければ...という事で、従来製品MVシリーズと比較してみます。


6.jpg


【SlapMasterモデルでは20フレット仕様に】
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・まず、一目瞭然な違いとして当モデルではフレット数が20フレット仕様が採用されています。フルサイズボディのトラディショナル系UVモデルでは20フレット仕様がございましたが、ディンキーシェイプのサドウスキー・スタンダード系モデルでは意外とこの仕様は無かったですね。その為、当店でも稀にTYOでのオーダーベースでこの仕様を採用したりしておりました。
音域という点ではフレット数が多い方が...ということもあったりしますが、こと、スラップスタイルでは最終フレットめがけてサムピングしたほうがプレイし易いなんてお声もあったり。また、ヒットした際のサウンドも幾分オープンさが増し、太さのあるトーンが得られるということで、この仕様の方が好みといったお声もあったりします。

特に4弦ベースなどは開放を絡めたり、大きくポジション移動を行ったりするそのスタイルから、こういった違いが絶妙なフレーズのニュアンスに繋がったりする感じは個人的にも感じていたりします。こちらはお好みで選んで頂ける(ご提案できる)バリエーションが増えたという点でも店員的には嬉しい部分でもあったりします。


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・実際に手にしてスラップしてみるとそのサウンドは勿論の事、プレイし易さにも驚かされたわけですが、スラップマスターという事で他社ブランドの様に指板のRを緩やかにしてたりするのかな?などと一瞬思い、伺ってみましたところ、特に指板Rは従来製品同様、4弦モデルで9.5"R、5弦モデルで12"Rとそのままだそうです。スラップの際の音の粒や音量感をそろえやすく感じられる当モデルですが、低めの弦高設定が施され、加えて従来のMVモデルと比較するとボディからピックガードまでの間隔が狭められる事でプル時の指の入り込みも安定しやすく、その点でプレイ心地が良く感じられる仕上がりとなっています。
こちらはネックの仕込みに拘って製作される事で、その仕上がりを可能にしたそうです。


12.jpg


13.jpg


ネックを仕込む際のアングルを従来モデルよりも更にあおり、ローアングルを実現。また、ジョイント仕込みもさらに深めにすることで、上記のようなスラッププレイ時にベーシストが気になるポイントを良好なフィーリングに仕上げたとの事。このあたりはボルトオン・ジョイントに並々ならぬコダワリを持つサドウスキーらしいアプローチが感じられますね。
また、ネックの調整もリリーフを持たせた状態で出荷されるサドウスキー・ベースですが、当ベースではモデルのコンセプトに即し、ストレートな調整が施され出荷されるそうです。
これらセットアップにより、「スラップマスター」の名に相応しいモデルに仕上がっています。
なお、当モデルでも従来ベース同様、ネックにはグラファイトのレインフォースメントが仕込まれているそうですが、それを感じさせないオープンでダイナミクスたっぷりな感触があったことも魅力的に感じられ、このモデル自体の煮詰められた総合的な完成度の高さに個人的には好印象を持った次第です。


...いかがでしたか。


プレイに直結、特化するアプローチのモデル。いわば、プレイヤーがチューンナップを施していた部分をハナから備えたモデルです。そんな特長を前面に押し出し、高いクオリティで仕上げられていれば、俄然、感性くすぶられるところがありますね。
そんな注目の当ベース。

遂に明日(4/19)、発売開始です!


なお、当店初回入荷分はMV4 SlapMaster (Natural)、MV5 SlapMaster (Natural)となっております。
既に反響も頂いておりますので、是非、いち早く手にしてみて下さい!

(追記)
勿論、指弾きやピック弾きでも良質なサウンドを得ておりますので、このセッティングやタイトなサウンドが好みにハマリそうなプレイヤーの方にもお勧めです!


slapmaster-top.jpg

[SlapMaster DESCRIPTIONS]
■Sleek undersized J body shape
■Solid ash body
■Thicker headstock and graphite strips dramatically reduce dead spots and create a more even response on every note
■Maple or Rose fingerboard
■1.5" nut width on 4-string / 1 7/8″ nut width on 5-string
■20, 18% nickel/silver frets .094″ wide x .051″ high, maximum hardness
■Custom Gotoh/Sadowsky tuning gears on 4 string / Licensed Hipshot Ultralight on 5 string
■Sadowsky Humcancelling J pickups (60's location)
■Classic Sadowsky Treble and Bass boost pre-amp with true bypass switch
■Omega bridge
■20mm 4 string bridge spacing or 19mm 5 string bridge spacing
※SlapMasterピックガードは全てBlack 3Plyになります。






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Sadowsky Guitars《サドウスキー》
Metroline Series MV4 SlapMaster 【4月19日以降順次入荷予定】

¥302,940(税込)



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Sadowsky Guitars《サドウスキー》
Metroline Series RV4 SlapMaster 【4月19日以降順次入荷予定】

¥302,940(税込)


SAD-SM-MV5.jpg
Sadowsky Guitars《サドウスキー》
Metroline Series MV5 SlapMaster 【4月19日以降順次入荷予定】

¥312,120(税込)


SAD-SM-RV5.jpg
Sadowsky Guitars《サドウスキー》
Metroline Series RV5 SlapMaster 【4月19日以降順次入荷予定】

¥312,120(税込)


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※既に多くのお問い合わせやご予約も頂いております当モデル。その品質管理上から月産本数はまだ少ないと伺っております。
つきましては、場合によっては納期にお時間を頂戴する事もございます。当ショップではなるべくスムーズなご案内が出来ればと思いますので、気になられました際にはご予定等お気軽にお問い合わせ下さいませ。随時、メーカー確認、ご案内させて頂きます。
お手数おかけしますが、宜しくお願い申し上げます。


[お問い合わせ]

池部楽器店 心斎橋Premium Bass
担当:山本まで
■年中無休

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 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
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実店舗心斎橋プレミアムギターズの3階に、ベースの専門店「プレミアムベース」はございます!ベースの専任スタッフが、ベースのすべてを真心込めてご案内及び配送手配いたします。ぜひご利用、並びにご来店ください!

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このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018-04-18 18:49

ギター・ベースを立って弾くとき、
ストラップは必須ですよね。
ストラップは経年劣化でピン用の穴が広がってしまい、
演奏中に落下してしまったり、思わぬ事故が起きてしまう事も、、、、、、、、


ストラップを外れにくくする為に、プラスティック製のストラップロックを装着したり、SchallerやDunlopのロックピンに打ち変えたり、色々な対処を皆様されていると思います。

今回ご紹介する商品は、
それらとも異なるアイデアグッズです!!

「diago/TwistLock」



カラーは全3色[クローム、ブラック、ゴールド]


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もうストラップが外れる心配はありません。
ギターに付いているストラップ・エンド・ピンを、このTwistLockに付け替えるだけです。
ストラップ側に特別な金具を取り付ける必要もありません。
ストラップの取り付けもとても簡単。
ボタンの切り欠きに、ストラップ穴を引っ掛けて、くるっとツイストさせるだけです。
切り欠きがある大きめのピンで、演奏中はストラップが外れなくなります。
ストラップを取り外す際は、逆に切り欠きを利用して簡単に外せます。
取り付けも取り外しも簡単なのに、演奏中は外れない。
まるでマジックのようなストラップ・エンド・ピンです。

ピン直径:24 mm
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imgrc0071256200.jpg
細くなっている部分から、ねじる様にして装着してあげるイメージです。

商品にはピン本体の他に、
DG_Twistlock_gold-02_1500.jpg
フェルト・ワッシャー × 2
長ネジ × 2
短ネジ × 2
が付属しておりますので、
様々な楽器に対応可能です。

ストラップが外れにくくはなりますが、
絶対に外れなくなる訳ではありませんので、そちらは予めご了承ください。

今までの物とは一風変わったストラップピン、
是非一度お試しください!!




ストラップが外れにくいエンド・ピン!!diago 《ディアゴ》TwistLock

2018-04-18 11:08

こんにちは!エレキギター専門セレクトショップ プレミアムギターズです。

当店の今週(4/11 - 4/17)の人気商品ランキングを発表!

1位の商品はBOSS 《ボス》 GT-1000 【初回入荷完売!次回入荷分ご予約受付中!】【oskpu】
他にも3位にはBOSS 《ボス》GT-1 + BOSS PSA100S セット!【超人気モデル!再入荷!】【あす楽対応】【送料無料!】【oskpu】
9位にはVOX 《ヴォックス》Adio Air GT 【大人気!ブルートゥース対応アンプ!】【あす楽対応】【oskpu】などもランクインしております♪

店内にもオススメ商品がたくさん揃っているので
気になる方は是非チェックしてください!
エレキギター専門セレクトショップ プレミアムギターズのトップへ!

王冠
エレキギター専門セレクトショップ プレミアムギターズ週間ランキング

(4/11 - 4/17)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

2018-04-16 19:22

遂に発売となりました、
発表当初より非常に注目されていた新製品、



「BOSS/GT-1000」

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簡単に製品についてご紹介させていただきます。

まず皆様もお気付きになっているかとは思いますが、
今回のGT-1000には今まで使われていた「COSM」や「Tube Logic」ではなく、

「AIRD」
(Augmented Impulse Response Dynamics)
と、言う技術が採用されております。

このAIRD(エアード)ですが、一体今までの技術とは何が違うのか??
簡単に言ってしまうと、COSMとTube Logic、その両方のノウハウを詰め込んだ技術です。
COSMはプリアンプ部の動作を再現しており、Tube Logicは真空管の動作(相互作用)等を再現した技術です。
これらの技術を駆使して、楽器から先の部分(プリアンプ・パワーアンプ・スピーカーを含めた相互作用)の部分を全て再現した技術がAIRDです。
この技術と、搭載している超高速カスタムDSPチップ(サンプリング・レート96kHz、AD/DA 変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)で生々しくレスポンスにも優れたアンプサウンドの再現を実現しております。


内臓エフェクトはMDPを使用したモデルや、DD-500等の500シリーズから移植されたアルゴリズムなど、高品質なエフェクトを搭載しております。
(OD-1X等に使われているこのMDPも実は凄い技術なんですよね。入力信号を多角的に処理する為、元の波形を変え難いと言う技術です。その結果、音の分離感があったり、ゲインツマミの位置によってEQツマミの効果周波数帯が変わったりと、複雑な事も可能になっております。)
と、中のチップや技術的なところはこんな感じでございます。

操作性やプリセットに関して、
まず第一にお伝えしたいのが、プリセット切替のスピード!!

音切れ無くシームレスにプリセット切替が可能です。
従来のマルチエフェクター等ではどうしてもプリセット切替の際には音切れが生じてしまっておりました。
それを解決する為にシーンやスナップショットやCTLなど、各社同プリセット内でエフェクトのON/OFFをコントロール出来る様にすることで、音切れを起こさずエフェクト切替を出来る様に対応しておりました。
しかし、このGT-1000には上記の概念がありません。
プリセットの切替のみで、もっと言うとプリセットモード・マニュアルモードの概念もありません。
(マニュアルモードはありませんが、スイッチに任意のコントロールを当てる事が可能ですので、ご安心ください。)
因みにエフェクト全てをONにした状態でも音切れは感じられませんでした。

フェクトは、
Distortion(ドライブ) x2系統、AIRD Preamp(アンプモデリング) x2系統、FX(空間系等) x3系統などなど、、、、、、
十分にシステムを構築するだけのエフェクトは内臓しております。
特にディレイに関しては1系統(Master Daley)+4系統(Delay)を搭載しております。
このディレイが少々ややこしいのですが、
Master Delayのみディレイタイプの選択やキャリーオーバー設定が可能です。
BOSSお得意のTwistやWarpも入っております。
Delay1~4はデジタルディレイのみとなっております。こちらはキャリーオーバーは出来ませんのでご注意ください。
※キャリーオーバーとは、パッチ切替時に残響を残したまま切り替えるモードです。
その他にストンプのお気に入り設定を記憶する事の出来る、STOMPBOX機能もございますので、
他のパッチの設定をする時も簡単にお気に入りの音を呼び出すことが可能です。便利!!


他には中プリセット内でLoopを組む事も可能です。
loop-1.jpg
ディバイダーとミキサーが各3系統入っておりますので、計3つのループを入れる事が可能です。

loop-4.jpg
極端にすると、こんなセッティングも可能です。

input.jpg
勿論、センド/リターンも2系統搭載してますので、外部ペダルをプリセットに組み込む事も可能です。
お気に入りのディレイペダルをキルドライ設定でセンド/リターンに接続し、内部のループを駆使して組む事によって、パラレルループを作る事も可能です。



ウトの位置をメインとサブで別々に設定する事が可能です。

メインアウト(フォン)・サブアウト(XLR)の位置を任意で設定する事が可能なので、
例えばサブアウトはモニター用でディレイを省いたシンプルな音、
メインアウトは全エフェクトがかかった音、と言った使い方も可能です。


out.jpg
SLRがサブアウトの位置、MLRがメインアウトの位置、です。
上記の設定だと、サブアウトからはDelay1を通らず、メインアウトからはDelay1を通った音がアウトされる様な形になります。

ューナーもよくできております。
ニードル・ストロボモードは勿論、ポリフォニックにも対応しております。
tu-poly7st.jpg
しかも6弦のみならず、7弦にも対応しており、半音下げ等にも対応可能な優れものです。


ンプセクションについて少しお話いたします。
最初の方にも書きましたが今回のGT-1000は「AIRD」と言う最新技術を使用しております。
AIRDはスピーカーも含めた音の再現なので、キャビネットシミュレーターの概念はこのGT-1000には存在しません。
今までの機器になれている方だと「じゃあラインの時、リターン接続の時、どうすれば?」となると思います。
正直、私も最初は全くピンときませんでした。
じゃあラインとアンプin、どう設定を変えれば良いのか??
その答えはアウトプットセレクトにあります。
細かに分けられたアウトプットの設定を適したのを選んであげる事で、自動的に音質補正がかかり、最適な音をアウトプットする様に作られております。
ラインに繋ぐなら「Line」、JC-120のリターンに繋ぐなら「JC-120 RETURN」、真空管アンプ4発スタックのリターンに繋ぐなら「TUBE STACK 412
RETURN」を。
それぞれに適したアウトを選ばないと良い音には近づきませんので、この点は1番注意してください!


最後にイズですが、

比較.jpg
GT-1000 サイズ / 質量
幅 (W)462 x 奥行き (D)248 mm x 高さ (H)70 mm
質量:3.6kg
GT-100よりコンパクトになり、軽くなって、性能は数倍アップしております。
このシステム、化け物です!!!!



簡単にではございますが、
GT-1000についてご説明させていただきました。
4月16日現在、ご好評につき在庫切れとなっております。
次回入荷分ご予約受付中ので、是非ご覧ください!!



次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニット!BOSS 《ボス》 GT-1000 【初回入荷完売!次回入荷分ご予約受付中!】【oskpu】

2018-04-13 19:37

まいどおおきに!プレミアムベース幡谷です!



本日ご紹介するのはこちら、アクティブベースの定番機、ATELIER Z M#245です!


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ATELIER Z M#245 (Natural)
【当店限定!ATELIER Z×Premium Bass コラボTシャツプレゼント!】




90年代を中心に、多くのヒット曲でその手腕を発揮してこられたベーシスト、故青木智仁氏。

欧米のベーシスト達が、その音楽センスもさることながら、その恵まれた体格を活かして生み出す豪快なスラップサウンド。(店頭で接客してても、「体格が大きかったり、手が分厚いベーシストさんの方が、音が分厚い」というのは統計的に感じます、、、)

「どうしてもフィジカルで劣ってしまう日本人でも、海外のベーシストの様なサウンドを出せるようにしたい
そんなコンセプトの元、デイズコーポレーション本橋社長と青木氏が二人三脚で作り上げたのが、シグネイチャーモデルM#245です。



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元になったのは、Fenderの70's Jazz Bass。
アッシュボディ、メイプルネック、メイプル指板というウッドコンビネーション。さらに指板も含めたポリウレタンのグロス塗装、という部分を継承。海外ベーシストが強く弾いた時に生じる「バズ」。それを全ポジションに均等に乗せるべく「Z Tuning System」と呼ばれる低めの弦高セッティングを採用しています。

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低めの弦高を実現するには、楽器作りの精度の高さが求められる部分でもあるので、
「Z Tuning System」はアトリエZの高品質の証明とも言えるでしょう。






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そして、見逃せないのがオリジナルブリッジ。

'70s Jazz Bassの定番カスタマイズとなった、高質量なバダスブリッジの搭載。当時の楽器が持つ音のパンチを生む要因の1つですよね。バダスブリッジが入手困難になって久しい中、なんとバダスタイプのブリッジをATELIER Zオリジナルで製作。しかも数年前には、台座の土手の部分(ATELIER Zのロゴが入っている部分)の幅を広げて質量を稼ぐ、というブラッシュアップまで施されています!
ブリッジへの拘りの深さが見て取れる部分ですね。





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そして、アトリエサウンドの肝とも言えるのが、アクティブプリアンプです。
多くのギターアンプやベースアンプの回路の原点ともなっている名機、Fender Bassman。(余談ですが、Bassmanは、Tech21 SANSAMP BASS DRIVER DIを始め、多くのエフェクターにも強い影響を与えています。)そのイコライザー部分を元に設計されたプリアンプ、Bartolini XTCTを搭載。

スラップのサムで「ドン」と太く響かせたい帯域が「Bass」に、プルにで「パキン」とエッジを出すのに不可欠な高音の帯域が「Treble」にそれぞれ割り当てられている印象です。軽いタッチでも迫力あるスラップサウンドを出すべく、「Bass&Trebleはフルテン!」というアトリエZユーザーさんも結構多いですよ。

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そして、オリジナルのブースト回路「Spectrum Boost」を搭載。アンサンブルでの存在感に不可欠な「押し出し感」。そこを強調するように働いてくれる回路です。M#245ですと、BassとTrebleをフラット(=0)にした状態でも、パッシブからアクティブへ切り替えた時に、音のハリと音圧が増すような変化があります。これが「Spectrum Boost」なのです。
「ドンシャリセッティングで音を派手にしたのに、かえって芯がなくなって引っ込んでしまう」そんな悲しい事態も、Spectrum Boostの働きによって防ぐことが出来るのです。

青木智仁氏ご存命の内には未開発だったSpectrum Boostですが、「きっと青木さんが使ったら喜んでくれただろう。」という本橋氏の想いもあり、そのシグネイチャーモデルであるM#245、M#265に搭載させています。

なお、このSpectrum Boost回路は、ハムバッカーを追加した「Plus」モデルや、ミッドコントローラー「MCT375」を搭載したモデルには採用されていません。共にSpectrum Boostなしでも十分なパワーを持っているからこその選択なのでしょう。フラットセッティングでのサウンドに差が生まれますので、楽器選びの際にはその違いに拘ってみても面白いと思います。






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「ベースを太く鳴らす」「音の輪郭を出す」ベーシストのプレイスキルとして大事な部分ですし、プレイヤーによっては「右手の圧」でコントロールしてしまう部分だと思います。そんな部分を強力にアシストし、ベーシストをプレイに集中させてくれるのがM#245ではないかと思います。もちろん、ベースの抜けが良くなれば良くなる程、タッチニュアンスがシビアに出るので、決して甘やかしてはくれないんですけどね(笑)


若いプレイヤーさんから熟練プレイヤーまで、ジャズ・ブルースからヘヴィなラウドロックまで、客層・音楽ジャンル共に幅広いフォロワーを持つATELIER Z M#245。

モデル名の「245」は税別定価¥245,000を意味しています。材料費や製作コストが上がり続けている楽器業界において、デイズコーポレーション本橋氏は「青木さんとの約束だから値段は上げられない」と数十年に渡って価格を据え置き。
その男気たるや!

定番モデルたり得るその高いポテンシャルを生み出しているのは、青木氏と本橋氏両名による細部に及ぶ拘りの積み重ねによって生み出されていることでしょう。ここでご紹介した以上に、私達販売員も知りえない拘りがまだまだ潜んでいるのだと思います。
その魅力的なサウンド、プレイヤビリティを是非一度ご体感下さいませ!!


また、ご来店が可能なお客様は、関西随一のATELIER Zストック量を誇るプレイミアムベースにて、お気に入りの1本をジックリお選び頂ければと思います!

ATELIER Zベースのストックリストはこちら!!


┏━━━━━……‥‥‥‥・・・・ ・ ・ ・ ・
 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
┗━……‥‥‥‥・・・・ ・ ・ ・ ・
実店舗心斎橋プレミアムギターズの3階に、ベースの専門店「プレミアムベース」はございます!ベースの専任スタッフが、ベースのすべてを真心込めてご案内及び配送手配いたします。ぜひご利用、並びにご来店ください!

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