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お買い物部のプレゼントに移動します

新入荷情報や業界こぼれ話、イベントレポートなどを各スタッフが雑記帳的に不定期(?)更新。
どちらかと言えば商売抜きの(笑)ネットショッピングの「箸休め」として癒し系ブログを目指して参ります♪

2018/11/21 12:30

皆さま!どうもです!プレミアムベース小村でございます!

突然ですが、店長の部屋Plus+の楽器・音響機器カテゴリに於いて…
人気ブログランキング3位を獲得
することができました!!
これも日頃から当ブログをご覧頂いている皆様のお力添えがあってこそです。誠にありがとうございます。
これからも話題の商品や耳寄り情報等、HOTな話題や内容をお届け出来ればと思います。
引き続き、当ブログを是非、お楽しみ下さいませ。




さて、改めまして…定番プリアンプの"もう一方"が入荷しましたので、ご紹介致します。

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TECH21/SANSAMP BASS DRIVER DI V2 【正規輸入品】

出ました、ベーシストの定番"サンズアンプ/ベードラ"!
20年以上に渡り、プロミュージシャンはもちろん、我々一般ユーザーまで、多くのベーシストから愛されてきた当モデル。
そのサウンドは今も尚、熱烈な支持を集めていますね。
長い歴史の中で細かなマイナーチェンジが行われ、各仕様毎に根強いファンを抱える当機。
そんなサンズですが、現行モデルの"Ver.2"にリニューアル
EQにミドルが付いたことで使い勝手も良くなり、更にユーザーを獲得している印象も感じられます。




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当"Ver.2"ではミドルが搭載されたことが一番のトピックスかと思われますが、この他にも魅力的な機能が搭載されています。
まずは新たに搭載されたミドルの周波数切り替え500Hzか1kHZの2ポイントで切り替えが可能となっています。
この帯域ですが、それぞれベースのサウンドメイクに於いて"要"となる帯域かと思います。
そこのコントロールが出来る…というのは、プリアンプやEQを選ぶ上でポイントにしている方も多いかと思います。

更にこの帯域切り替え…ベースコントロールにも搭載されています。ベースでは、40Hzと80Hzの2ポイントです。
これに関しては"イジる帯域を変える"というよりも"サンズで再生出来るローの帯域を変える"というイメージが近いかもしれません。
以前、限定生産された"Bass Driver DI-LB"の様に、サンズらしい音はそのままに、ローのレンジを広げることで、多弦楽器や強烈なダウンチューニングでもしっかり使えるようになっています。
もちろん、40Hzを思いっきりカチ上げて、レゲエやダブで聴かれるモンモンのローを敢えて出す…なんてことも出来ますよ。




不動の定番として、某モデルと共に広く愛されるサンズ。
よく「サンズの音になってしまう…」と敬遠されることがありますが、いろいろ試してここに帰ってくるという方も大勢いらっしゃいますし、誕生から20年以上に渡って愛されてきたこともあり"皆が音を知っている"というのが一番のストロングポイントでは無いかと思います。
そういうポイントに着目すると、個人的には"アルダー/ローズのジャズベ"と同じくらい安心できる音のようにも感じますね。

いつまでも色褪せないそのサウンドは、エフェクターデビューを迎える方や、逆に色々試して迷ってしまった方にオススメしたいモデルです。
また、定番ということで…"とりあえず"や"急なご入用"でもバッチリ活躍してくれますよ!




~ここからはオマケです。~




IMG_1363.JPG

ちなみに小村も日頃からサンズを愛用しています。
ミドルが付く前のベードラ(もっと細かく言うと、LINE/INSTスイッチは両アウトで独立、ジャックがプラスチックナットの頃の個体です)と共に、外音用としてサンズの"先祖"ともいえるモデル"Bass DI"を愛用しています。
(COCOBATのTAKE-SHITさんのご愛用が広く知られるかと思います。)
筐体内部に全てのコントロールが納められ、エフェクト音はDIアウトのみから出力される、モデル名の通り、完全にDIとして使うモデルとなっています。

どちらも僕の出したい音には欠かせない存在ですし、サンダーバードと同じく"大事な相棒"として、本当に日頃から助けて貰っています。

手元にあると何かと便利なサンズアンプ、改めて…どうぞ!

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 イケベ楽器店 プレミアムベース 大阪/心斎橋
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実店舗心斎橋プレミアムギターズの3階に、ベースの専門店「プレミアムベース」はございます!ベースの専任スタッフが、ベースのすべてを真心込めてご案内及び配送手配いたします。ぜひご利用、並びにご来店ください!

最終更新:2018/11/21 12:31

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018/11/21 11:06

こんにちは!エレキギター専門セレクトショップ プレミアムギターズです。

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王冠
エレキギター専門セレクトショップ プレミアムギターズ週間ランキング

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最終更新:2018/11/21 11:06

2018/11/20 19:09

お世話になっております!プレミアムベース土師です!


昨今、技術の進歩って凄いですよね。スマートフォンだったりもそうですが、日々スマホで出来る事が増えつつあり、
現時点でも大多数のスマホは日常生活の使用に関しては必要充分な機能を搭載していますが、未だに進化しています。
近年、楽器でも、特にエフェクター・アンプ類も同様に最先端の技術やパーツが採用されていますね。
KORGNutubeなどはその筆頭で、他にもタッチセンサーが搭載されたエフェクターが出てきたり、マルチエフェクターも
非常に高品質なものが増え、コンパクトと遜色ないサウンドのものも珍しくなくなってきました。


今日ご紹介するのも、そんな最新の技術が詰まったベースアンプです。


Bamp_0.jpg
Bergantino
B|AMP


当店でも人気の高いBergantino。キャビネットを中心に、幅広い年代層の方にお求め頂いております。
当機はスピーカーシステムの製造に長年携わり、ベースの音響特性を知り尽くしたBergantinoならではの技術が
詰め込まれたデジタル・ベースアンプであるB|AMP。様々な機能が搭載されており、まさに痒いところに手が届く、
使い勝手のよいベースアンプです。


それでは各部を見ていきましょう。

Bamp_00.jpg

フロントパネル左側にはINPUT、INPUT GAIN、AUX IN、AUX Volume、Master Volumeを搭載。
ベースを繋いだ際には、まずベースを一番強く弾いた際に一瞬OLランプが点灯するところまでGAINを上げていき、
そこから少々GAINを下げ、クリップするまでのヘッドルームに余裕を持たせます。
もし、タッチが弱めの方や、ベースの出力が小さいなどの理由で、GAINをフルにしても歪まない場合は設定から
インプットの設定を変更し、対応することが可能です。
もし、アクティブベースをお使いの方で、9時以下でクリップしてしまう場合は、プリアンプのボリュームを下げることをBergantinoは推奨しています。そもそも、プリアンプとは信号をローインピーダンスに変換して送り出すことが目的で、
Bergantinoでは、ベースのプリアンプのEQはあくまでも音色を変化させる為のもので、音量を上げる為のものではない
という考え方なのだそうで。実際、Sadowskyなどもそれと近い考え方でアクティブを搭載していますし、納得ですね。


Bamp_01.jpg

お次はフロントパネル右側。
B|AMPは非常に多機能な4BandEQトーンコントロールを搭載しており、周波数帯域だけでなく、ブースト&カットする際の
Qの幅の変更も可能
となっています。
その他に、高音域を強調するBright Filter低域を効率的にカットできるVariable High-Pass Filterを搭載。
高音域、低音域の周波数を効果的にカット&ブーストすることが可能です。

では、実際に色々と試してみましょう。
B|AMPのイコライザーを調整するツマミは全てプッシュ式のスイッチとなっており、タップしたり長押しすることで
細かいパラメーターを変更したり、プリセットを呼び出したりすることが可能です。


Bamp_05.jpg

4つ付いているツマミのどれかを長押しすると、このように現在4BAND EQに割り当てられている
周波数帯域が表示されます。
この画面が表示されている状態で、それぞれのツマミを回すと周波数帯域が変更できます。
“Bass”は40〜120Hz、”Lo-Mid”は150〜800Hz、”Hi-Mid”は800Hzから3kHzまで、”Treble”は500〜5KHzまで
割り当てができるようになっています。
各EQのQ(周波数の可変帯域幅)は、別の設定ページからでないと変更ができませんので、注意が必要です。

よく見ると、それぞれのツマミの上部に左からFilter、Mem1、Mem2、Brightと書いてありますね。
これはそのままの意味で、FilterがVariable High-Pass Filter (VHPF)のON-OFF、Mem1、Mem2が
プリセットメモリー、Brightがブライトスイッチになります。ツマミを1回ポチっと押すとONになります。

ちなみにVHPFという機能ですが、簡単に言ってしまえばハイパスフィルターです。ベースという楽器は音域の特性上、
どうしても低音成分が多い音になります。その為、低音が出すぎてしまい、結果音程が不明瞭になってしまったり、
音が飽和してしまう、ということが多々あります。しかし、単純にベースのイコライザーでBassをカットすると、
今度はカリカリとした中域~高域が目立つ、ベースらしいサウンドではなくなってしまいます。
そういった時に非常に便利なのがこのハイパスフィルター。カットする中心周波数を32〜80Hzまで、2Hzステップで
設定が可能となっており、設定した帯域より下の部分をバッサリとカットしてくれます。
例えば、ドラムのバスドラとの被りが気になる、という時には、ハイパスを40~60Hz付近でかけることで、バスドラと
被らないようにしたり、120Hz付近のローはガンガン出したいけど、それより下は必要ない!という時などには
大変重宝する機能です。案外、この機能を搭載しているアンプは少ないので、個人的には嬉しい機能です。
また、過度な低音はスピーカーキャビネットを痛めかねませんので、それの防止にも役立つかと思います。


Mem1、Mem2機能ですが、これはシンプルで、弄ったイコライジングやエフェクトのパラメーター、VHPFなどの設定を
保存できる機能になります。

Bamp_03.jpg

保存方法はとても簡単。右端のMuteスイッチの左隣にある、Progスイッチを押しながら任意のMemボタンを押すだけ。


Bamp_04.jpg

Mem2ランプが点灯していますので、保存成功です。これでMemボタンを押すだけでいつでもパラメーターをロードすることが
できるようになりました。もちろん、保存前に設定した周波数帯域などもMemに反映されますので、場面やジャンルなどに
合わせた設定をメモリーに保存しておくのも良いかと思います。

ちなみに、B|AMPには別売りのBergantino製のBluetoothフットスイッチを接続することができるのですが、
そちらを使用することで本体では選択できないMem3が使えるようになるということです。何だかカッコイイですね。

その他に、ベースとアンプの共鳴により発生するフィードバックを防ぐVariable FeedBack Filterという機能を搭載。
ベースキャビネット、モニタースピーカー、PAスピーカー等と演奏する位置を考慮しパラメーターの設定を行うことで
高い効果を得られます。カットするゲインを-6〜-12dBまで±1dBステップで、周波数はE1(41Hz)からG3(196Hz)まで
半音ステップで設定できます。この機能は他のデジタルアンプではあまり見ないものかと思います。
特定のライブハウスやホールなどによっては、特定の音域で特定の周波数帯域が膨らんでしまうことがあったりするのですが、こちらの機能を使用することで外、中の音を効果的に整える事ができますね。

そしてコンプ、オーバードライブ、ディストーションなどのエフェクトも搭載。シンプルな操作で簡単にエフェクトを
追加・調整することができるようになっています。それぞれのエフェクトの掛かり具合が非常に自然なので、
アンプに搭載されているエフェクトとしてはかなり使い易い印象です。
ちなみに、歪み系のエフェクトがオンになっている際はフロントパネルのAUX VolumeがBlendとして機能しますので、
原音とエフェクト音のコントロールも可能となっています。

また、これも他のアンプにはない機能ですが、B|AMPは使用しているスピーカーキャビネットに応じてプロファイルデータを
読み込むことで、演奏環境に合わせて最適なトーンチューニングを行う独自技術を搭載。
登録されているプロファイルデータはBergantinoのキャビネットで一番効果を発揮するようになっておりますが、
他社製キャビネットであってもユニット構成が似ているキャビネットプロファイルを選択すれば、良い効果が得られるでしょう。


Bamp_07.jpg

キャビネットプロファイルの選択の方法ですが、こちらのProgスイッチを3秒間長押しするとB|AMPのコンフィグが
表示されます。Progボタンを押すことでページが切り替わるようになっておりまして、3ページ目にプロファイルの
選択画面が現れます。ちなみに、このコンフィグでEQのQの広さやインピーダンスの設定などが可能になっておりますので、
併せてご確認下さい。


サウンド自体はクセもなく、ベース本体の音を活かすことを考えて作られているな、という印象。
イコライザーは非常に扱いやすいですし、周波数帯域やQ幅の設定も可能ですので、より効果的に音作りができますね。
コンプやオーバードライブも、掛かり方は控えめですが、程好い味付けをしてくれるので、積極的に使っていけるクオリティと
なっています。オーバードライブを軽めにかけて、チューブアンプっぽさのある自然なドライブ感を足したりするのも
面白いですよ。

非常に多機能・高品質なアンプ!おすすめです。
是非お試し下さい。


プレミアムベース土師でした。


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最終更新:2018/11/20 19:09

2018/11/19 22:54

ベース部門の長が送る、このコーナー。気楽な箸休めにご覧頂ければ・・・という事で気兼ねなく綴ろうかと思います。

随分、肌寒くなってきた近頃、いかがお過ごしでしょうか。
この季節になると...、我が家ではとある毎年の恒例行事がございます。
そう、煮込みラーメンと焼酎お湯割り梅入りの解禁!
...うまいんだわ、これが。
ホンマ、しょうもないことで、ちょっとした幸せを感じてみたりしております。はい。

そうそう、今年こそはっ!、ご贔屓チームの日本一を願って応援していたのですが...残念(涙)。
こっちの方の幸せというか喜びは...また来年に持ち越しです。
たのむけえぇ、来年こそは!。勝利の美酒を味あわせてください。


とまあ、どうでもええ話はこれくらいにしといて。本日の話題はこちらです。


Bass Collection / Premium Bass Presents
Nikola Adamovic 来日記念
スペシャルイベント&オーダー相談会 with Wurstkase

~心斎橋Premium Bass 5th Anniversary Events!~

【イベント後記】


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先日、10/28(日曜日)に開催したイベントの模様をお届けします。

前日は、東京渋谷のベースコレクション主催、そして翌日はここ心斎橋プレミアムベース主催にて開催した今回のイベント。
いずれの会場も大いに賑わう、良いイベントになりました。

なお、大阪会場の方では...この日の為に用意した"あのベース"のお披露目会も兼ねての開催となりました。
(SNS等では多くの反響を頂きましたね。誠にありがとうございます。こちらも後程、ご紹介します。ちょっとした悪巧み?無茶振り?を今回も行ってみましたのでご興味ある方は是非、読み進めてみてください。)

また、今回のイベントはいつもの店内イベントとは趣を変え、ご近所にございます「PARIS MIKI アメリカ村店様/2Fイベントスペース」にて開催いたしました。

さて、Nikolaさんとは随分、久しぶりの再会となったわけですが、まず一言。
「いやいや、変わらず、男前やなぁ~(笑)。」こんな会話からはじまりまして。
前日のイベント、取材、移動等々、さぞお疲れやろうなあと、ちょっぴり心配もしていましたが、そんな素振りも見せず、前回同様、物腰柔らかい朗らかな人柄でイベントの方も終始、和やかな雰囲気で進んでいきました。

そしてツインベース・ユニット、Wurstkase(ヴルストケーゼ)のお二人、細谷紀彰さん、森田悠介さんもご登場。
日頃より、お世話になっております、お二人。
しかしながら...今回は...細谷さんは通訳兼司会進行兼実演!、森田さんはトークに華を添えたり、都度都度、実演!等々、大変な役割を沢山、お願いすることになりました(笑)。

そんなお三方の活躍もあり(笑)、アットホームな雰囲気の中、時に熱く!、アダモヴィッチベースの魅力をお伝えするイベントになったかと思います。

DSCF7194.jpg

こんなにアダモヴィッチベースが並ぶ日が来るなんて...。
なんとも壮観なスペースが出来上がりました。
(Nikolaさんもご満悦です。)

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そうそう、イベント事では...やっぱり当日波乱は起こるもので(笑)。
久々にボウヤの真似事を行いましたね。計9本分のチューニングを一気に行いました(汗)。
これもWurstkase(ヴルストケーゼ)のお二人の、イベントへの熱い思いにお応えする為。
やりますよ。なんなりとお申し付けください!
しかし...近頃は若手に任せていた怠慢で、アカンっ、遅い(涙)。反省します。
ご来場のお客様にはお見苦しい所をお見せしてしまい、申し訳ございませんでした。
因みに...余談ですが、Wurstkase(ヴルストケーゼ)のアクセントは頭の"ヴ"だそうです。
なんとなく、"ケ"じゃろうなあぁ~と思っていたので、危ない危ない。こんなやり取りも舞台裏では行われていたのでした。
(毎度の事ながら、案の定、前説ではカミまくってしまう始末...(涙)。)


何はともあれ、イベントは無事スタート。


日頃よりアダモヴィッチベースを愛用する森田さん、細谷さんのお二人による演奏からはじまります。

Wurstkase/Haifa


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[森田さん使用機材]
・ベース
Adamovic/Saturn 5st(本人ご所有機)
・アンプヘッド
Mark Bass/Little Mark III(当店在庫品)
・キャビネット
VANDERKLEY/310MNT "NeoLite" [10"×3, 900 Watts Power@5.3Ω](当店在庫品)

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[細谷さん使用機材]
・ベース
Adamovic/Halo 6st(本人ご所有機)
Adamovic/Contrabas 6st(本人ご所有機)
・アンプヘッド
Vanderkley/Aurora(サンプル非売品)
・キャビネット
VANDERKLEY/410LNT "NeoLite" [10"x4, 1200 Watts Power@8ohms](当店在庫品)


細谷さんは長年愛用のHalo。そして森田さんは新たに手にしたジリコテ・トップのSaturnをプレイ。
両者の奏でるコントラストが和やかにかつ絶妙に絡み合う、まさしくAdamovicベースの持つ魅力をお客様に伝えて行きます。
そのハーモニーにグッと入り込んでいくお客様の姿が実に印象的でしたね。


さて、一曲プレイを終えてからは細谷さんの名司会&通訳、森田さんの合いの手&実演により、Nikolaさんが製作するベースの魅力を紐解いていきます。Nikolaさんの元に届く、よくある質問をご本人自らの口で時に語り、時に解説していくスタイルで進行していきます。

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Question:1
ダブルカットモデル(Saturn,Super Nova)、シングルカットモデル(Jupiter,Eclipse and Halo)との、製作者目線で捉える、両者の違いについて。


シングルカットとダブルカットではジョイント部の接合面積が変わる為、その分ネックの鳴り方が変化するとの事。
ダブルカットの方では比較的トラディショナルなサウンド傾向、ブリブリとした音を出すことができます。また、シングルはピアノライクなサウンド、アーティキュレーションを綺麗に出すことができる。その為、コード弾きや素早いパッセージを弾いても音を綺麗に出しやすい傾向が見られます。フュージョンやジャズ等のジャンルならシングルカットの方が向いていますね。勿論、木材のチョイスによっても、どちらのカッタウェイでも好みの方向に変えれるのでそこがadamovicの良い点となっています。

このあたりはオーダーをご検討いただいているお客様には、非常に参考になるのではないでしょうか。

Question:2
同じベースでも弦以外の要素でも音に違いが出ますが、それは何故だと考えますか。


エレキ楽器といえども、基本的に弦の音しか拾っていない。例えば、固い指板や柔らかい指板といった材質や、材に含まれる油分などによって振動の仕方が変わるため、サウンドが柔らかくなったり硬くなったりします。だからエレクトロニクスが同じでも木材によって音に違いが出ると考えています。

普段何気なく弾いている、漠然としたイメージをもたれている方は多いのではないでしょうか。自分で選んだ楽器を実際にプレイする際にここがバチッとハマっていたり、もしくは楽器の備えるニュアンスや感覚にあわせたスムーズなプレイにすることで、より良い演奏に繋がったという方もいらっしゃるのでは。ベースは音の粒を曲調に合わせコントロールし、それを紡いでいくことでグルーブが生まれてくるものです。こういった視点も意識すると良いかも知れませんね。

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Question:3
アダモヴィッチベースのネックは非常に安定しているという声を良く伺います。その秘訣等を教えてください。


アダモヴィッチ工房ではネック材を大量にストックし、エイジングしています。今回のイベントでも後程、オーダー相談会を行いますが、今オーダーしたとしても2年以上前に制作したネック材の中で問題ないものを使用します。なぜかというとエイジングをして狂いのないもののみを厳選使用することで、より長く使うことの出来るネックにするためです。当工房では木材を丸太で購入し、製材して狂いや反りのない問題ないものを使用しています。これを2年かけて3回ほど繰り返し、その工程を経てネックに使えるもののみネックに使用します。製作後ネックは更に最低でも6ヶ月は乾燥させています。これらは全て日本のように湿気が多い国でも耐えれるように耐久性の高いものを作るためにやっています。いくら見た目がよくても音が悪いと意味がない、見た目も良く音も良いものを作らなければならない、その為に手間はかかりますが、これだけのことをやっています。

前任の店舗より、はや10年、お取扱をさせて頂いておりますが、確かに当ブランドのベースのネック周りのトラブルは非常に少ない印象を受けます。これは他のハイエンド系ブランドとも通じる部分がありますが、アダモヴィッチも類に漏れず、こういった積年の積み重ねがなせる技なのでしょう。また、木材関連の仕事もされていたという経歴もお持ちで、木材造詣の深さも安心感に繋がる要因の一つなのでしょう。



Question:4
アダモヴィッチベースに取り入れられている、エルゴノミクス(人間工学)について教えてください。


昔自分で使っていたベースがとてもバランスが悪く、身体を壊してしまった経験がニコラさんにはあるそうです。そうした経緯から、自分でバランスの良い楽器を作ろうとなったのがAdamovicを立ち上げたキッカケでもあるそうです。身体に負担にならないようにボディ裏のコンターやストラップピンの位置などにも独自の拘りをお持ちで、製作デザインに取り入れているとの事。その為、ストラップで吊ってもバランスが良いので、構えたポジションが崩れたりすることがない作りにしています。

人間工学は楽器の世界では未だに優先度が低く見られており、浸透していない印象をうけます。バランスの悪い楽器を使い続けると肩や腕、腰、足など身体を痛め、演奏に集中できなくなってしまう。なので、身体に優しい楽器を使うことで長時間演奏することができるし、毎日演奏しても負担が少ない、そんなベース製作を心掛けています。アダモヴィッチのベースではボディデザインなどを工夫することで、ナットの位置が身体に近いので腕を伸ばさなくてもローポジションに楽に左手が届くような設計にもしています。また重量の軽さにも拘りを持って製作しています。

Question:5
一般的なカスタマーオーダーモデル(カスタムモデル)とNikolaさん発信のコンセプトモデルとの違いについて教えてください。


まず、大まかに分けてカスタムベースという自分の好きな仕様でのオーダーと、コンセプトモデルというニコラさんのコンセプトに基いて仕様を限定したモデルでの2種類のオーダーがあります。どちらも制作工程は同じなので、品質に差はございません。アダモヴィッチベースでは、5つのコンセプトモデルを用意しており、それぞれのモデルにはサウンドコンセプトや適した演奏スタイルや音楽ジャンルに向け、製作しています。

カスタムベースはオーダーをしてくれた人の好きな音を目指して作っていきます。しかし、自由度が高いので木材などの選択にどうしても時間がかかってしまいますし、スペックを決めるのが大変だったりします。

コンセプトモデルはニコラの経験に基づいてコンセプトを決めて作られています。その為、選択する項目を少なくする事も出来易く、仕様が決めやすくなっている。また、コンセプトモデルはそれぞれのサウンドに特化させたモデルとなっていますので、顧客の求めるサウンドやニーズに合ったベースを提供しやすいというメリットもございます。ちなみに、コンセプトモデルなら仕様がある程度決まっているので、それを元にカスタムマイズしたオーダーも可能となっています。


ここでThe Dark、The Lightに続き、今回の来日のタイミングにて新たに発表されたコンセプトベースを4つ、ご紹介します。


・soul

Soul5-square.jpg


モダンなジャズべースのようなサウンドを狙ったモデル。名前の通りソウルミュージックに合う音色のベースです。
木材もトラディショナルなものを使用していて、サウンドもそれに沿って耳に馴染みのあるジャズべース系サウンドになっている。
森田さんコメント:デッドポイントがなかったり指板全体のどのポジションでもイーブンなサウンドなので、とても扱いやすいです。

Maple/Wengeネックと34"スケール固定で、ボディー材はAlderとSwamp Ash、指板材はZiricoteとMapleから選択出来ます。このモデルでの特徴的なのは、シングルコイルPUを3種類から選択出来る事です。従来からあるJazz、スタックタイプのJazzハムバッカー、ポールピースが斜めでよりパワフルなJazzスラントから選択が可能です。

(※当べースにつきましてはイベント当日、商談頂き、既に売却済となっております。ご了承くださいませ。)

・Hollow

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ピエゾを搭載していないホローボディ構造のモデル。以前からある仕様だったが、今回正式にコンセプトモデルとして加わりました。
33インチスケールに統一、木製ブリッジを採用しています。
細谷さんコメント:ピエゾを搭載していないですがかなりアコースティック感のある音色です。アダモヴィッチの電装系のおかげでピエゾなしでも問題なく使えるサウンドになっています。

小柄なボディーのJupiterをベースにし、Mahoganyホローボディー、Maple/Mahogany5Pネック、木製ブリッジが固定スペックになります。ピエゾは搭載されていません

・Zen

Zen6.jpg


Zenはフィンガーランプを搭載していたりと、ソロベースやコードを多用する人向けに製作したモデルです。
指板に合わせてRをつけた、ピックアップと一体化したフィンガーランプがついているので指弾きがしやすいモデルになっています。
ちなみにZenという名前はそのままの意味で、日本語の「禅」から名付けています。

HaloをベースにしたNEWモデル。表目にRのついたAdamovicの新しいオプションRadiussed Rampbarが標準装備で、ベースソロやコードワークを多用するプレーヤーをターゲットにしたモデルです。34"スケールとワイドピッチ、もしくは33"スケールとナローピッチのどちらかが選択可能。Yellow PoplarボディーとMaple/Wenge 5Pネックが固定で、トップ材はOliveかFlamed Ashのどちらかを選択します。

(※当べースにつきましてはイベント翌日、商談頂き、既に売却済となっております。ご了承くださいませ。)

・Contrabas

DSCF7169.jpg

マグネットPUとピエゾPUをそれぞれ搭載。細谷さん所有のAdamovicベースがプロトタイプとなっています。
特徴としてピエゾはブリッジのサドル下には入れていません。サドルの下に仕込むタイプのピエゾだと弦を変えた際にサドルへの圧力が変わり、音量が下がったりしてしまう原因になります。また、ハウリングも起こりやすくなってしまう。Contrabasではピエゾを楽器の(トップ板の)内側に仕込んでいるのでフィードバックや弦による拾い具合などの影響を受けにくい仕様になっています。

Eclipseをベースにしたフレットレス仕様モデル。固定化されたスペックは5弦、6弦ベースのみ選択可能、34"スケール、30フレットのみ、スタンダードピッチ、Walnutホローボディー、Mapleベニア、Ebony指板、Maple / Walnut 5Pネック、Bassbarピックアップがひとつ、ボディー内にピエゾPU、Ebony木製ブリッジ、Nollプリアンプとほとんどのスペックが固定化されています。選択可能なところはトップ材とバック材の種類(Walnut、Olive、Plum)、木製ノブをEbonyもしくはトップ材と同材かが選択出来ます。


ここで、当店の5周年記念にあわせオーダーしていた"あのベース"、レインボーSuperNovaについてもコメントを頂きました。

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5弦仕様のトピックとして、マホガニーは1970年代のものを使用しています。メイプルも30年前のものを使用。完全限定製作ということで、こちらのベースではボディおよびネック、ヘッド天板に至るまで精巧で手の込んだウッドラミネイトを駆使して製作されています。

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また、6弦仕様の方では、貴重なプライベートストックのソロモンパドゥークを使用しています。こちらは長年、Nikolaさんも探されていますが、依然、見つからずという状況が続いています。そんな貴重な材が使用されており、ボディシェイプも現在ではディスコンとなってしまったカーブトップを限定復活させていただきました。ソロモンパドゥークといい、カーブトップといい、10年前に初めて国内取扱させていただいた一本目のアダモヴィッチを想起させる、なんとも感慨深い一本を届けてくれた事に、大変、感謝しています。

いずれのベースも限定製作のリミテッドモデル、Nikolaさんにとってもスペシャルな一本、一本というコメントと共に、もう作れない!っというお墨付きも頂きました。ありがとうございます。
(なお、当モデルにつきましては、後日改めて詳細をご紹介致します。しばしお待ち下さいませ。)

と、ここでまた悪い癖が出まして...。
折角ご来場いただいているお客様がいて、目の前には魅力を伝えてくれる2人がいる。
もう二度とこんな機会はないだろう...という思いつきから、「この特別なベース2本でセッションをしてください!」という台本無視の無茶振りをお願いしてみました。

若干の戸惑いもありながらも、2人も面白い!という事で急遽実現したのがこちらのセッションです。

ジャズ・スタンダードのSt.Thomasをプレイ。



事前打ち合わせ一切無しでしたが、両者ともに両ベースのサウンドの特徴を心地良く届けてくれました。
こちらはお客様からもご好評いただけましたね。また、会場の雰囲気も一層、和やかになったかと思います。
(※なお、誠に申し訳ございませんが、こちらの2本につきましては既にお客様売却済となっております。お客様のご好意により掲載させて頂きます。)

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Question:6
新たな素材、スタビライズドウッドについて。


通常の塗装は色は表面だけにしか入らない。しかし、スタビライズドウッドは木材の中まで色が浸透している為、削っても色が残っている。また、樹脂を染み込ませているのでエボニーのように硬くなるという効果も得ます。その為、トップ材が硬くなることでブリッジ自身の振動が変わるので音色的にはブライトになる傾向が見られます。反面、デメリットとしては木の部位や木目によって色が浸透しない箇所が出てきてしまうことがあるそうです。(こちらにつきましては、上記soulのトップ材をご参照下さいませ。)

Nikolaさんには一つ一つの項目の度に「何か質問はありますか。」と、終始、お客様に細やかな気遣いをしながら進めていただきました。会場の雰囲気も和やかで、最後には皆様、積極的に質問されていたのが印象に残っています。

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なかにはこんな質問もありましたね。
Hipshotなどのパーツを使用しているのには何か理由がありますか?


基本的にこのパーツを使えばこういう音になるのが分かっている、自分が把握しているパーツのみ使用しています。
他社のパーツを使用しないのは、それを使うことによってどう音が変化するか予想が難しい為、求められているサウンドを出せないかもしれないからです。ピックアップはホイズル製のものを使っています。

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盛り上がりをみせるなか、最後にWurstkaseのお二人に2曲、演奏をしていただき、ここで一旦、本編は無事終了となりました。

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ご来場いただきました皆様、Wurstkaseの森田さん、細谷さん、国内代理店over the fieldの越野さん、会場ご協力頂きましたPARIS MIKI アメリカ村店様、そしてはるばる来日頂いたNikola Adamovicさん、皆様本当にありがとうございました。

製作者Nikolaさんの温和な人柄も伝わり、アダモヴィッチのベースが持つ魅力が更に深まる、良いイベントが開催できたと思います。

~~イベント終了後~~

イベント終了後もWurstkaseのお二人のサイン会ならびに、試奏会、オーダー相談会で盛り上がりました。
お二人の愛機に実際に触れながらのベースレクチャーNikolaさんを囲んでの座談会等、会場の閉場時間ギリギリまで皆様にお楽しみいただきました。
(森田さん、ベースレクチャーまで、ホンマ、ありがとうございます!)

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なかには当日、ありがたい事にご成約いただきましたお客様も2名いらっしゃいました。ホンマ、Nikolaさん達のお陰です。ありがとうございます。

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(※こちらはそのうちの一本、今回新たにコンセプトモデルとして発表されたSoulをいち早く手にして頂きました。こういった楽器とのエピソードも良い思い出になったのではないでしょうか。ありがとうございます。なお、お客様のご好意により、掲載させて頂きます。)

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また、オーダー相談会も直接、Nikolaさんに製作ベースへの思いを伝える、綿密な打ち合わせを行い、後日、無事、オーダー確定となりました。製作までおそらく2年ぐらいはかかるかと思いますが、引き続き、楽しみにお待ちくださいませ。
(細谷さん、ここでも通訳で大活躍!ホンマにありがとうございます。)


興奮冷めやらぬ中、その後、場所を当店に移して....。


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5周年モデルを手に記念撮影ならびに、サインを入れていただきました。


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また、当店5年を記念してコメントも頂きました。



最後に記念撮影!

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そして打ち上げで、夜のミナミの街へ...。
本当に遅くまでありがとうございました。


そんなこんなで、当店スタッフのアダモヴィッチベースへの思いもより一層、深まりました!
今後も鋭意、お取扱させていただければ幸いです。
ご覧の皆様も是非、当店にて「良き出会い」に立ち会えればと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
宜しくお願いします。

~~オマケ~~

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ここからは...後日談。

翌日早速、あらためて細谷さんにお越し頂き、今回のイベントで入荷したベースをチェックしていただきました。

因みにこちら、森田さんのお気に入りだったようです。

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Halo 5st 34.5inch "Exhibition grade myrtle top"
販売価格¥620,000(税別)

ショッピングページはこちら>>

そしてこちらは、細谷さんお気に入りの一本です。

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Halo 5st 35inch "Exhibition grade red mallee top"
販売価格¥630,000(税別)

ショッピングページはこちら>>

更に翌々日...。

この日は細谷さんが夜、京都にてライブとの事で、自身のベースの調整にお越しいただきました。
いつもの楽器談義に華を咲かせていると....、

アレっ!!??

何故かそこに森田さん登場(笑)!

数日振りの偶然の再開。ホンマ、仲ええねえぇ~(笑)。

と、そうこうしとったら...当日発売、当社オリジナルのMXRがこちらも偶然に届き...。
なんやオモロそうっ!って言う事で、持ってもらって早速、記念撮影。

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MXR/IKEBE ORIGINAL M80 BASS D.I.+ “Brushed Red”
販売価格:¥18,500(税抜)

ショッピングページはこちら>>
詳細特集ブログはこちら>>

お二人からも、ロングセラーの良いモデル!っとコメントいただきました。

とまあ、数日に渡りお疲れ様でした。またフラっと遊びにお越しください。今後も宜しくお願いします!

PROFILE
プロフィール


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ADAMOVIC/ニコラ・アダモビッチ


修理技術の高さ、楽器製作のクオリティーが評判を呼び、2001年にAdamovic を設立。
正式に修理、製作の技術を学ぶ為、2002年に一旦Adamovic を閉め、アメリカのRoberto Venn School of Luthiery に入学。
卒業後にAdamovic を再開して以降、数々のユニークかつハイクオリティーなベースを送り出し、今ではヨーロッパを中心とした世界中のプロフェッショナルベースプレーヤーに愛用されるブランドにまで成長する。
「The_art_of_bass_design」を掲げて製作されるAdamovic の楽器は、長期間シーズニングされた膨大な木材のストックの中から上質な素材のみを用いて一本一本丁寧に製作されており、演奏時のバランスと快適さを追求したエルゴノミックなデザインなど、常にプレイヤーからの意見を取り入れ、日々進化し続けている要注目のハンドメイドブランドである。




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細谷紀彰


1982年静岡生まれ。 14歳よりベースを始める。
高校時代、Teens Music Festival静岡大会にて 2000年、2001年と2年連続でベスト・ベーシスト賞を受賞。
2002年、アメリカ・ボストンのバークリー音楽 大学に入学。ベースをMatthew Garrison、David Buda各氏に、作・編曲をGreg Hopkins、Ken Pulling各氏に師事。
2005年同校Outstanding Performer Awardを受賞後、2006年パフォーマンス科、ジャズ作曲編曲両科をMagna Cum Laude(成績上位10%程度のものに送られる名誉の称号)で卒業。 2010年よりドイツ・ベルリンを中心にヨーロッパで活動。
2011年よりシンガーのRachelle Jeanty (ex.セリーヌ・ディオン) のバンドのベーシス トとミュージカルディレクターを兼任。
2012年、ドイツのピアノトリオ・Falk Bonitz Trio の一員として、在ジョージアドイツ 大使館主催の文化交流イベント「ドイツウィーク」に出演。 ジャズを中心に、ファンク、R&B、ポップス等、様々なジャンルのベースラインやグルーヴに精通。
これまで、2009年に日本でのリーダーアルバム「Noriaki Hosoya Trio Landscapes」 をリリースしている他、2015年よりFalk Bonitz Trioのアルバム「Marzsonne」がドイツ語圏及び日本で発売開始。
2016年、日本に完全帰国。東京に活動の拠点を移す。
2017年、前年に出演したトルコのジャズフェスティバル、13th International Jazz Days in Alanyaがトルコ国営放送TRT Muzikにて放送される。また同年、全編ベルギーレコーディングの「Noriaki Hosoya European Trio / Eye Of The Day」、ベーシスト森田悠介氏とのベースデュオ「Wurstkase」をUplift Jazz Record よりリリースされる。
同時にAYAKI(ex. TRIX)等と活動を共にする「Creative Jazz Trio / Tsuki no Hikari - Clair de lune -」をリリース。また、ドイツで継続的に参加中のピアノトリオ、Falk Bonitz Trioが、ニューヨークで行われているMade In New York Jazz Competition2017でファイナリストに選出。
オランダの楽器メーカー「Adamovic」、同じくオランダのアンプメーカー「Vanderkley」、ポーランドの楽器ケーブル「DL Cables」のエンドース・アーティスト。
これまでに拠点としていた日本、アメリカ、ドイツの他、イギリス、オランダ、ベルギー、イタリア、ポーランド、ルクセンブルグ、オーストリア、ジョージア、トルコ、イスラエルでの演奏経験を持ち、日・英・独3カ国語を駆使して国際的に活動中。



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森田悠介


1988年1月13日 兵庫県西宮市生まれ
幼少期よりRock、Pops、映画音楽、ゲーム音楽などに強い衝撃を受ける。
ドラムやギター、DTM、トロンボーンなど様々な楽器を経て、高校時代よりベースを始めJazzや作編曲も独学で始める。
2010年東京音楽大学作曲専攻を卒業。 エレクトリックベースを鳴瀬喜博氏(CASIOPEA 3rd)に師事。 2013年、パリにてジョン・マクラフリンのトリオのベーシストでもあったドミニク・ディ・ピアッツァ氏に師事。
卒業後に参加したピアノトリオ ai kuwabara trio projectでのベーシスト、作品の共同プロデュースを経て国内やアメリカ4都市(サンフランシコ、ロサンゼルス、デンバー、アラスカ)のツアー、東京JAZZ(国際フォーラムホールA)をはじめ様々なジャズフェスティバルに出演。2nd album "THE SIXTH SENSE"がJAZZ JAPAN AWARD 2013 "new star賞"を受賞。また、自身の作曲による大編成の弦楽とエレクトロニックミュージックをミックスしたプロジェクト"CHEEZENESS”もセルフプロデュースし、またその文脈によるソロアルバムを2014年にデンマークのインディーレーベルよりリリース。
近年はベーシスト細谷紀彰氏とのベースデュオ「Wurstkase」、フラメンコギターの徳永兄弟とのユニット「FLAMA」、ギタートリオ「DIY」などの演奏活動から、様々なメジャーアーティストの作編曲に至るまで演奏活動は多岐に渡る。
2018年夏には、6弦ベースを携え単身で欧州を巡る旅に出る事で、さらなる音楽性を獲得。
オランダの楽器メーカー「Adamovic」、イタリアのベースアンプメーカー「Markbass」、日本の楽器機器メーカー「Vintage Face」、日本の楽器ケーブルメーカー「ORB」のエンドース・アーティスト。

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[お問い合わせ]

池部楽器店 心斎橋Premium Bass
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実店舗心斎橋プレミアムギターズの3階に、ベースの専門店「プレミアムベース」はございます!ベースの専任スタッフが、ベースのすべてを真心込めてご案内及び配送手配いたします。ぜひご利用、並びにご来店ください!

最終更新:2018/11/20 13:07

2018/11/19 16:58


お世話になっております!プレミアムベース土師です!



すっかり寒くなりまして、当店でもついに暖房がONになりました。これからは乾燥する時期ですので、店頭品のメンテナンスも行わないとな~、という...もしこれからの季節対策にメンテナンスをご希望の方は、お気軽に当店までベースをお持ち下さいませ。



さて、今日は新入荷したベースのご紹介です。


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ATELIER Z
M#285 (Natural/M)


ATELIER Zの中でも定番のラインナップであるマグニチュードシリーズの6弦です。
基本的にATELIER ZといえばM#245、M#265の2機種のイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、実は隠れた名機であるのがこのM#285。6弦でありながらも非常にバランスの良い出音が特徴で、6弦初心者の方にもオススメな1本となっています。


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ボディには2pcのアッシュ材を採用。コシのある引き締まった低域と、ハリのある抜けのよい高域が特徴です。ベースではとてもポピュラーな木材ですね。基本的にATELIER ZではDALというモデル以外はアッシュ材を採用しています。


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ネック、指板にはメイプルを採用。ネックのメイプルは1pcとなっています。アッシュボディということもあり、70年代ジャズベースを意識したスペックを採用していることが伺えますね。


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また、ジョイント部にハイポジションへのアクセスを確保する為のヒールレスカットが入っています。

6弦仕様ではございますが、マグニチュードシリーズらしい引き締まったパワフルな低音と明快なアタックなど、当機でもATELIER Zらしさを存分にご堪能頂けるサウンドに仕上がっています。プリアンプにはBartolini XTCTを搭載。キャビティ内にミドルコントロールを搭載していますので、細かい音作りも可能となっています。基本的にXTCTはカット方向のみにイコライザーが効くようになっており、フルテンでフラットの状態になります。その為、ベース本体の音を活かしつつもBartoliniらしいサウンドを出したい、という際には全てのコントロールをフルテンにすることで、どの周波数帯域も満遍なくアウトプットしてくれるサウンドになります。

6弦ジャズベースでありながらも、ATELIER Z独自のセットアップであるZ Tuning Systemの効果か、非常に演奏性が高く、尚且つ各弦の音量バランスや音質差などが少なく、どのポジションでも積極的に使用していけるバランスの良さが特徴です。やはり、6弦ベースであることでネックの幅、ボディのシェイプが大きくなったことで、通常の5弦モデルなどと比べるとよりLow-B弦の明瞭感とハリが良くなり、その他の弦もよりロー成分が増えたりと、6弦だからこそ成し得る低音を味わえるベースとなっています。

サウンド、プレイヤビリティ共に文句なしです。6弦ベースを初めて手にされる方に大変おすすめの1本!是非お試しください。


プレミアムベース土師でした。


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最終更新:2018/11/19 16:58

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