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2010/02/17 21:11

イタリアでカーニヴァルといえばやっぱりヴェネツィアです。
日ごろから観光客が集まる賑やかな町ですが、
カーニヴァルの期間中は、仮装に身を包んだひとと
それを見にあつまるひととでさらに盛りあがります。

写真を撮っている
こんな感じです。なんか日本のコスプレとか
ヴィジュアル系とかの原型を見るようです。
写真撮り合ってますね…。

犬も。
犬も仮装してます。

デ・キリコの人。
そしてデ・キリコの絵からとびだしてきた人。

ヴェネツィアは運河を往き来する水上バスや水上タクシーが
生活に欠かせない交通手段になっています。

建物も運河に面している側が正面で、
歩くための道側よりも壮麗な装飾が施されていて、
目を奪います。
運河

それにしてもどこをどう見ても絵になるんですね。
運河の美しさはもちろん、
車が入れないのも大きな理由かな、と思います。
道の細さも昔のまま。いくつもの細い運河を渡るちいさな橋、行き交う無数の舟。

さて、サンマルコ大聖堂とか、定番スポットの他に
おすすめしたいのはペギー・グッゲンハイム・コレクションです。
グッゲンハイム

シュールレアリスムとその周辺に関して、
これ以上ないくらい濃い美術館なので、
ダリとかデ・キリコとかミロとかピカソとか、
そういうのが好きな人は
これだけを見にヴェネツィアに行く価値があると思います。

ここがずっと改装中で、訪れても訪れても閉館ばかりで、
3度目にしてやっと中に入れたという思い入れもあります。

それから、忘れてはいけないのはワインですよね。
ヴェネツィアでワインといったら、ソアヴェでしょう!
すごく気楽なワインでもあるのですが、
いい造り手のソアヴェはほんとにイタリアを代表する白として
世界に誇るべきものだと思います。

◆いのししやのソアヴェのページへ行く↓↓◆(別ウインドウで開きます)
https://item.rakuten.co.jp/porcellino/c/0000000168/

最終更新:2010/02/17 21:11

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