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2013/12/19 17:00

エイジングケア化粧品技術者の大川です。

「ヒアルロン酸」といいますと、今では化粧水、保湿クリーム、入浴剤など、色んな化粧品の基剤として活用されている美容保湿成分です。

医薬品では、関節機能改善剤、眼科手術の補助剤、内視鏡の粘膜下注入剤、点眼剤などにも活用されています。


あかちゃんの肌がみずみずしく、ハリがあるのはヒアルロン酸を多く含んでいるから。

からだの中のヒアルロン酸濃度は、年齢をかさねるとともに減少し、皮膚の濃度変化は40歳代後半から減少していくと報告されています。


ヒアルロン酸は、わずか1gで6Lの水を吸収することができる天然高保湿成分。

肌表面に塗布をしても、少しベタつきは感じられるものの、水分を蒸発させにくい効果があります。

しかし、このヒアルロン酸の高機能をエイジングケアにも役立てたいもの。


ヒアルロン酸フィリングスフィア(ヒアルロン酸マイクロ球体)という加工技術がフランスにあります。

ヒアルロン酸をフリーズドライし、水に溶かすことなく、そのままマイクロ球体にし、水に溶けないように分散させておく技術です。

化粧品に配合されたヒアルロン酸フィリングスフィアは、そのままヒアルロン酸が角質層に入り、肌内部の水分をキャッチし、逃がさないようにします。

hiaruronnsann.png

(角質層に浸透したヒアルロン酸が、水分を含んで膨らみます。)

肌内部からうるおいで、肌にハリを与え、乾燥による小じわも目立たなくすることができるようになります。

安心で、安全性が立証されているヒアルロン酸。

単に水に溶かしただけでは、肌表面の保湿機能だけにすぎないのですが、成分の加工、化粧品への配合にひと手間を加えることで、優れたエイジングケア成分としても活用ができるわけです。

肌のうるおいは、肌表面の化粧品の塗布感やしっとり感だけではなく、肌のハリ感でも確認してみてくださいね。

最終更新:2013/12/19 17:01

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