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2021/05/07 16:29

テニス技術に関する質問に

テニスコーチ歴20年以上の店長田畑(ラケットワールド梅田店)が、知ってる限りお答えします。

技術に関するお悩みがありましたら、

メールタイトルに「田畑店長のテニス技術Q&A」と記載の上、こちらよりお問合せ下さい。

ご質問への返答は、ホームーページでの掲載のみとなります。

メールでの返答は行いませんので、ご了承下さい。

Q)
スクールで平行陣を練習しています。
コーチから、試合中でもっと積極的にトライするように言われるのですが、ボレーを失敗しそうでペアにも申し訳なくてついつい安心感のある後ろにとどまってしまいます。
いけないでしょうか?

A)
平行陣を練習しているが、試合になるとボレーが苦手なので雁行陣でストロークをしてしまうとのことでしょうか。
確かに、試合に勝とうと思えば自分自身安定感のあるショットで挑むことはものすごく大切な事ではありますが、さらなるレベルアップを図るならもちろんボレーを磨いて平行陣でプレーする方が良いと思います。
以前私の生徒さんにも同じ様な事をおっしゃっていたことを思い出しました。
その方は、「ボレーがうまくなってからでないと平行陣なんて無理」「そもそもテニスが上手い人が行う陣形なので無理」という風に考えていました。
まあ間違いではないのですが、「この考え方ならこの先平行陣をすることがないな」と思いました。そこで何とか平行陣をやりたいと思ってもらえるように平行陣のメリットだけを伝えることにしました。
1相手のボールが浮いてくるとスレート側に打って自身で得点できる。
2速いテンポで返球するため、相手のミスショットを期待できる。
3浮いてくると決めれる確率が上がるため、相手からすると低く打たなければいけないので返球するコースが限定されるプレッシャーがある。
簡単に言うとこんなもんですかね。
雁行陣ではいくら良いストロークを打っても相手に中ロブで(前衛の届かない高さ)逃げられます。その中ロブを封じるというだけでも平行陣のメリットは大きいと考えます。
もちろん、守備範囲の広さ等のデメリットもありますがそのデメリットがクリアできないと平行陣として戦えないわけではないので、すべて平行陣でなくてもよいと思うので「自らポイントを取りに行く」つもりでトライしてみてはいかがでしょう。
3回トライして、1回成功・1回失敗・1回相手のミス
これでも3分2で得点できてますから。(少し気楽に考えてすべてポイント取れなくてもいいですよ)
以前の生徒さんは今ではすべて平行陣とまではいきませんが、取り入れてうまくやっているようです。

最終更新:2021/05/07 16:29

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