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2021/01/15 06:00

晴れのち快晴 暮らしのMEMO 20210115

お正月は、いかが、お過ごしでしたか?

新型コロナの影響で、静かなお正月を過ごされた方が
多かったように思います。

毎年、初詣で賑わう「奈良」も、人出が少なく静かなお正月風景でした。
それでも、春日大社には地元や近々の方々の、初詣姿を多くお見かけしました。

そんななか、新型コロナウイルスの感染拡大で、
正月8日、政府は東京都と、その周辺の神奈川、埼玉、千葉の1都3県に、
「緊急事態宣言」を発令しました。

そして、13日には大阪、京都、兵庫の関西3府県と、愛知、岐阜の東海2県、
栃木、福岡の両県に「緊急事態宣言」が発令されました。

コロナ禍の影響は
日常生活にも経済活動にも大きな打撃を及ぼすことでしょうね。

いつになったら、
新型コロナウイルスの感染が終息するのでしょうか?

さて、きょう15日は「小正月」です。

小正月には、煮た小豆を混ぜて炊いたお粥を食べる風習があります。
いわゆる「小豆粥」です。

小豆粥の由来は、
小豆のような赤い色の食べ物は「邪気を祓う」と考えられていたからといわれています。

「枕草子」や「土佐日記」にも「小豆粥」についての記述があるほど、伝統的な食べ物です。
と、いうわけで「コロナ終息」を願って、わが家でも今朝、小豆粥をいただきました。

15日は、関西では「どんど焼き」といって神社や寺院で
門松やしめ縄などの正月飾りや
前年のお札、お守り、破魔矢、熊手、縁起物に感謝を捧げて燃やし、
家内安全や無病息災を祈願する風習があります。

呼び方は地域によって違うようで
「左義長」「どんど焼き」「道祖神祭」や「鬼火たき」などなど、いろいろあるようです。

正月20日は二十四節気の「大寒」
厳しい寒さ到来と暦は教えてくれます。

正月23日には
古都奈良に早春を告げる伝統行事「若草山焼き行事」が実施されます。
地元の住人としては、楽しみの行事です。しかし…

本年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
花火は中止となり、規模も縮小されます。

例年は、観光客で賑わい、
間近で迫力のある山焼きを楽しむことができるのですが
本年は、奈良公園周辺での密集を避けるため、
一定の人数を超えると
大仏殿前交差点より東への入園は規制されるそうです。

それでも
「若草山焼き行事」が実施される、というだけでホッとします。

ところで、みなさんの地域にも
この季節ならではの、おいしい伝統野菜があるかと思いますが
奈良にも伝統野菜があります。

それは根菜野菜の「宇陀(うだ)金(きん)ごぼう」と
「筒井れんこん」です。

ごぼうは、「大和」または「宇陀」の名で
京阪神の市場に、その名が知られています。

肉質がやわらかでゴボウ特有の芳香が高いのが特徴です。
雲母を多く含んだ土壌で栽培されたため、付着した雲母が光り、
縁起物として珍重されてます。

もう一つは「筒井れんこん」で、
大和郡山市にあった筒井城の城跡やその周辺は、土質が柔らかく地下水も豊富な湿地帯で、
古くからの質の良い蓮根(れんこん)が栽培されています。
節が長いのが特徴で、粘りが少なく、甘みと独特のシャリシャリ感が特徴です。

機会があれば、ぜひ、食べていただきたい伝統野菜です。

最後になりましたが、
新型コロナウイルスの感染が広がっています。
どうぞ、感染対策をしっかりなさってくださいね。

お元気で、お過ごしくださいますよう
心よりお祈りいたします。
では、また…
       晴れのち快晴 店長 稲田登紀子

最終更新:2021/01/15 06:01

2021/01/13 21:54

昨日、奈良では今シーズン初めて4センチの積雪がありました。
朝、目が覚めるとすでに、屋根の上は真っ白でした。
電車で平城宮跡の中を通ると辺り一面真っ白で、雪のせいで遠くに見える朱雀門もかすんでいました。
なんだか幻想的で美しい景色です。

20210113

私の住んでいる奈良市はあまり雪が積もることはなく、去年も暖冬でしたし、今年はかなり冷え込みが厳しいのだと思います。
夕方にはすでにとけていましたが、今朝、家の近くの猿沢池の周りを散歩すると、池が凍っていました。溶けている狭いエリアで鴨が泳いでいましたが、中には凍っている氷を割りながら前に進んでいく鴨もいました。
見ているほうは寒く、鴨は寒くないかと思ってしまいました。

最終更新:2021/01/13 21:54

2021/01/01 06:00

晴れのち快晴 暮らしのMEMO 20210101

あけましておめでとうございます。

令和3年、皆さまのご健康とご多幸を
心よりお祈り申しあげます。

新しい年が、皆さまにとって
良い年でありますように…。

さて、コロナ禍ですが、わが家では
元気、元気で楽しくお正月を過ごしたいと思っています。

ご存知でしょうが、
昔は、おのおのの家に「井戸」があって、
元旦の朝、最初に酌む水のことを「若水」といいいました。

その最初に酌んだ水を、まず神棚や仏壇にお供えして
その年の健康をねがった…と伝え聞いています。

わが家はマンションで、水は水道水ですが、
それでも「水」が持っている清浄なパワーを信じて
歳神様や仏壇にお供えします。

コロナに負けてたまるかの心構えです。

お正月、1月5日は二十四節気の「小寒」で、寒の入りです。
一年で、もっとも寒い時季を迎えます。

小寒から大寒(1月20日)の最後の日までを
「寒(かん)」または「寒中(かんちゅう)といいます。

したがって
小寒(5日)から節分(2月2日)までを「寒の内」といいます。

寒さが厳しいようですので、どうぞ、お風邪を引かないよう、
あたたかくしてお過ごしくださいますよう、ご自愛ください。

7日は、七草、七日正月です。七草がゆをいただく習慣があります。
11日は、成人の日で、「鏡開き」の日です。

鏡開きは、無病息災を願う行事です。

鏡餅に宿った神様との縁を切らないように木槌で叩いて餅を割ります。
割った餅は寒の水で炊いた「おぜんざい」などに入れて
健康な体を願いながらいただきます。

昔から鏡には神様が宿り、お餅には稲の御霊が宿ると言われています。
その2つを合わせた「鏡餅」は、とくに縁起が良いようですね。

15日は小正月で、この日でお正月の祭事は、すべて終了します。

「神様がお守りしてくださる」と信じて
お正月を過ごしたいと思っています。

末筆になりましたが、いま一度
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申しあげます。

      晴れのち快晴 店長 稲田登紀子

最終更新:2021/01/01 06:01

2020/12/15 06:00

晴れのち快晴 暮らしのMEMO 20201215

ご機嫌いかがですか?

年の瀬が近づいてくると、
なぜか、あわただしい気分になるものですね。

正月のための準備をするわけでもないのに落ち着きません。

新しい年を迎えるにあたって
なにをしたら…いいのかな?と思いながら
気持ちだけが、追い立てられます。

昔の人は、年の瀬が近づいてきたら
「歳神様」をお迎えするための準備をしたと聞きます。
新しい運気を呼び込むためでしょうか。

歳神様がいらっしゃる方位
つまり、新しい年の恵方を調べます。

2021年の方位は恵方(あきのかた)は丙の方
つまり南(東南より)です。

床の間や飾り棚などに
大地を表す四角い茶系のお盆に「運盛り」します。

運盛りは、
れんこん なんきん にんじん ぎんなん きんかんなど
最後に「ん」のつく野菜や果物を盛り付けます。

そして、いい運を連れてきてください…とお祈りします。
また、難を転じるという意味で「南天」を飾ります。

地域によって、多少、
しきたりが変わるかもしれませんが…。

お年寄りからお聞きした話ですが、
冬は「水気」が旺盛だそうです。

この時期の水にはパワーがありますので
冷えた水を多めに摂ると邪気を払ってくれるそうです。

新型コロナウイルスも
「冬の水」が、やっつけてくれるかも。

大晦日にはケジメをつけて、年越しそばをいただいたあと
氏神様に「ごあいさつ」に行きたい、と思っています。

皆さん、どうぞ、お元気で、良い年をお迎えくださいますように。
ご健康と、お幸せを心よりお祈り申しあげます。

来年も、よろしくお願いいたします。

   晴れのち快晴 店長 稲田登紀子

最終更新:2020/12/15 06:01

2020/12/01 06:00

晴れのち快晴 暮らしのMEMO 20201201

みなさん、ご機嫌いかがですか?

またまた、新型コロナウイルス感染が拡大しているようですね。
全国各地で、医療提供体制が崩壊の危機に直面している、と日本医師会の話。

Go-To関連の、事業見直しの動きもあります。
気持ちが暗くなるような
ネガティブなニュースが多過ぎて、ちょっと、うんざりです。

皆さんは、いかがお過ごしですか?

きょう12月から年の暮れ。
なにかと忙しい、師走が始まります。

忘年会やXmasなどの行事も今年は「控えめ」となるのでしょうね。
「歳末大売り出し」風景も様変わりしそう。

それでも季節は、確実に、やって来ます。

12月7日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。
北風が日増しに強くなり、雪が降る地域も増えることでしょう。


12月22日は二十四節気の「冬至(とうじ)」です。

太陽が軌道上、もっとも「南」に来るときで、
夜がもっとも長く、昼がもっとも短い日と言われています。

この日を境に、太陽の力が勢いを増してくる、と昔の人は信じていました。
そして、冬至が来たら「さあ、これからは良いことがどんどんやって来るぞ」と
気持ちを切り替える、きっかけにしたという話です。

「一陽来復(いちようらいふく)」というわけです。

「一陽来復」は
陰が極まって陽が返ってくること。
冬が去り春が来ること。
悪いことばかりが続いていたが、それが終わり、やっと運が向いてくること。

コロナ禍が終わって、平穏な日常に戻ることを、心から願うばかりです。

冬至の、この日、家庭では、
なんきん(南瓜・かぼちゃ)だいこん にんじん れんこん…等々
「ん」のつく食べものを食べて、良い運をいただく習わしがあります。

そして、小豆の、冬至粥をいただいて厄払いをします。

そのあと、お風呂に柚子(ゆず)を浮かべ、
のんびり柚子湯に浸かります。
柚子には風邪を防ぐ効果もあるそうです。

これが「冬至」の過ごし方でしょうか。

今年最後の月、忙しいでしょうが、
どうぞ、マスクの下でも、笑ってお過ごしください。
笑えば、免疫力が強くなります。
笑う門には福が来る…とも言います。

さあ、ご一緒に笑ってみませんか?

最後に、私事ですが、
毎朝、健康維持のために「はちみつ」を、小さなスプーンの半分くらい、なめています。  
もちろん、地元の奈良の「はちみつ」です。

奈良と「はちみつ」のかかわりは古く、
飛鳥時代、三輪山にミツバチを放ったという記述があります。

このことから、奈良県が日本における「養蜂」のはじまりの地と言われています。

奈良県では昔からレンゲ蜂蜜がさかんで、
くせのないやわらかな甘味、透明に近い明るい色で人気があります。
最近は量が取れなくなったそうで、希少性があがってきているようです。

では、今回は、この辺で。

どうぞ、お体、ご自愛の上、お元気でお過ごしくださいますよう
心よりお祈りいたします。

  晴れのち快晴 店長 稲田登紀子

最終更新:2020/12/01 06:01

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