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2017-07-25 04:35

2017-07-25 04:35:55
小川窯の窯焚きにて毎年50キロ程使う窯土。
薪窯に作品を詰めて入り口に大きめのレンガを使い蓋をします。しかし結構な隙間が出来、これを塞がなければ、そこから冷たい空気が中に入ってしまい、温度が上がらないわ、作品が割れるわ、大変なことになってしまう。
そこで最後に窯土を出入り口全体に塗り隙間をなくすのである。
一般的には耐火モルタルを買って塗り使い捨てなのだが…
小川窯は一度も買ったことがない。最初は要らない粘土に砂を大量に混ぜ使い、その後も窯を焚き作品を出す際、必ず捨てずに取っておき、1年分をまとめて写真のスタンパーにて砕きフルイ通しをして何度でも何度でも使い続けています。
私は使い捨て文化は大嫌い、使えるものは何度でも何度でも大切に使う派なので…
小川窯のスタンパーは、本当にいろんな作業に使え大変便利な道具です。

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2017-07-24 05:06

2017-07-24 05:06:06
専用のサヤに布を被せ、そこにドロドロの粘土を注いでいく。
バケツ一杯にサヤが3個必要な為、14×3で42個のサヤが並ぶ。
私にとっては見慣れた夏の光景である。
1セットで350キロ程の粘土が出来上がります。毎年8セットくらい繰り返し約3トンの粘土を精製します。
これが小川窯の一般的な粘土作り方。

2017-07-23 05:09

2017-07-23 05:09:31
砕いた粘土に水を加えます。
大きな桶を使い一気に作る方法もありますが、小川窯では毎年3トン、写真のバケツ作りをしています。
バケツに水を半分入れ、そこに砕いた粘土を加え一晩置き、翌朝撹拌してフルイ通しをします。
原始的ですが、このやり方で結構簡単に精製出来るんですよ。
バケツだと移動が出来、専用の粘土作り場も必要なく便利なんですよね。

2017-07-22 05:29

2017-07-22 05:29:13
運び出した原土はブルーシートに広げ木槌で砕く。
その後写真の機械に入れ5ミリ以下に更に砕く。
全身が汗でびしょ濡れとなり、しかも真っ白になる。
まさに陶芸家らしい仕事。しかし一万人いると言われる陶芸家の中で、こんな原始的な粘土作りをしている人は何人いるのか?
多分一桁かな…
私は昔ながらにこだわり続ける頑固な頑固な陶芸家である。

2017-07-21 04:38

2017-07-21 04:38:37
梅雨開けしたので粘土作り!!
粘土置き場に行き、バケツに25キロずつ積み込み運び出す。軽トラックに乗せ作業場へ。まずはこの繰り返し。
身体中から汗が吹き出すが、私は夏が大好き汗で服がびしょびしょになるが昼前に1回夕方1回シャワーを浴びれば問題無し!!
熱中症にだけは気を付けて頑張ります。
夏はやっぱりガンガン汗をかいて夕方のビールが最高ですよね。

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