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2010/11/22 22:10

さて、10年を振り返って、その2、です。


その2、イタリアと革


かばん屋さんをすることに決めた店長ですが、革と言ったらイタリア!

まだ、旅行に行っていなかった二人だったので、二人で無職のこの機会に行くしかない、と
貧乏旅行&商品探しの旅に、出かけました。飛行機

予算を抑えて回ったので、ベッドのスプリングが悪く、私は前職で痛めた腰のために、床に毛布を
ひいて寝たこともありました(笑)


さて、イタリアではフィレンツェ、ベニス、ローマ、コモなどを回り、何かないかと探す日々。

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イタリアの伝統の深さと、ファッション性、国民性にも魅かれ、ずいぶん見て回りました。

最終的に、フィレンツェの工房からバッグ仕事かばん、ベニスでマーブルペーパーを使用した文具ノート・ベネチアングラスのアクセサリー指輪
フィレンツェのポンテベッキオでアンティーク細工のアクセサリー指輪。レースの島、ブラーノ島でレース製品、などを
扱うことに決めました。


フィレンツェでは、お店の奥で、職人さん達がレザーをカットし、革すきをして、ミシンを踏んでいます。
フィレンツェといえば、「革の学校・サンタクローチェ聖堂ベル」が有名ですね。


サンタ・クローチェ聖堂は、1294年に建てられ、修道士たちがいろいろな革製品を作っていたそうです。
その奥に、「革の学校」があります。

ここは、第二次世界大戦後、戦争孤児となった少年たちに技術を身につけるために、教会の神父さんたちが
マエストロと協力をして、作った学校です。

そこでたくさんの職人が育っていったのです。革製品のスーパーブランドが多いイタリア、優秀な卒業生たちが
あちこちで活躍しているそうです。

残念ながら、こちらからリンクは晴れないのですが、ご興味のある方は、Scuola del Cuoio で検索してみて
くださいね。 


また、比較的暖か晴れな地域ということもあり、樹木からとれる、タンニン(タンニンなめしという革がよくありま
すよね)が昔から多く採れていたこともあり、トスカーナ地域では、革工房が多いそうです。


日本のバッグ会社も、イタリア製の革を使ったお品を、たくさん作っています。


さて、そんな革の中心地ですので、フィレンツェには、工房がたくさんありました。
その中の一つの工房のバッグを輸入させてもらうことになったのです。

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また、職人さんの技術が素晴らしく、アンティーク細工のアクセサリーにも、心奪われました。


イタリアの伝統とデザインセンスにほれ込んできらきら、スタートを決意。

2000年、夏。
楽天市場に出店を決めて、会社設立となりました。

懐かしい、出店当時のHPをお見せします!!


HP1
HP2


つづく…





最終更新:2010/11/22 22:10

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