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2018/04/11 19:48

「こどもに英語を教えようと思っても、どうすればいいのかわからない」

親御さんのなかには、そのように考えている方も多いのではないでしょうか。


近年、ますます英語を使う機会が増えています。

親の世代とは、少し趣も変わってきているはずです。

できれば、自分のこどもには英語を喋れるようになってほしい。

親が喋れないからといって、自分の子も喋れなくてもいいはずはないのです。


今回の記事では、そんな親御さんにむけて「家庭に英語をとりいれるヒント」をご紹介します。

親子で楽しく、英語に親しんでみましょう。

親子

いざ英語を教えようとしても、きっとすぐには理解してくれないでしょう。

そんなときこどもを「なんでできないの!?」と叱ってはいけません。


どんなことでもそうですが、こどもは「ムリヤリ」を嫌います。

野球選手にしようとしてスパルタ教育を施し、逆にこどもが野球嫌いになってしまった。

そんな例も枚挙に暇がありません。


家庭での教育においては、親が一緒に成長する姿勢をもつことがとても大切です。

自分にはできないことを、大いばりしてこどもにやらせる、そんなことがあっていいはずがありません。


英語においてもそれは同じ。

親がもし喋れないとしても「一緒にやっていこう」という気持ちで英語を教えてみてください。

きっとこどもは興味をもってくれるはずです。


生活に英語を組み込むことの最大の利点。

それは、こどもに「英語は言葉である」という認識をもってもらえることです。

そしてそれがなにを意味するのかを体得できるようにもなるでしょう。


あせらず、少しずつでもかまいません。

こどもにとって英語が身近なものになるように、

そばにいる親のほうからすすんで英語を使ってみてください。


かといっても、いきなり生活を英語ばかりにしてもいけません。

英語を教えるにしても、母語である日本語をないがしろにするのはまずいでしょう。

そして、先ほども言いましたが、決して怒らないこと。

または、こどもに英語での答えを強要しないことです。


もし英語を使うことにプレッシャーをもたせてしまったら、それこそ本末転倒です。

できなくてもいいから、一緒にやってみる。そんな姿勢で、気負わずに英語を使ってみてください。


それでも、「本当に英語が苦手!」という方もいると思います。

そんな方はまずキーワードに的を絞ってみるといいでしょう。

動作と連動させながら、簡単なセンテンスを使うのです。

たとえば朝は「Good morning」など。「Wake up」もいいですね。


そして、身近にあるものを英語で表現してみましょう。

こどもの部屋をみても、ベッド「bed」、たんす「chest」、机「desk」など、

当然ですが、すべてが英語に置き換えることができます。赤ちゃんの部屋でも同様ですね。


親のほうから楽しく英語を使ってみれば、たとえその単語を覚えることができなくても、

こどもに「自分たちが喋っている以外にも、言葉があるんだ、おもしろいな」と思ってもらえます。


また、少し慣れてきたら、ちょっとした会話で英語を使うのも効果的です。

「パパを起こしてくれる?」Can you wake up your daddy,please?

「自分のものをかたづけた?」Did you put away your stuff?

キーワードから少しセンテンスに近づければ、きっと楽しくなることでしょう。


どんなことでも、楽しむことがいちばんの近道です。

ゲーム感覚でもかまいません、こどもと一緒に英語を楽しみましょう!


NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2018/10/16 18:20

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