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2018/02/28 19:55

私たちは義務教育を含めると、かれこれ5年以上英語を勉強していることになります。

けれども、そんなに長い時間を割いているのに、英語を話せるわけではない。

これはいったいなぜなのでしょうか?


いざ外国人の方と話してみても、結局いつも同じ言葉を使ってしまったり…。

私にも経験がありますが、すごくもどかしいですよね。


今回の記事では英会話攻略のキーポイントとして、

「基本単語の習得」にスポットを当ててみたいと思います。


それでは、まずはこちらの問題にチャレンジしてみてください。


基本単語


問題、「偶然聞いてしまう」という場合にもっとも適切な動詞は?

1、listen

2、hear

3、overhear

4、eavesdrop


どれも「聞く」という意味で覚えた動詞ですね。

けれどもこの場合は「偶然に聞いてしまう」というニュアンスを含むもの。

そもそも、「listen」と「hear」の違いは覚えていますでしょうか?


答えは3番の「overhear」になります。

さっそく答え合わせしてみましょう。


1番の「listen」、これは「聞こうとして自発的に、積極的に」聞くこと。

2番の「hear」は「音が耳に入ってくる、自然に聞こえてくる」という意味になります。

答えの3番「overhear」は「偶然聞いてしまう」。

4番の「eavesdrop」は「人に知られないようにこっそりと」聞くことです。

このように、同じ「聞く」でもさまざまな英単語を使い分けることが必要です。

英会話習得の第一歩として、まずはこのような「超基本」といえるような単語を攻略しましょう。


英語を学習する際には「なんのための英語の勉強か」、まずその目的を意識してください。

試験に通るためか、英語を話せるようになるためか。

それによって、まったく違ったアプローチになるはずです。


たとえば、日本の英語の入学試験では、とてもマニアックな単語の意味が問われます。

2000や3000もの数がある単語集を、試験対策で何回も読んだ方も多いことでしょう。


しかし、そのような単語が実際の英会話で話されることは、とてもまれです。

英会話をマスターするためには、いかに基本的な単語のニュアンスを理解し、

それを自然に使えるようになるかがポイントです。


場面によって微妙に変化する意味や使い方を正しく理解すること。

それこそ、とりもなおさず英語での表現力です。


そもそも、上手に喋ることと、難しく喋ることは違います。

それは日本語であっても英語であっても同じはず。


英会話を習得するために、ぜひ基本的な単語をマスターしてください。

感情や行動に関連した言葉について、より多彩に英語で話せることができれば、

あなたの英語力はグッとレベルアップします。

頑張ってください!


今回の問題はこちらの書籍に収載されています。


いつも同じ単語で会話をしてしまい、
もどかしさを感じている方へ!
英語教材 英語書籍【訳あり/アウトレット】
『フワッとしたことがスッとする!?
気持ちと行動がぴったり表現できる英単語』
今度こそ英語に自信をもちたい方へ贈る!
英会話に強くなり、長年抱き続けたモヤモヤを解消!



NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2018/02/28 19:55

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