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2017/12/29 16:00

リンゴを英語に訳すともちろんapple(アップル)ですが、

海外でアップルといえば、果物のリンゴだけを指しません。


「アップル」という言葉がもついちばんのイメージは、

故スティーブ・ジョブズ氏が創業したアップル社です。

そうです。あのかじられたリンゴマークの「アップル」です。


それにしても、あのロゴマークにはいったいどんな意味があるのでしょうか?

今回はアップル社の創業者、スティーブ・ジョブズの格言をご紹介します。

その前に、あのリンゴマークについて少し解説していきます。


リンゴ


アップル社のロゴマーク。すごく斬新ですよね。

実際、あのロゴマークの意味については諸説あります。


まず聖書における「禁断の果実」説。

リンゴをかじった人類は、それによって知恵をもつにいたりました。

ゆえに、かじられた跡は知恵を象徴しているそうです。


または「ひとかじりのジョーク」説。

「ひとかじり」を意味する「a bite」が、

コンピューターの情報単位である「byte」とかかっているというものです。


もっともあのロゴマークのデザイナーは「トマトやさくらんぼと見分けるため」と述べていますが、

とても深い意味のあるマークですよね。


閑話休題。いよいよジョブズの格言をご紹介します。


「It's only by saying no that you can concentrate on the things that are really important」

(重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことである)


誕生以前から養子に出されることが決められていたジョブズ。

幼い頃から心に闇を抱えていたはずです。


ジョブズが学生時代に裸足で校内を歩いていたことは有名です。

また、彼は禅に深い関心を寄せていました。

iPhoneのシンプルなデザインは、禅に影響されたものでしょう。


私がジョブズから感じるのは、大いなる夢に賭ける人間の偉大さです。

「世界を変えたい」という強い信念のもと、彼は世界を席巻する商品を発表し続けました。


もう一度ジョブズの格言を読んでみてください。

彼が「ノー」という対象は、いったいなんだったのでしょうか?


人生でいちばん大切なことに「イエス」と言うために、

それほど大切ではないことにはきっぱりと「ノー」と言うべきである。

私はそのように解釈しています。


心を澄ませて、あなたの人生でいちばん大切にしたいことを探してみてください。

「成功」という言葉は相対的です。自分にとっての成功を、なにがあっても忘れてはいけません。


しかし、たくさんの人がささいなことを優先するあまり、

本当に大切にするべきことをないがしろにしている気がします。

大小の石をひとつの容器に入れるとき、まず先に入れるのはいちばん大きな石であるべきです。


「ノー」と言うのは、あなたが最も大切にするもののためにほかなりません。

人間、やろうと思えばなんでもできますが、一生のうちですべてはできないもの。

あなたがいちばん大切にしている夢を叶えるために、「ノー」と言う力を養いましょう。


NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2017/12/29 16:01

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