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2017/12/27 13:45

はしごを一生懸命登るにしても、そのはしごを間違えて掛けていたら意味がありません。

同様に、どんな試験にも合格のコツが必ずあるものです。

愚直に勉強することも大切ですが、しっかりとした戦略を立てることも、同じくらい大切なのです。


今回は「英語の長文読解」に関する、ちょっとしたメソッドをご紹介します。

合格へのはしごを正しく掛けるために、ぜひご一読ください。


パラグラフリーディング


もともと私は、英語が苦手でした。

高校時代も英語の成績はかなり悪く、補習の教室に通っていました(泣)


そんな私の英語力に革命が起きたのが大学受験予備校。

関西の小さな予備校だったのですが、とても素晴らしい英語講師に出会い、

英語そのものに自信をつけることができたのです。


その講師の先生に教わったいちばんのメソッド。

それが今回ご紹介する「パラグラフリーディング」です。


それまでの私は、英単語の意味を片っ端から拾うことが英語長文の解き方だと思っていました。

しかしそれは大きな錯覚でした。事実、そのような学習法では試験に間に合うはずがありません。

パラグラフリーディングは、私が見つけた「合格へのコツ」でした。


ではパラグラフリーディングとはなんなのか?

一言で表現すれば「文脈をつかむ読解法」です。詳しく説明していきます。


まず前提として、どの言語であっても共通して逆説の接続詞のあとには主張が述べられますね。

そのように、文脈を押さえることで文章を攻略できる。

そのために用意されたメソッドこそパラグラフリーディングです。

この読解法を知ったのは、私にとって大きな革命でした。目からウロコが落ちました。


パラグラフリーディングにおけるいちばんのポイントは「接続詞をうまく拾うこと」。

接続詞を使うことで、文章内の要点を見つけるのです。


英語の接続詞といえば「and」だけではありません。

順接に使う「so」、逆説の「but」、理由を述べる「because」、対比を表す「or」、

要約の「in short」、話を切りかえる「by the way」など。

ほかにもさまざまな接続詞がありますが、基本的に使われるものはすぐに覚えることができます。

この接続詞に注目して文章を読めば、文章のかたまり同士の相関関係がビシッとつかめます。


実際にパラグラフリーディングを練習してみると、すぐに使いこなせるようになります。

そうなるとどうでしょう?文章問題そのものに自信がもてます。

受験レベルの英語長文問題については、大きな得点源にすることができるでしょう。


また、パラグラフリーディングを学ぶことで、国語の読解力も高まります。

私の国語の先生が以前、こんなことを言っていました。

「国語を学べば全教科の成績が上がる」

これは、文章読解という観点からしてみても、あながち間違いではなさそうです。


結局、進学してからも読解力は問われ続けます。

受験勉強を通して、それが試されるものなのでしょう。

今回ご紹介したパラグラフリーディングで合格を勝ちとり、大きなステージへと進んでください。

頑張れ、頑張れ、受験生!!


NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2017/12/27 13:45

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