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2017/12/14 12:29

アルベルト・アインシュタイン。

「相対性理論」で有名な、ドイツ出身の理論物理学者です。

彼はユダヤ系であり、シオニズム運動にも参加。

また、数々の平和活動を行ったことでも知られています。


そんなアインシュタインは、たくさんの格言を残しています。

今回ご紹介する英語の格言は、アインシュタインにおける「常識」のあり方です。

天才にとって常識とはなんなのでしょうか?

また私たちは、常識とどのようにつきあっていくべきなのでしょうか?


発明


今回の英語の格言はこちらになります。


「Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18」

(常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである)


「18歳」とは仮の設定です。それは、10歳でも30歳でも、同じことが言えるでしょう。

各個人の経験が、その人の価値観をつくっているのです。

私ははじめてこの言葉を知ったとき、とても衝撃を受けました。

なぜなら当時の私は、往々にして自分の価値観を過信してしまっていたからです。

今振り返ると、大いに反省するところでもあります。


価値観は人間の数だけあるとも言われています。

私の常識が、誰かの非常識。そんなことはよくあること。

「どちらの価値観が正しいか」という問いに、正解はありません。


歴史をひもといてみると、世界的な「常識」が覆った例をたくさん見ることができます。

たとえば、「地動説」と「天動説」。

今でこそ地球が回っていることは常識ですが、かつては誰もが天体の回転を信じていました。


ときとして私たちは、「常識」という名の狭い箱にこもってしまいがちです。

誰もが自らの視野の広さを、世界の限界だと思ってしまうものです。


それでもいったんは、自分の常識を疑うことも大切なのかもしれません。

もし世の中に100通りの常識があるとすれば、天才とは101通り目の常識を考える人間なのです。

「井の中の蛙、大海を知らず」という言葉もありますね。

現実を変えていくためには、まず価値観を変えてみること。

今までかけてきた色眼鏡をいったん外して、世界を見てみることです。

アインシュタインの言葉を読んでいると、そんなメッセージが伝わってきます。


これから、時代がどう移りかわり、なにが主流となるのか。

それを知るためにも、今ある常識を疑ってみましょう。

どんな時代においても、人々は問題を抱えるものです。

50年後、100年後の常識をつくるためにも、自分だけの常識に縛られるのはやめましょう。

次の時代の常識をつくるのは、あなたかもしれないのですから。


NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2017/12/14 12:29

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