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2017/11/29 13:15

ボーダレスな時代がはじまっています。

日本企業の海外進出が当たり前のようになりつつあり、また、外国人社員の採用も積極的です。


東京オリンピックも間近にせまっており、国際化の大きな波がすぐそこまで来ています。


このような時代において重要なのが、異文化間でのコミュニケーションでしょう。

そして、そのために必要なのが、やはり語学力です。


そんな時代の流れにのっとり、早くから子供の英語教育をはじめる方も多いですね。

しかし、なかなかコツがつかめずに困っているお母さんも

なかにはいらっしゃるのではないでしょうか。


「どうやって子供に英語を教えていけばいいのか」

それが今回のテーマです。

子供が英語と親しむための、ちょっとしたコツをお話します。


英語教育


まず、私たちの環境に目を向けてみましょう。

日本に住んでいる限り、コミュニケーションは日本語でとれてしまいます。

だからこそ私たちの課題は、子供が英語を学ぶときに、

いかに英語でのコミュニケーションが体験できる環境をつくるかにかかっています。


そもそも、英語は言葉であることを忘れてはいけません。

私たちが自然と日本語を話せることを思い出してみてください。

そうです、言葉というものは、勉強して身につけるものよりもむしろ「体得していく」ものなのです。


言葉を身につけるためには、「気持ち」がまずあって、

そこに「認識」がともなうことが大きな前提となります。

決して机上の勉強だけでは身につきません。


感受性の強い幼少期に英語を学ぶことは大切ですが、

「英語は言葉である」という前提を忘れてしまってはいけません。

では、どうやって子供に英語を教えていけばいいのでしょうか?


そこで提案です。

英語を堅苦しい勉強にせずに、「ゲーム」や「遊び」として学ばせてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、子供にとっても英語が一段と受け入れやすいものになります。


少し勇気がいることかもしれませんが、大人のほうから声や身体を使ってみるのです。

英語の勉強を楽しいゲームにしてしまえば、子供たちも喜んで英語に親しむことができます。


ぜひ子供に英語を教える際には、

「身体を使った楽しいゲームにする」

というポイントをふまえて行ってみてください。


たとえば色の英単語、redやgreenなどを使ってタッチゲームをするのはどうでしょう?

部屋のなかにいろいろなものを配置して

「Touch something green!(緑色のものをさわって!)」

と言って緑色のものを探してもらう。

そうすることで、意味を自然に体得できますね。


また「だるまさんがころんだ」を英語でやってみるのもおすすめです。

「Let's run」で動き、「Let's stop」で止まる。

慣れてきたら「Let's crawl」(這う)、「Let's walk」(歩く)、などを交えてみてもいいかもしれません。

動作を声に出して言うことで、英語が自然に入ってきます。

なかなか楽しそうですね!


英語を机上の勉強だけでとらえてしまうと子供もなかなか入りづらいものです。

最初はゲーム感覚で英語を教えてみるのはいかがですか?


詳しくはこちらの本をご参照ください。



親子でできる、楽しい英語学習!
【よりどり5冊1,000円】【訳あり アウトレット】
『親子でできる!英語のゲーム』



NOVA ONLINESHOP、湯澤でした。

最終更新:2018/10/16 18:19

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