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2011/06/07 18:08

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35歳の幸福論 成熟社会を生きる12の戦術


「正解がない難しい問題は、だれもが納得できる『納得解』を探せ」


これはいつも、僕が肝に銘じている、藤原和博さんのセリフです。


そんな藤原さんが、35歳の幸せについて語るとしたら、
35歳のわたくし、読まないワケにはいきません。


不動産 投資 結婚 子育て クルマ 人間関係 宗教・・・。

多岐にわたる話の中でも、さすが、「教育」の話が素晴らしいのと、
あと、藤原さんの本でいつも思うのですが、
「病気や老い」の話が、胸に突き刺さります・・。(笑)


以下、胸に突き刺さった言葉を、いくつか抜粋です。


「日本の教育では、引き際を教えない。
 最後まで頑張ることのみ教える。損切りする勇気も必要。」


「親は子にとっての壁にならないといけない時がある。
 壁を一切作らないと、反抗期がなくなり、
 『親がウザい』などの健全な反抗心が、育たなくなってしまう。

 すると、家を出ようとする自立心が削がれる。

 こういう育て方をするとパブリックという感覚(公共心)が
 圧倒的に弱くなる。
 =自由のあるところには必ず責任が伴う。
 =権利を主張するためには、義務を全うしなくてはならない。」


「30代後半から、みんな、なんらかの障害を持つ。
 赤ちゃんは、自分で考えたり行動できない。
 認知症や寝たきり老人と同じ。
 つまり、ディスアビリティ(できないこと)が人間の常態で、
 テンポラリーアビリティ(ときどき、できる)こともある、と考える。」


「老いや病は、じゃまものではなく、伴侶。
 味方につければ、むしろ、真善美を深めることができる。」


「病気に気づいたら、人生のリストラ。
 量的に忙しすぎることへのイエローカードだと思うのではなく、
 質的な方向転換のチャンスととらえる。」


「死と隣り合わせかもしれないと気付いた瞬間から、生の意識が目を覚ます。
 死を直前にしたような気持ちで、誰とでもダイアローグ(対話)と交流が
 できるのが理想。
 老いるというのは、それを気づかせてくれる装置。」


・・・達観、って感じです。

最終更新:2011/06/07 18:08

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