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2010/04/08 12:10

これは、2004年に書いた、メルマガのバックナンバー(一部抜粋)です。

このブログは、ノナカ金物店の歴史の覚書の意味合いもありまして、

話題も古いですし、

終わったプレゼント企画の話や、

今は扱っていない商品も出てきますし、

文章のテンションも高いですけど、

こうやって時々、掲載させていただいております。

※このメルマガでも、サッカー話。

日本代表の試合も、めちゃめちゃ観に行ってました。
国立、横浜で開催時は、欠かさず観に行ってたかも。

一泊して、新潟にキリンチャレンジカップを観に行ったりもしてました。


スカパー、WOWOW、両方入って、海外サッカーにも釘付け。


子供が生まれると、そんなこともできません・・・。
昨日のセルビア戦も、テレビ観ていません。
(0-3だったってことで、観なくて良かったかも・・・岡ちゃん、大丈夫かっ。)


スカパーも、WOWOWも解約してしまいました。
娘が、アニメしか見させれくれませんから・・・。

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バックナンバー ここから
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《店長秋世よ!わしの予言が的中したぞい!!》

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【解説】始めてメルマガをご覧になる方へ。

ノナカ金物店のメルマガの《 》←このカッコの中のセリフは
『スーパー店長』というキャラクターのセリフです。

店長秋世の腹話術という うわさで、彼はおじいちゃんです。
性格は、粋でいなせで、涙にゃもろいです。
最近ジーコが、よく夢にでてきて「完璧ダ!」と言っています。
金物をこよなく愛しています。
----------------------------------------------------------------

なんですか『スーパー店長』。

《以前、話したじゃろ?サッカー日本代表が、いきなり強くなる秘策!》

「うまい外国人選手に、いっぱい帰化してもらう。」というやつですね。

ラモス瑠偉しかり、呂比須ワグナーしかり、三都主アレサンドロしかり。

《そうじゃ、それじゃ!
その後さらに、オリンピック代表に、田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)も加わったぞい!
しかもさらに、昨年のJリーグMVPのエメルソンも、日本に帰化する話を進めているぞい!》

ほ、本当ですか?!それはスゴイ新メンバーですね!
三都主にトゥーリオにエメルソン・・・。

もしかすると、日本代表に元ブラジル人が、
3人同時にいるという状態も、あり得ますね。

《そうじゃ!ヤマト魂を持った、巧いブラジル人じゃぞ~。
エメルソンが加わったら、得点力アップで、本当にいきなり強くなるぞ~。》

すごいな~。やはりジーコの影響力ですかね。
ブラジル人にとって、ジーコは神様ですからね。

ジーコの下、富と名声を与えてくれた日本の代表として戦えるのは、
本当に幸せな事なのかもしれません。

《でもな、わしとまったく同じことを考えている国があったぞい。》

え?

《それは、中東の「カタール」という国じゃ。》

え?あの「ドーハの悲劇」のドーハが首都のカタール!?

《くわしい記事の抜粋はこちらじゃ!》

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ブラジルのアイウトン、レアンドロ、デジの3選手は
ドイツのクラブチームに所属し、過去にもカタールとの関連はない。
だが、2006年ワールドカップ アジア1次予選に、
カタール代表として出場する可能性がある。

FIFA(国際サッカー連盟)のブラッター会長は、
「サッカーの精神に反する」と述べ、これに断固として反対すると表明。
最優先の課題として、この問題を取り上げる。

アイウトンは、ドイツ1部リーグ、ベルダー・ブレーメンに所属し、
23試合出場20得点と今季得点ランキング首位に立っている。
3選手は、ドーハ入りし、アイウトンは記者会見で
「カタール代表としてプレーすることに不安はない」と感想を述べた。
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ひぇ~。逆の言い方をすると、
ドイツリーグ得点王なのに、ブラジル代表にはなれないんですね。

ブラジル人は、優秀なサッカー選手が多いですが、
ブラジル代表は、20数名に限られていますからね~。狭き門です。

《むりやり勧誘しているかと思いきや、本人もまんざらでもない、
というか、完全にその気になっているみたいじゃのう~。》

ちょっとー。ずるいですよ!カタール!

日本の場合は、Jリーグで活躍していたり、日系三世だったりして、
日本に思い入れがある選手が帰化していますが、
カタールの場合は、はっきりいって、全然関係ないじゃないですかー。

ワールドカップ予選で、カタールが強大なライバルになってしまうので、
声を大にして主張したいです。(汗)

《サッカーの精神に反するということで、かなりもめているようじゃ。
まぁ、お金もたくさん動いているらしいし、どうなることやら・・。》

うーん、さすが石油の国。すごいです。
オイルマネーで、国の代表をも補強できてしまうんでしょうか。

それを推進している監督は、かなりの策士ですね。
誰なんですか?カタールの監督は?





《・・・・・・・・・。





  トルシエ氏じゃ。  》


え?

トルシエってまさか、日韓ワールドカップの時に
日本の監督だった、フィリップ・トルシエ?

《そうじゃ!まったく、彼は大物じゃのう。》

そうですね~。昨日の友は、今日の敵ですね・・・。(泣)

それにしても、カタールに帰化してしまう選手。
そこまでして、代表の試合に出たいんですかね?
そのために、国籍を代えてしまうなんて。

《うーむ。「国の代表としてプレイしたい」というよりも、
「ワールドカップに出たい」ということの方が大きいようじゃぞ。》

なるほど!翼くんもそうですが、ワールドカップに出場するのは、
全てのフットボーラーにとっての夢ですから。

《そうじゃな。実は、ヨーロッパや南米の選手の中には、
単なる親善試合など、重要度が低い試合になると、
国の代表の試合を、重要視していない人もいるみたいじゃぞ。
実際に、国からの召集を拒否する選手もいるみたいじゃ。》

え?とても名誉な事なのに、なぜですか?

《所属しているクラブチームで勝つことが、最優先という事じゃな。
プロとしての試合に集中したいので、代表の試合は断わりたいんじゃ。》

日本で言うと、Jリーグが忙しいので、日本代表のキリンチャレンジカップは
断わるということですよね。・・・・僕だったら、ありえません。(笑)

《いやいや、ちょと事情が違う気もするぞい。
例えばヨーロッパで活躍している南米の選手だったら、
代表の試合のために、帰国しなきゃならないじゃろ。
時差もあるし、その体力の消耗たるや、相当なものじゃ。

結局、クラブチームの試合も、代表の試合も、
どっちもコンディションが悪くなってしまうんじゃ。》

あ、なんか、最近の中田や俊輔みたいですね・・・。

《逆に欧州のサポーターも、国の代表試合は、
オールスター戦(イベント)くらいに思っている人もいるみたいよのう~。》

ひえ~。そうなんですか。でも確かにわかる気がします。
たまにしか一緒に練習しないから、連携ができてないですものね。

《普段は、国内リーグでライバル同士だったりもするしのう~。》

それは、仲良くプレイできなさそうです。(笑)
やはり、欧州は、まずクラブチーム(プロリーグ)ありきですよね。

まず代表ありきの日本と、まったく逆です。

《そうじゃな。欧州が、まずクラブチームありきの理由の一つとして、
イタリアの歴史を紐解いてみると、色々面白いぞ。》

歴史・・。急にカタイ話ですか。(笑)

《イタリアは、ローマ帝国崩壊後、1400年もの間、
統一国家が存在せず、都市国家に分裂していたんじゃ。》

あ、世界史でやりました♪

《それぞれの地域が城壁を築いて、その中で、独自の文化を形成して、
隣り同士で対立してきたという歴史があるんじゃな。》

なるほど~。まさに、イタリアサッカーのセリエAは、
その対立を反映していると!

《そのとおり!
一般的にイタリア人は、国家よりも郷土に対する愛着心や忠誠心が強く、
その象徴が、地元のサッカーチームというわけなんじゃな。》

「カンパニリズモ(同郷意識)」と言ったりしますよね。
セリエAが、盛り上がるわけだ。

《お、そんな言葉よく知っているの。イタリア人は、物心ついて
好きなクラブチームを決めると、どんなことがあっても変えないんじゃ。
お主みたいに、イルハンが来たからって、神戸を好きになるだなんて、
ありえないことじゃぞ。》

痛いところを付きますね~。(汗)

スペインなんかは、
世界最高峰のプロリーグ、リーガ・エスパニョーラがあって、
世界最強の呼び声も高いレアル・マドリードというチームもあるのに、
ワールドカップでは、一回も優勝していないですよね。

《うむ。そのマドリードと強豪バルセロナは、
国内リーグでは、本当に犬猿の中じゃからのう。
サポーターにとっては、敵チームの選手が、
スペイン代表で活躍しても、面白くないのではないかのう~。》

なんだか、代表が一丸となれなそうですよね。

《うむ。だから、スペインは「無冠の帝王」などと、呼ばれたりしてしまうんじゃな。》

なるほど~。ところで、キャプテン翼は、ヨーロッパでも、とても人気なんですよ!

《・・・。お主、本当に翼が好きじゃのう~。》

今回、話題に上がった、ブラジル、イタリア、スペインはもちろん、
その他、世界中の国で、アニメーションが放映されてきました。

日本のサッカー文化が、世界に認められている証拠ですよね~。

最終更新:2010/04/08 12:10

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