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2019/05/11 18:30


トレモロ、ヴィブラート。さらにレゾナンスを利用した空間的な広がりをつけたり、2種類のランダム波形を含む8タイプの波形を選べて、タップテンポまで可能。そんなペダルです!

Mattoverse Electronics Inflection Pointは、ギター、ベース、シンセサイザーに最適なトレモロ/ヴィブラートペダルです。

8タイプの波形を選択することができ、タップテンポ、Clock/Syncインプットやレゾナントアンビエンスコントロールを備え、トレモロとヴィブラートモードを切り替えることができます。

さらにドライ/ウェットブレンドとアウトプットコントロールにより、薄くなめらかなトレモロ/ヴィブラートから、強く深い揺れまで、多彩な音色を作ることができます。


・Speed
トレモロ/ヴィブラートのスピードをコントロールします。時計回りで早くなります。タップテンポ、またはClock/Syncが入力されたとき、そのスピードに上書きされます。

・Depth
トレモロ/ヴィブラートの全体の深さを調整します。LEDの明るさでかかりの深さを視覚的に表示します。Depthを最小に設定するとLEDは点灯しません。DepthコントロールとBlendコントロールを組み合わせることで、エフェクト全体のかかりの強さを広く調整することができます。また、Waveformと組み合わせて調整することで、感覚的なかかりの深さをコントロールできます。

・Space
レゾナントアンビエンスを調整します。時計回りに回すと、サウンドに薄いリバーブがかかったようなトーンになります。高く設定するほど共鳴が増えます。Blendコントロールを高く設定すると効果が強く現れます。Depthを最小にした状態でSpaceを高く設定するとアンビエンスサウンドを作ることもできます。

・Waveform
8タイプの波形を切り替えます。ramp up、ramp down、pulse、sine、triangle、sweep、random pulse、ramdom slopeから選択できます。
Depthコントロールが同じ設定でも、波形によってかかりの強さが異なって感じられます。

・Blend
ドライシグナルとウェットシグナルをブレンドします。時計回りに回すほどウェットが高くなります。最小設定ではウェットがほぼ0%、最大設定でウェット100%となります。
トレモロモードではこのノブでSpaceの強さ、ヴィブラートモードではヴィブラートエフェクトのドライ/ウェットバランスとSpaceの強さにも影響します。

・Output
ペダル全体の音量を調整します。DepthとBlendを最小に設定した時、Outputを最小から少し上げるとユニティゲインとなります。そこから時計回りにまわしていくと、+10dB程度のブーストができます。

・Speedフットスイッチ
タップテンポスイッチです。フットスイッチをタップしてトレモロ/ヴィブラートのスピードを設定できます。タップテンポでスピードを設定すると、Speedノブの値は上書きされます。

・Bypassフットスイッチ
エフェクトのON/OFFを切り替えるフットスイッチです。トゥルーバイパススイッチングです。
Depthコントロールの設定によって、エフェクトOFF時にもLEDが点灯することがあります。





最終更新:2019/05/11 18:31

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