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2019/04/08 18:18


ウォール・オブ・サウンド。音の壁と呼ばれる、フルレンジなハイゲインファズ。重たく、分厚い帯域が全体におよび、まるで目の前に音が立ちはだかるように感じることから、そのように言われます。

元々はビッグマフなどのファズサウンドに用いられてきた呼称ですが、Torn's Peakerの音を一度聞くと、ビッグマフはまるでブルージーなオーバードライブに感じるかもしれません。


TEXTUREノブでゲインは多少コントロールできますが、常にハイゲインなサウンド。ゲインノブが10から12くらいの範囲でゲインをコントロールします。同時に、TEXTUREを上げるとミッドが盛り上がり、より厚みの強いサウンドに。TEXTUREを下げるとミッドが軽くスクープされる鋭いサウンドに変わります。

Torn’s Peakerはファズへの想いが産んだペダルです。様々な波形を作ります。軽い歪みとコンプレッションのかかった音色から、凄まじくとんでもない、“アンクリーン”なサウンドまで!まさにスピーカーコーンをスライスするような歪みです。50年代のミキシングボードのプリアンプをオーバードライブさせた音をヴィニールやテープに直接流し込んだような音色です。ヘヴィなクラシック・ロックにも最適なそのトーンは、太いディストーションから激しいファズまで、様々なプレイスタイルに適合します。まさにモダンなファズトーンのお手本のようなサウンド。バランスが良く、激しさをともなった渇いたハイゲインファズトーンでありながら余計な“出っ張り”が無いため、使いやすく、ロックサウンドであれば様々なプレイスタイルにあわせることができます。


最終更新:2019/04/08 18:18

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