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2019/03/16 18:10


コンプレッサーほど、ギタリストを悩ませるエフェクトはないかもしれません。特に「スタジオコンプ」なんて言われたときには、どんな音なのかイメージするのが大変です。

しかし、コンプレッサー、特にスタジオコンプはギターアンプのサウンドをレコーディングされたギターサウンドをつなぐ架け橋でもあります。スタジオコンプにも多数の名機が存在しますが、その構造から一般的によく用いられるサウンドがイメージできます。例えば光学式であれば、立ち上がり遅めのサウンド、LA-2Aなどの音色を思い浮かべます。

VCAコンプと呼ばれるコンプレッサーは、スネアドラムなどのアタックが早い音にも反応する高い応答性を持ちます。ギターエフェクトで有名なあの赤いコンプや灰色のコンプもVCAですが、スタジオコンプといえばSSLなどのバスコンプ系が思い浮かぶことでしょう。

ギターエフェクトとしてはあまり使われませんが、真空管を使ったコンプレッサーもあります。こちらも立ち上がりは遅めです。

そしてもう1つ、忘れてはいけないのがJFETコンプ。スタジオコンプレッサーの中でも特に有名な大名機、1176系もこのJFETコンプです。特にロックなどによく合う、存在感のあるサウンドで知られます。

Fairfield Circuitry The Accountantも、超小型サイズながらアナログでJFETを用いたコンプレッサーです。



音色のダイナミクスコントロールを楽しんだり、強くコンプレッションをかけたり。小さなペダルですが、The Accountantは様々なスタイルに合わせて使えるコンプレッサーです。

オールアナログ回路で、JFETを用いたコンプレッサーです。The Accountantはギターだけでなくベース、ヴォーカル、シンセサイザーなど全てのシグナルソースに有効にお使いいただけます。
シンプルなコントロールインターフェイスで、コンプレッションレシオやゲインを簡単に設定できます。

最終更新:2019/03/16 18:11

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