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2017/09/29 19:03



エフェクターに電源を供給するのに欠かせないDCケーブル。これが意外とペダルボードで目立ったり場所をとったりすることがあります。パッチケーブルは自由な長さで作る。でもDCケーブルは・・・?作りましょう!

必要な長さのパッチケーブルを簡単、自由に制作できるケーブル制作キットは、美しくペダルボードを仕上げる上で欠かせないものです。
中でもLava Cable Tightrope Kitは特に人気のケーブル制作キットです。
しかし、パッチケーブルだけを美しく仕上げても、ペダルボードにはまだケーブルが這っています。それはDCケーブル。エフェクターに電源を供給するためにパワーサプライから伸びているこのケーブルも、ボードの美しさを阻害する原因となっています。

Tightrope DC Plug Solder-Free Kitは人気のTightrope Kitと同じTightropeケーブルを使用して、自由な長さのDCケーブルを制作することができるキットです。
もちろんはんだ付けは不要。簡単にL字型のDCプラグをケーブルに取り付けることができます。
専用の高耐久DCプラグが10個、そしてケーブル約3mがセットになっていて、ケーブルの皮膜を剥くためのケーブルストリッパーも付属しています。

●作り方
1.ケーブルを必要な長さに切ります。ケーブル先端にプラグのキャップをかぶせます。



2.ケーブルの皮膜を先端から4.5mm剥き、シールド線をまとめて6mm程度の塊とします。さらに2.5mm、芯線のみを先端から露出させます。

3.ケーブルをプラグに挿し込み、1~2回ねじって奥まで押し込みます。


4.まとめたシールド線をプラグに沿わせます。


5.ケーブルを曲げ、キャップをプラグに合わせてねじ込みます。



ご予約受付中!

最終更新:2017/09/29 19:03

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