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2017/04/03 19:01


UFOみたいな謎のこのエフェクター。実は様々な可能性を秘めています。

エフェクターや音楽機材は、接続順を変えることで音が大きく変わります。2台のエフェクターがあるとして、その接続順を反転させて得られる音色は2倍以上になることも珍しくはありません。

普段使用しているペダルで全く新しい音を見つけ出すことのできるコンパクトパッチベイです。
PATCHULATOR8000を使用することで、エフェクトの接続順を簡単に入れ替えることができます。1つで8台までのエフェクト接続を設定可能。付属のミニケーブルの接続を変えることで、エフェクトボードのシグナルフローが簡単に切り替わります。
ペダルボードに設置したエフェクトやケーブルには触れる必要もありません。美しく組み上げたボードはそのままに、エフェクトの接続順を切り替えられるのはもちろん、今使用しないペダルは完全にシグナルフローから外し、“完全に”バイパスすることもできます。





例えばこう接続すると、インプットからアウトプットに直接つながるジャンクションボックスになります。


エフェクターを接続してみました。右からSROD、PGS、PPの人気ペダルです。

今の形、接続順はどうなっているでしょうか…?



そう、何も接続されていません。ミニケーブルがつながっていないので、エフェクターがつながっていますが、今はまだジャンクションボックスです。


まずは1台、接続してみました。この状態でSRODに信号が通ります。ケーブルのインプットからSRODへのアウトプット、SRODからのインプットからケーブルのアウトプットに、緑のミニケーブルを繋ぎます。

あとは同じ要領です



これで全て繋がりました。SROD、PGS、PPの順です。

順番変えてみましょうか。

入れ替えました。今、PP、PGS、SRODの順になっています。


そのまま、PGSを抜いてみました。このように、ペダルボード上での並びを変えること無く、接続順や接続するエフェクターを変更することができます。

まさに天才的発想!可能性の塊です!
ただいま即納可能

最終更新:2017/04/03 19:01

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