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2019/07/20 19:10



やはりSkreddyのマフ系ペダルは独特の風合いがあって素晴らしいサウンドです。

Skreddy 1971は、1971年、ファズの世界に革命を起こしたアメリカ製のファズ/ディストーションペダルに敬意を持って作られています。分厚く、クリーミーなトーン、長いサステインを持ちながら、音がこもってしまうことがなく、それまでのファズペダルとは比較にならないほどアンプ的なサウンドでした。ファズよりもオーバードライブに近いサウンド。それが1971年に作られた伝説のサウンドです。厚く、アグレッシブで、かつタイト、スムースなトーン、サステイン、カッティング、暖かさ……全てが美しくバランスされたサウンド。きちんと弦の感覚が残るアタックを持ち、十分なゲインでも和音がしっかりと分離します。Skreddy 1971は、そんな特徴をとらえた、オールドスクールなペダルです。このサウンドには中毒性があります。正確にエフェクトのタイプを分類するのは難しいでしょう。ファズとしてはクリアで、オーバードライブとしてはダーティで、ディストーションとは違った音色です。

●コントロール
・Volume:音量を調整します。
・Tone:高域を中心に音色を調整します。
・Sustain:歪みの強さを調整します。
・Scoop/Flat切替スイッチ:基本的な音を変えることなく、ミッドレンジの出方を調整することができます。Scoopにすることでヴォーカルの周波数帯にあたるミッドレンジを軽く削る設定となり、音のキャラクターはそのままに、自然とアンサンブルでのバッキングとして使いやすいサウンドとすることができます。

1971は、カーボンコンポジット抵抗、セラミックコンデンサ、2N5133トランジスタなど、最初期の”トライアングル”と呼ばれたモデルの要素を元に、ほんの少しだけナチュラルにしたデザインです。タイトなディストーションとオープンなトーンのバランス、そしてアンプのような応答性を備えています。

”V1”と”V2”に使用された”FS36999”トランジスタはミステリアスです。そのトランジスタは、明らかにカスタムマーク付の2N5133と同一のものでした。

●電源
1971はスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプター、または9V電池で駆動します。
電池で駆動させる場合、使用しない間はインプットからプラグを抜いておくことで電池の消耗を抑えることができます。

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