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2019/04/11 18:12


難解かつ個性的、ある意味挑戦的とも言えるほどの機能を搭載したペダルです。

短いフレーズループを発展させ、極め尽くした、それがRed Panda Tensorです。

Red Panda Tensorは、リバースエフェクトやテープストップ、ピッチシフト、タイムストレッチ、ホールド、グリッチ、スタッターなどのエフェクトを組み合わせ、独創的な音色を作り出すことのできるエフェクターです。スローダウン、スピードアップ、リワインドをリアルタイムでコントロールでき、タイムストレッチ、タイムコンプレスをピッチを変えることなく行えます。最大4.8秒のループ、オーバーダブ、ランダムスライスフレーズを扱うこともできます。インテリジェントランダマイゼーションをノブで操作できます。CDスキップ、スタッター、リズミックリピートからランダムスライス、エラーピッチシフトまで、様々なサウンドを作ることができます。2つのフットスイッチはどちらもモメンタリとラッチモードがあり、即座に元に戻したり、ピッチジャンプやグリッチなどの効果を作ることができます。


SPEED:-100%~+100%までの範囲で設定できるテープスピードコントロールです。プレイバックスピードをスムースに可変できます。時計回りで順方向、反時計回りで逆回転となります。中央位置で停止します。短いセグメントを逆回転させると、リバースギターソロ制作時に起こるテープフリップによるスタジオトリックを再現できます。Tensorは自動的にプレイを分析し、リバースセグメントのサイズとタイミングを調整します。

TIME:1:4~4:1までのタイムストレッチ/コンプレッションを調整します。12時位置でノーマルプレイバックとなります。そこから反時計回りに回すと再生されるループがピッチシフトされることなくストレッチされます。時計回りでは同様にピッチシフトされることなく、タイムコンプレッションを起こします。タイムコンプレッションはループ再生中にのみ機能します。Live Playやレコーディング時にはノーマルスピードでのプレイとなります。2倍以上にストレッチ/コンプレッションを行うとグリッチが発生し、新たなテクスチャを作ることができます。
タイムストレッチ時には右側のLEDがマゼンタに、タイムコンプレッション時はシアンに光ります。

PITCH:-2~+2octのピッチシフトを設定します。12時位置でピッチシフトをしません。Live Playモードではピッチシフトはリアルタイムに動作します。Holdモードではプレイバックスピードが解像度を維持する形で調整されます。PITCHとTIMEコントロールを組み合わせることでループの長さとピッチを独立してコントロールできます。PITCHノブは連続可変ではなく、15段階にクオンタイズされます。選ぶことのできるピッチは-2oct、-1oct、m7、P5、P4、m3、M2、P1(原音)、M2、m3、P4、P5、m7、+1oct、+2octとなります。

BLEND:ウェットとドライのバランスを調整します。ウェット100%からドライ100%までの範囲で調整できます。

RAND:ランダマイゼーションコントロールです。時計回りに回すことでランダマイゼーションをコントロールします。低く設定すると時々スタッターが混ざるようになり、中央付近ではショートセグメントがランダムにリピートされ、最大付近ではショートスライスがシャッフルされます。ランダマイゼーションはSPEEDとPITCHノブの設定をベースに動作します。例えば、PITCHを12時位置(ピッチシフトしない)に設定すると、ランダマイゼーションでピッチは変わりません。



ONフットスイッチ:エフェクトのON/OFFを切り替えます。SPEEDコントロールが12時位置(ストップ)の時、エフェクトをONにするとターンテーブルをスピードダウンさせるような効果を作ります。

M/L(ON):ONフットスイッチをモメンタリとラッチスイッチで切り替えます。

HOLDフットスイッチ:バイパス時に押すと、Holdモードとなります。再度押すとバイパスに戻ります。

M/L(HOLD):HOLDフットスイッチをモメンタリとラッチスイッチで切り替えます。

HOLDスイッチ:Holdモードの動作を切り替えます。OVRではオーバーダブ、RECはレコーディング(リプレイス)、NXTはネクスト(デュアルバッファ)となります。

DIRスイッチ:Holdループの再生方向を切り替えます。FWDは順方向、ALTは順方向と逆方向を交互に繰り返すオルタネート、REVは逆方向となります。

各ノブとトグルスイッチのセッティング、エクスプレッションペダルのアサイン、Loop DecayとPitch Glideパラメータはプリセットとして保存することができます。

プリセットはUSB-MIDIやCTRL端子を使用して呼び出すことができます。プリセットを呼び出しても音色は途切れませんので、演奏中にプリセットを変えることもできます。プリセットが読み込まれると、緑色のLEDが点滅します。

Tensorは31種類のプリセットをリモートスイッチやMIDIコントローラー等を使用して呼び出すことができます。

TensorのCTRL端子は、エクスプレッションペダルやリモートスイッチを接続します。

エクスプレッションペダルにはすべてのノブを自由な組み合わせでアサインすることができます。CVを使用する場合、0-3.3VTip、Sleeveグラウンドとなります。リモートスイッチは1~4ボタンスイッチでプリセットの選択やペダルの機能にアクセスできます。


最終更新:2019/04/11 18:12

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