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2019/01/18 18:55



発売いらい、これほど長く人気を保ち続け、唯一無二であり続けるペダルもそうそうありません。

モデル名のインパクト、デザインのインパクト、機能のインパクト、そしてサウンドのインパクト。全てが強烈なペダルです。

使いこなせるものなら使いこなしてみろ、と言わんばかりの強烈なサウンドと個性、機能を持つWMD Geiger Counter !


GAIN つまみを絞ると歪みの少ないサウンドを得ることができますが、つまみを上げると並みの設定ではありえないゲイン量を提供します。

TONE  トーンの量を調整します。絞るとくぐもったロウサウンドに、あげていくとクリアでハイの目立つサウンドになります。
TONE ENABLE・DISABLE トーン機能を有効にするか、向こうにするかを選択します。トーンコントロールは一部の純粋なゲインアップサウンドの邪魔をする、ということも否めません。これにより、ほとんどのWAVEテーブルではこの切り替えによってのみでもまったく違うサウンドが楽しめます。

SAMPLE RATE サンプルレートの長さを調整します。サンプルレートを短くするとよりボロボロのサウンドになります。サンプルレートをあげるとクリーンなトーンを得ることができます。サンプルレートの上にあるLEDで、上質・硬質モードを切り替えることができます。LEDがグリーンのときはKEYインプットが動作しています。LEDが赤のときは、ハイレンジを可変しますが、可変量の少ない上質モードが動作しています。LEDが黄色のときはKEYインプット、上質モードどちらも稼動しています。

BIT DEPTH BIT信号のデプスを調整します。全開にすると8ビットファズの典型のようなサウンドになります。ローファイディストーションを作りたいときはこのノブを動かすと簡単にできます。上にあるLEDは、WAVEテーブルをどこにおいているかの表示になります。LEDが緑のときはKEYインプットが動作しており、LEDが赤のときはPRE WAVE、LEDがついていないときはPOST WAVE。LEDが黄色のときはKEYインプットとPRE WAVEモードがどちらも作動しています。

BITS・MASK BITデプスがどのように作動するかを制御するスイッチです。BITSモードでは音の信号を減らし、MASKモードでは音の信号にフィルターをかけます。このモードを使うことによりノイズを減らしたり、ゲインを増やしたりすることができます。(逆も可能。)

WAVE TABLE ガイガー最大の特徴である、WAVEテーブルはノブとディスプレイによって調節されます。このテーブルは、厳密は数式を設定した後にわざとその音を破壊するように作られました。破壊的なサウンドを252種類準備しています。お好きなサウンドをチョイスしてください。ディスプレイはヘキサデシマル (16進法)によって表示されています。0-9までの数字、A-Fまでのアルファベットを使って表示されています。さらに設定を忘れないように、アダプターを抜いてもWAVEATBLEは変更されません。

KEY INPUT このキーインプットは、外部からのLFOモジュレーション入力になります。シンセサイザーなどと同期して使う場合にお使い下さい。

内部構造(ギターで使う場合はいじらないでください。) このガイガーは中にDIPスイッチが内蔵してあります。1をオフに、2をオンにすることによってKEYインプットはレベル調整になります。

最終更新:2019/01/18 18:55

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