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2018/08/06 18:33



今、伝説と呼ばれるそのオーバードライブは、かつて誇大広告だと言われたことがありました。
現在、その実力を疑うものはいません。好みはあっても、そのサウンドクオリティが素晴らしいものであることは誰もが認めているでしょう。

かつて誇大広告(ハイプ)と呼ばれたそのサウンドも、実は真実でした。同じ機材を使っているはずなのに、アーティストに出すことができてアマチュアに出すことができなかった音、その秘密が今、このペダルにより明かされます。



ギリシャ神話に登場する半獣の種族を冠する伝説のオーバードライブペダルと、多くのギタリストが使用するソリッドステートのテープエコーのプリアンプを融合させました。

Pirate Guitar Effects Plank Overdrive & Boostは、90年代に開発され、伝説となったオーバードライブに、有名な“EP3”プリアンプを組み合わせました。このコンビネーションはクラシカルなオーバードライブに新たな光が射すようなサウンドを生み出します。

Plank Overdrive & Boostのオーバードライブとブーストはそれぞれ完全に独立して使用することができます。オーバードライブのタッチセンシティブでダイナミックな分厚いサウンドは、様々なジャンルでギターサウンドを輝かせます。

伝説のオーバードライブ。1994年に開発されたそのペダルは、高級オーバードライブの代名詞ともいえる存在となりました。
“そのペダル”を使用しているというプロギタリストのサウンドは確かに素晴らしいもので、他のオーバードライブでは作ることが出来ませんでした。

ところが、幸運にもその伝説を手にしたプレイヤーですら、そのプロギタリストのサウンドを作ることが出来なかったです。もちろん、プレイヤーの腕が作るトーンがあることは事実です。しかし、根本的に何かが違いました。

何故、気付かなかったのでしょうか。その伝説のペダルは、単体で使用されたのではなかったことに。1960~70年代のサウンドの研究が広まり、音色に厚みや奥行きを加えるためにテープエコーのプリアンプを通すことは90年代には既に良く知られていました。

中でも70年代に発売されたソリッドステート回路のテープエコー、“EP3”は数々の偉大なギタリストが使用したことでも有名です。そのプリアンプのトーンは、90年代のギタリストなら当たり前のように使っていました。

誰も再現することの出来なかった“伝説のオーバードライブトーン”。Plank Overdrive & Boostならば、あの音が簡単に体感できます。

アンプの前段に設置し、シグナルをブーストする“プッシュ”スタイルの使い方はもちろん、Plank Overdrive & Boostの作る歪みそのものを楽しんでいただける“プル”スタイルのペダルとしても優秀です。オーバードライブとブーストは内部スイッチで順序を切り替えることもできます。

●コントロール
Gain:オーバードライブの歪みを調整します。
Treble:オーバードライブのトーンを調整します。
Output:オーバードライブの音量を調整します。

内部トグルスイッチ:オーバードライブとブーストの順序を切替えます。
内部トリムポット:ブーストレベルを調整します。
内部Dipスイッチ:ブーストのサウンドをBright/Darkで切替えます。

右側のフットスイッチ:オーバードライブのON/OFFです。
左側のフットスイッチ:ブースターのON/OFFです。

最終更新:2018/08/06 18:33

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