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2017/06/20 18:16



ギターは、使えば使うほど汚れてしまいます。いつまでも美しく、音も演奏性も高く保つためには、メンテナンスが欠かせません。

メンテナンスは、出来る限り簡単、かつ効果的なものを使用するのが最適です。でなければ、時間と体力ばかりを消費して、いつまでたってもきれいにならない、そんなことになってしまいます。

Gorgomyteは、フレットや指板をクリーニングするポリッシングクロスとして、多くのツアーアーティストやレコーディングプロフェッショナルから絶大な支持を得ています。

なぜなら、Gorgomyteほど簡単で、そして効果的なものは無いからです。

ピーター・フランプトン、デイヴ・ムステイン、トミー・ショウを始めとするトップアーティスト。彼らのスタイルに関係なく共通することは、彼らの楽器は最良の状態でなければならないということです。

このレベルになると、完成度が低いことに対して言い訳をすることができません。それこそが、多くのプレイヤーが指板やフレットのメンテナンスのためにGorgomyteを選ぶ理由です。

ギター・ベースのフレットと指板は、他のどの部分よりも多く手が触れる部分であり、最も傷みやすい箇所です。良い木材ほど汗や汚れが吸着しやすく、フレットに汚れがたまるとスムーズさを失ってしまいます。

なぜ、それを放置するのでしょうか。答えは簡単、指板やフレットのクリーニングは繊細な作業が必要となる、厄介で時間のかかる作業だからです。指板を新品同様に戻し、フレットの輝きを取り戻すには、スチールウールと人体に有害な研磨剤を使わざるを得なかったのです。そう、今までは。

Gorgomyteは、そんな面倒な作業を数分で完了させることができるのです。




実際にクリーニングをやってみましょう。


まず、弦を外します。


Gorgomyte。ギタークロス1枚が入っています。


5cm四方で切り取って使います。


残りは次回以降に使います。


それでは早速始めてみましょう。
ギターは買ってから少し時間は経っていますが、あまり弾いていないので気になるほどの汚れはないように見えます。
プレイヤーズコンディションという感じです。


それでは始めます。まずクロスで指板を拭きます。


フレットもしっかりと。


!!!
こんなに汚れていたんですね。
あまりにも汚れが取れるので、楽しくなってきました。


このあたりはまだ拭いていません。吹く前のこの状態をよく覚えておいてください。


全体の拭き取りが終わったら、コットン100%の布やクロスで残った汚れと水分を拭き取ります。




そして完了!調子に乗ってピックアップカバーやボディも拭いてみました。


この違い!
フレットはもちろんですが、指板の違いをよく見てください!
これは癖になりそうです。

弦交換ごとに行うのも良いですが、弦を換えるほどでもない、でも汚れが気になるときは、弦を外さなくてもクリーニング可能です。やってみましょう。

まず、弦をゆるめます。


1~3弦は1弦側、4~6弦は6弦側に弦を押しのけ、Gorgomyteをかけていきます。



弦はあまり無理をすると切れますので、力を調整しつつ弦を戻したりしながら行います。


指板を拭きました。だいぶ真っ黒ですね。

ピックガードもやります。

弦をゆるめているので、簡単に弦の下も拭けます。

終わったらコットンの登場。こちらも同様に拭きます。弦にコットンがひっかからないように注意します。

ささっと時間をかけずにやっても十分に効果的です。



だいぶきれいになりました。

これほど使えるクロスはそうそうありません!
ただいま即納可能!

最終更新:2017/06/20 18:16

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