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2013/12/04 21:33

肌トラブルが起こる仕組みと対策

 *美容からアトピー・赤ちゃんの肌トラブルにもどうぞお役立てください*

      **********************


今、乾燥肌や敏感肌、肌荒れなど肌トラブルでお悩みの人が増えています。

赤ちゃんから高齢者まで年齢も性別もさまざまです。

なぜ、今、肌荒れで悩み人が増えているかといいますと、肌荒れの原因や要因が、

ふだん何気なく過ごしている生活の中に多々あるからです。

肌は大きく分けて表皮と真皮があります。

表皮には一番上に皮脂膜があり、次に角質層があります。この2つの層が肌を

「ダニ、ハウスダスト、化学物質、異物」など外界の刺激やアレルゲンから守る

バリアのような役割をしています。これが肌バリア機能です。

この肌を守る肌バリア機能が傷ついて壊れたり薄くなったりすると肌トラブルが起きやすくなります。


潤い  肌


潤いがある肌(上)

キメが整ってしっとりしており、シワがなく、細やかな凹凸(縦横に走る皮溝とそれに囲まれた皮丘)も明瞭。


乾燥肌



乾燥している肌(上)

乾燥してハリが失われ、皮溝が一方方向に向かって深くなり、キメが乱れている。
つやがなく荒れやすい状態。 乾燥肌



 【乾燥肌の仕組み】


健康な肌の条件とは、潤い、なめらかさ、ハリ、弾力、血色が良い状態をいいます。

しかし、20~25歳ぐらいをピークにして水分が減少し、新陳代謝が衰えるため、

この「健康な肌」の状態が加齢とともにだんだんと失われていきます。

ですから、肌のトラブルが増えるひとつの要因が加齢です。

最近では英語で「エイジング」(ageing)ともいいますね。でも加齢だけが原因ではありません。

同じ年齢でも肌の健康な人とそうでない人がいます。なぜでしょうか。

それは生活習慣の違いなのです。肌が健康の人は、何もしなくて保たれているわけではありません。

生活の中にある肌トラブル悪化要因

例えば食事です。肌以外にもいえますが、私たちの体は細胞で作られています。

全身の細胞が正常に作られ、機能を維持するにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、油が必要です。

最近では偏った食生活によるビタミン、ミネラル、アミノ酸などの不足や、加工食品や

スナック菓子などにより油バランスが乱れている人が多いので、細胞が正常に働きにくいのです。

そのため肌の細胞も健康を保つのが難しくなっています。


参照:肌に必要な栄養素


肌の健康を保つのが難しい原因としてさらに肌を傷つける生活習慣が多いことがあります。

有名なのは紫外線の影響ですが、他にも身の回りに多々あるのです。

例えば、水道水の飲用と入浴、シャワー(塩素の影響)・肌に刺激が強すぎる化粧品や

石油系洗浄料、合成着色料入りのシャンプー、ボディソープなど化学物質の影響。

そして睡眠不足・ストレスです。

若くても水分と皮脂のバランスを崩して、肌のトラブルを抱える人が増えています。

このように肌のトラブルの原因は、誰の身の回りにもあるのです。

ですから、どなたでも注意する必要があります。

とくに肌の弱い赤ちゃんの乾燥肌、敏感肌、肌荒れなど肌トラブルがとても増えていますから、

肌を傷つけるような生活をしないようにご注意する事が大切です。


セラミド



乾燥肌とは体内の水分の蒸発を防いでいる「角質層」の衰え、

角質層を保護している脂質「皮脂膜」の分泌の衰えなどにより肌のバリア機能が低下。

それにより身体全体の水分量が低下している状態なのです。

そして「水分」と「皮脂」のバランスも崩れ、だんだん乾燥した肌になり、

肌のバリアが弱まることで敏感になっていくのです。


肌に必要な栄養素



肌に必要な栄養素 ビタミン、ミネラル、アミノ酸、オメガ3脂肪酸

亜鉛・マグネシウム・ビタミンC・ビタミンB群・アミノ酸・アルファリノレン酸

■ミネラル・ビタミンの役割

人間の体の細胞は日々生まれ変わっており、今日もあなたの体の中でも古い細胞は死に、新しい細胞が生まれています。

肌の細胞もそうです。垢が古い 肌細胞が死んだものというのは、有名なことですね。

この生まれ変わりを肌の新陳代謝といいます。

肌の新陳代謝が衰えると不健康な肌になるのは、なかなか新しい細胞が生まれてこないため、

古い細胞が残ってしまい健康な肌にはなれないからです。

肌の新陳代謝には必要な栄養素があります。

とくに亜鉛というミネラルを使います。

この亜鉛が極端に不足すると、肌の新陳代謝がうまくできなくなって発症する

「腸性肢端皮膚炎」という皮膚炎があるくらい栄養素と皮膚の関係

(皮膚だけではなく体全体の健康にですが)は、深いのです。

あの美容成分コラーゲンにも亜鉛は不可欠なのです。

マグネシウムも肌の新陳代謝にはかかせないミネラルです。 



肌の細胞の材料になるのはアミノ酸や脂肪酸(油)です。

油という肌や健康に悪いイメージですが、細胞膜やホルモン、皮脂膜の材料になるので

不足すると乾燥肌になりやすくなります。

しかし、摂り過ぎないことやバランスを考えた上手な摂取が必要です。

植物油だから良いわけではありません。

とくに今は脂肪酸の中でも、現在はアルファリノレン酸(オメガ3脂肪酸 DHA、EPAのもと)が、

厚生労働省も指摘するほど不足しています。


毎日の食事で栄養をバランスよく摂取するようにしましょう。

肌と健康によい食事は「まごわやさしい」と言われます。

まごわやさしいとは下記のような食事です。



ま・ 大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご・ ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ・ わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や・ 野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ・ 魚のこと。タンパク質、オメガ3脂肪、亜鉛の摂取に
し・ しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い・ じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に



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できるところから、少しづつでもお肌の為によい生活ができますようにOK






最終更新:2013/12/04 21:36

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