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2012/04/13 17:57

こんにちは^^

ナチュラルウェブですスマイル


本日は、美容や健康に影響する紫外線晴れについてのお話です。

紫外線の特徴を知ってUV対策にお役立ていただければ幸いですOK


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紫外線 太陽の絵.png

?紫外線とは


紫外線とは地球上に降り注ぐ太陽光線の一種(電磁波)のことです。

紫外線は波長の長さにより、

UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)に分けられます。

UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありませんので、

UVAとUVBが私たちが日常意識することなく浴びている紫外線ということになります。


紫外線の影響


肌のシミや皺の原因となる紫外線のUV-AとUV-Bは、

お肌の内側でそれぞれまた違った影響をおよぼします。

UV-Aはお肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招き、

UV-Bはサンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こします。

肌タイプによって紫外線を浴びた後の症状に個人差はありますが、

サンタンもサンバーンもお肌の白さを鈍らせる要因です。

また、紫外線がお肌の奥に与える目に見えない影響。

つまり、肌内部で起こる老化現象に注目しなければなりません。

紫外線を浴びすぎると、ただ肌が日焼けするだけでなく、

肌のしみ、しわ、肌荒れ、ニキビの原因となります。


uvskin02.jpg

健康な肌  すべらかで光沢がありキメが整っています。


uvskin03.jpg

不健康な肌  しみ、しわが目立ちキメが粗くなっています。



+ + + + + + + + + + + + +


肌のしみ


紫外線を浴びるとメラノサイトという細胞が反応してメラニン色素が作られます。

これがしみです。


しわ


紫外線が真皮に達すると肌を守り肌の水分を維持する

コラーゲンやエラスチンにダメージを与えるので、

肌は弾力を失いしわができます。



肌荒れ


紫外線は肌から水分を蒸発させて乾燥させます。

その結果、肌のバリア機能が弱まり、肌荒れやかぶれを起こしやすくなります。

また角質が厚くなります。


ニキビ


紫外線を浴びた皮脂(肌の油分)は酸化(老化の原因、活性酸素が発生)し、

これが毛穴を塞ぐと、にきびの一歩手前、コメドができやすくなります



UVA(紫外線A波)の肌への影響

まずUV-Aは、お肌の奥の真皮内に入り込み、

お肌のハリや弾力に必要なコラーゲンやエラスチンを破壊したり、

それらの結びつきを弱めて、シワやたるみを引き起こすのです。


・日やけ黒化がおきシミができる

・シワができやすくなります

・肌を乾燥させます

・キメが粗くなります

・毛穴が開き涙形毛穴になります





UVB(紫外線B波)の肌への影響

・炎症がおきます。ひどい場合は水ぶくれに。

・日やけ黒化がおきます

・肌を乾燥させます

・角質を肥厚させます

・免疫機能が低下し、かぶれ易くなります


UV-Bは主に表皮内に影響を与えます。

表皮細胞の生まれ変わりのサイクルを早めて角質を厚くするなど角化異常を招いたり、

メラノサイトを活性化させてシミを生み出したりします。

こういった影響はすべて、光老化と呼ばれる現象。

この光老化こそが肌の老化、エイジングを進めてしまい、

肌年齢を加速させる引き金になります。

これが紫外線が美肌の大敵といわれる理由です。



紫外線.png




シミ・シワだけにとどまらない紫外線の影響


紫外線がお肌におよぼす害として広く認識されているシミ・シワ・タルミ。


でも、上記のように紫外線が引き起こす影響やダメージはそれだけではないのです。

活性酸素を発生させたり、皮膚の免疫力を低下させるなど、さまざまなトラブルも誘発します。


紫外線は顔だけに降り注ぐわけではないので、

頭皮が傷つけば抜け毛を招いたり、目のひとみが傷つけば白内障の原因になることもあるのです。

美容のためだけではなく体の健康のためにも、日頃から紫外線対策を意識した生活を心がけましょう。


紫外線対策


まず紫外線対策として頭に浮かぶのは日焼け止めや日傘、UVカット衣類の使用です。

これらは事前に紫外線を防止することが目的です。

次に紫外線は完全に防ぐことはできませんので、紫外線を受けた後のケアも必要です。

具体的には、肌の沈静を目的としたスキンケアや、傷ついた肌の角質層に必要な成分で保護するスキンケア、

体内からは肌の再生・新陳代謝に必要な栄養素を摂取すること、発生した活性酸素を消去することなどです。




紫外線から肌や体を守る

紫外線を上手に防ぐ方法


日焼け止め・UVカット・紫外線対策情報


まず一番手軽なのは肌につけるだけで紫外線をカットする紫外線防止用化粧品、日焼け止めです。

日焼け止めクリームや紫外線カットのメイクは薄くてかさばらない高性能の紫外線防護スーツのようなものです。

しかし、低刺激性の日焼け止めを使用しないと、

かえって逆効果になることもありますので、製品選びも重要です。

とくにSPFが高い日焼け止めは、低刺激性でないと肌を乾燥させてしまい肌トラブルの原因となります。




紫外線を浴びやすい部分

日焼け止めは図を参考にすると、より効果的に使えます。

浴びやすい部分には日焼け止めを重ね付けすると効果的に紫外線を防ぐことができます。

また、紫外線の量や強さを知ることも大切です。


紫外線を浴びやすい場所.png



? SPF、PAとはスマイル


日焼け止めやUVカットメイク品などに表示されているSPFやPAとは

紫外線防止効果の高さを示す数値です。

SPFやPAは

どんな環境でどれくらいの時間、太陽の光とともに過ごすのか、

それに合わせて数値を選択すると良いでしょう。


むやみに高い数値を選ぶ必要はありません。

SPF


SPFは、Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)の略です。

この数値は、サンバーン(主にUVBによる日焼けで皮膚が赤くなることの防止効果を示す値です。

数字が大きいほど日焼け止めの効果が高くなります。1~50+まであります。

SPFの数値が25だった場合、何も塗らなかった場合より、

25倍だけ長い時間、皮膚が赤くならず、サンバーンを起こさないという意味です。

《例》

SPF40×25分=1000分 SPF25×25分=625分

※肌の色で違いがあります。(色白20分・普通25分・色黒30分)


PA

PAは、Protection Grade of UV-A(プロテクショングレイドオブUV-A)の略で、

主にUVAをカットする効果をあらわす表示です。

PAの表示は、+(効果がある)、++(かなり効果がある)、+++(非常に効果がある)の3段階表示です。

+の多い方が効果が高いということになります。


SPFやPA 日焼け止めの選び方 OK


SPFは、生活シーンに合わせて使い分けることが大切です

下記をみてもわかるように、日常生活での紫外線対策にはSPF10前後で十分です。

SPF50というのはあくまでも、炎天下の海辺で1日過ごすような場合に必要なSPFの最大値です。

ただし、肌が弱い人や肌荒れ、乾燥肌の人など、肌が弱っていると紫外線の影響を受けやすいので、

その場合は紫外線対策をしっかりするのも大切です。


しかし、通常の紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、

SPFが高くなるほど、肌に負担がかかり、肌が乾燥してしまいます。

低刺激の紫外線散乱剤を使用した日焼け止めクリームやUVカットのメイクを使用し、

他にも衣類などでも紫外線対策を行うとよいでしょう。


SPF.png


本日はここまでにスマイル

<part2に続く>



当店お薦めの赤ちゃんにも使える「低刺激日焼け止め サンシールドゲル」はこちらからどうぞ

sanshieldgel01.jpg

最終更新:2012/04/20 17:50

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