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2016/07/28 00:00

こんにちはあっかんべータカです

まだまだ怖い話でひんやりしたい季節!!と、いうことで
今日は海外のちょっぴり怖い本の話です~お化け

スティーブンキング ミザリー
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Amazonよりあらすじ
~雪道の自動車事故で半身不随になった流行作家ポール・シェルダン、元看護婦の愛読者に助けられて一安心したのが大間違い、監禁されて「自分ひとりのために」小説を書けと脅迫されるのだ。キング自身の恐怖心に根ざすファン心理のおぞましさと狂気の極限を描き、作中に別の恐怖小説を挿入した力作。ロブ・ライナー監督で映画化。

言わずと知れたスティーブンキングのミザリー
幽霊や心霊現象・・・ではなく、人間の狂気的な怖さです。
文字を読んでいるだけでその情景が浮かび、ポールとともに先の見えない絶望に恐怖する・・・
恐怖小説が好きでミザリー未読の方にはぜひとも読んでみて欲しい一冊です

ウィリアムカッツ 恐怖の呼び声
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Amazonよりあらすじ
~最初の夫を失い、再婚でつかのまの幸福を得ながら、今度は一人娘までも事故で失って悲嘆にくれるクリスタ。だが、死んだ娘の声が、思いもかけぬ事故の真相を彼女に告げる。しかも娘の溺死した湖には、まごうことなき殺人事件の証拠が残されていた。死者と交信してしまった彼女は、その告発をどう証明すればいいのか。犯人を暴くことはできるのか。恐怖と戦慄の長編小説。

カッツの小説では恐怖の誕生パーティかフェイスメーカーの方が有名かも知れませんが・・・
幽霊(?)は出てきますがそれは恐怖の対象としてではなく、むしろ生きている人間が恐怖の対象です
最初は夫がいなければ何もできない、か弱い奥様が、だんだんと強く立ち向かっていく姿も印象的でしたぐー



どちらの小説も「本当にあった怖い話」的な怖さはありませんが、結局一番怖いのは人間だ・・・と思い知らされる2冊ですショック

最終更新:2016/07/28 00:01

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