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2008/12/24 11:17

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 そこで、この伝統を守り、後世に職人たちの技術を残そうと考え、実践したのがクラシコ・イタリアなのである。
 その意味で彼らの作る「モノ」は、現実的な服や靴に過ぎないが、実際には個々の職人の「技術」、さらにクラ
 シック・エレガンスと言う「思想」そのものなのである。
 この難しい課題を達成するために、彼らが試みたのは、工業的生産レベルのモノ作りである。ここでいう工業的
 生産レベルとは、ハンドワークの味を残しながら、生産レベルを高めるためである。そのためには腕のよいアル
 ティジャーノを集め、彼らのテクニックを十二分に生かしていく必要がある。
 『クラシコ・イタリア礼賛』 落合正勝・著
 (「序にかえて」 )


クラシコ・イタリアとは、最高級素材を使用し、昔ながらのハンドワークを駆使してつくるメンズ・ファッション・アイテムである。私は、この「工業的生産レベル」と「ハンドワーク」の関係にとても興味を持った。

わが社のハンガーもフリーハンド(カンナを使った究極の手作り)を駆使して、1本、1本手作りでハンガーを作っている。量産のための機械は使用するが、機械では作り出し得ない微妙な曲面は、ハンドワークなのである。

本書では、ブリオーニ、キトンなどの超・高級メンズ服作りを紹介しながら、その正当性を紹介する。また、ジョルジョ・アルマーニの存在を、「モーダとクラシコの架け橋」と位置づけ、テーラー(正しい服作り」とスティリスタ(美しい服作り)の両方を併せ持つ「ソフトライン」を作ったとの話は、とても面白い。

かつて、アルマーニのショップのハンガーを長年製作してきた我が社としては、とても興味深い。現在は、イタリア本部の指示で、ショップのハンガーは中国で生産していると聞いている。

第4章「男のファッション小道具」では、靴、シャツ、カシミアスウェター、ブルゾン、ポロシャツなどのアイテムのクラシコが紹介されている。特に、靴についてはスーツととても密接な関係があることが興味深い。

わが社のハンガーを購入された方から、「シューキーパーは、製作していませんか」との問い合わせを数多くいただく。現在、その「こだわりのシューキーパー」の製作も可能とする準備をしています。

最終更新:2008/12/24 11:17

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2008/12/18 10:48

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「男にとって魂を揺さぶる名品とはなんだろうか」「ちょいモテも、ちょいワルもいらない。スタイルある男の生き様とこだわりを追求したい」そんな思いで『MEN'S Precious』を発刊しました。
『MEN'S Precious』2008 Autumn & Winter (プレシャス増刊)
(巻末の言葉(p242)

メンズプレシャス増刊が発売されました。
「こだわる男のモノ物語りマガジン」なのだ。
記事も写真も丁寧で、たしかにこだわりの愛情のこもった印象がする。紹介してあるアイテムも、衣類を中心として、靴、アクセサリー、バッグ、小物入れ、ステーショナリーとバランスが良い。

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『「装いの名脇役」 あっぱれ!メイド・イン・ジャパンの極上名品』のコーナーで、「ハンガーの名品」として紹介をしていただきました。NAKATA HANGERのNHシリーズとAutheticシリーズが掲載されています。

これらの最上級のハンガーで、服を大切にする気持ちとともに、豊かなライフスタイルが提案できればいいなあ、と考えています。

また、全ページにわたり、有名ブランドのコートやジャケットが描けてあるハンガーは、ほとんどすべてはNAKATA HANGERのハンガーです。

どうぞ、ご一読を。

最終更新:2008/12/18 10:48

2008/10/23 10:24

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10月1日より、東京青山ショールーム「NAKATA HANGER」にて、"Hanger meets Japan"と銘打って、漆塗りのハンガー展を開催しております。

ご存知のように「漆」のことを英語では「japan」と言います。言い換えれば、もともと洋服掛けと言う西洋の道具と日本の伝統的な仕上げである漆との出会いである。西洋文化と日本文化のドッキングから、何か新しいモノが見えてこないだろうか?との挑戦でもある。

きっかけは、山中塗り(石川県加賀市)の産地の方からご提案だった。ハンガーに漆塗りをと言うアイデアは、以前から暖めていたが、実際にそれを見ていただく手段がなくて躊躇していたのですが、青山にショールームができたのを機に実現に至りました。

石川県は漆塗りの産地である。輪島、金沢、そして山中。今回は山中塗りの産地で、伝統工芸士の方や、若手の塗り師の方、などの協力を得ました。産地で継承する全ての漆塗りの技法をハンガーに塗って表現してみました。

拭漆(ふきうるし)、乾漆(かんしつ)、溜(ため)、根来(ねごろ)、曙(あけぼの)、青漆(せいしつ)、唐子(からし)、日の出(ひので)、亀甲(きっこう)、木地呂(きじろ)。その他に、朱黒塗りわけ、青漆・唐子塗りわけの2色の組み合わせ。さらに、蒔絵「蜻蛉」を施した代表作も展示しています。


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展示会は、

と き : 10月1日(水)~31日(金)
      (平日10:00~18:00、土曜日10:00~16:00、日祝休館)
ところ : NAKATA HANGER(東京・青山ショールーム)
      港区南青山1-1-1青山ツインタワー西館1F

最終更新:2008/10/23 14:17

2008/10/10 13:03

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(繊研新聞 2008年7月18日 p4)

ファッション業界の業界紙「繊研新聞」に、アナトミー・ハンガーの記事が掲載されました。

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記事には、

「洋服の新しい見せ方」
「従来のハンガーのように肩までのバーを必要としない、これまでの概念を越えたハンガーだ」
「機能だけでなく、服の美しさも発見できるハンガー」

として、紹介していただいている。アナトミー・ハンガー開発に当たり、私たちが意図したところに、上記のような感想をいただき、とても嬉しい。

写真の右端はパンツである。アナトミーは、トップスだけでなくボトムも掛けられるのだ。

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繊研新聞には、主にディスプレイの業務用として紹介していただいているが、家庭での一般のハンガーとしても有効です。現在、ご家庭用として、気軽にご使用いただける仕様を準備中です。


最終更新:2008/10/10 13:03

2008/10/03 10:35

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「かなり衝撃的だ」、と思う。

これまでのハンガーがこだわってきた形状、サイズを全く異なった視点からアプローチしたハンガーである。

NAKATA HANGERと”DEVOA”のファッション・デザイナー西田氏との共同開発。西田氏のキャリアがユニークである。アマチュア・レスリングからメディカルトレーナーへ、その間に、解剖学、人体力学、スポーツ医学を修め、元々好きであったファッション・デザイナーへと変身。この一連の経験があればこそ誕生したのがこのハンガーである。

名付けて ”Anatomy Hanger” 【アナトミー(解剖学)ハンガー】。

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(意匠登録出願中)

洋服をハンガーにかける時に、最も必要な要素を突き詰めて”解剖”した結果、この形状にたどり着いた。”僧帽筋”と呼ばれる背面の首筋とそこから両肩に突き出るわずかな根幹部分が最も重要であることに着眼した。幾度かの試作を繰り返して、このアナトミー・ハンガーが誕生しました。

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アナトミー・ハンガーに洋服を掛けるとこうなる。首根っこのところで洋服を受ける形になるが、これは本当に「おさまり」が良いのである。肩から袖は、重力の法則に従って、自然なウェーブを描く。これは「皺」とは異質の、洋服の持つ自然な「おさまり」と言って良い。

もちろん、重たい生地やフォーマル・スーツのように極端に「皺」を嫌う洋服には向きません。カジュアル衣料、軽衣料、スポーツウェア、などでお試しください。

アナトミー・ハンガーは、究極の曲面を削り出すNAKATA HANGERの持つフリーハンド技術があればこそ、誕生したハンガーです。現在、製作、パッケージ、デリバリー、販売条件など、発売に向けて最終段階の準備に入っています。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。


最終更新:2008/10/03 10:35

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