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2017/11/01 11:11

ナッツのポイント マカダミアナッツの大部分は脂質でできています。
   そのため「ナッツって食べると太りそう」と思われる方も多いのではないでしょうか。
   脂質はエネルギー源となり、体温維持の効果やホルモンの形成原料になるなど、

   人間にとって大事な栄養素で、脂質はたんぱく質、炭水化物とならぶ3大栄養素の一つです。
   また、脂質は食事を美味しくしたり、口当たりをよくする効果があります。

   適切な量を守って食べる習慣をつけておくと、健康と美容の強い味方となります。

ナッツのポイント マカダミアナッツの脂質は、不飽和脂肪酸のうちの一価不飽和脂肪酸です。

   一価不飽和脂肪酸は人の体になじみやすく大変ヘルシーな脂肪酸です。
   脂肪酸は主に3つに分類されます。

 飽和脂肪酸
   乳製品、肉類に多く含まれます。
   摂取しすぎると、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、
   動脈硬化や心筋梗塞の原因になるともいわれています。

 不飽和脂肪酸
四つ葉一価不飽和脂肪酸
   オリーブオイルやマカダミアナッツなどに含まれます。
   LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)を減らさない性質が
   あり、動脈硬化、心筋梗塞を防ぐといわれています。
   酸化に強く、有害な物質に変化しにくい性質があります。

四つ葉多価不飽和脂肪酸
   n-3系、n-6系に分類され、魚、コーン油などに多く含まれます。(魚のDHAもそのひとつ)
   血中のコレステロールを下げますが、酸化しやすい脂肪酸です。
   血液をサラサラにしたり、LDL(悪玉コレステロール)を減らします。
   心疾患のリスクをさげることも報告されています。

ナッツのポイント その他の脂肪酸や脂質について

 トランス脂肪酸
   トランス脂肪酸を多く含む食品に、マーガリン、ショートニング、スナック菓子、
   インスタント食品などがあげられ、不飽和脂肪酸を加工する際にできた人工のものと
   自然に存在するものがあります。

   また、LDL(悪玉コレステロール)を増やしてHDL(善玉コレステロール)を減らし、
   心疾患やアレルギーなど様々な病気になる危険もあるともいわれています。

 コレステロール
   体内でつくられる脂質です。細胞を作ったり、ホルモンの形成原料となったり、
   栄養素の吸収にかかわります。
   血液中にはLDL(善玉コレステロール)とHDL(悪玉コレステロール)が存在します。
   生活習慣や食習慣の乱れなどから、両者のバランスが崩れることが病気の原因となります。
   コレステロールが不足すると脳出血などをおこす原因となったり、貧血をおこしやすくなります。

最終更新:2017/11/01 11:21

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