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2015-11-23 21:26

11/13(金)22:22 愛猫コタローことコタくんが旅立ちました

推定11才 一緒に暮らせたのはたった9カ月でした。。

あまりのショックに、今やっとご報告となりました

コタくんは保護猫カフェさんから譲りうけた子で
もともとちょっと腎臓の数値が高かったのですが、
それでも、超超超甘えたの愛嬌の良さにひかれていまい
里親となることにしたのです。

写真は運命の出会いの日のコタくん
出会い.jpg



数年は一緒に居られるかなって思ってたのですが
急激に悪化し、11月4日から8日の朝まで入院。


それでも良くならずに逆に悪化。
ストレスになると考えて退院させました。
退院するときにはすでにご飯を食べなくなっており
胃酸が逆流していてるようで、何も受け付けなかったのです。
11/7の段階で、食べなくなったと聞き
そんな様子ならすぐに連絡がほしかったと医師をうらみました。

11/8退院時、吐き気が来たので吐き止めを注射して帰りました。

それなのに家についた瞬間、コタくんがすごく甘えて来ました
うれしそうに私の膝に乗ってきたり
頭すりすりしてくれたり。階段もスタスタのぼりました

kota1108.jpg


退院後、うんちもオシッコも出てくれて
数値が少しでも下がってくれることを期待してましたが

■11月10日の血液検査は
CRE19.5、BUN184 と絶望的な数値でした。。



吐き気も何度もきていて、もうその姿をみて
お別れの時期が近いことがわかりました。



■11月11日
食事をしなくなってから5日もすぎたこの日
しきりに私たちに甘えたり、タワー爪とぎを披露したり
ジャンプして椅子に座っている私の膝へやってきました

もう毛づくろいもしていないのに、こんな元気?が残ってるなんて
私たちを元気づけようとしてるのかな?って感じ、泣けてきました。
タワーの爪とぎは、いつも褒めてあげていたのでお披露目してくれたのかと思います

この日から、私はコタくんのそばで布団を敷いて寝ることにしました
ソファーに枕と掛布団をもってきて準備。
少しでも一緒に居たいって思ったのです。

爪とぎ.jpg



■11月12日
早朝にコタくんが、寝ている私のソファーにやってきました
そして私の横にちょこんと寝て、枕に手を添えたのです。
私は何となく最後のお別れを言いに来た気がしました。

それは「元気になったらまた一緒に寝ようね」って約束してたから。
入院前日からコタくんは、私たちと一緒に寝なくなってたんです。
退院してきてからも、来ようと思えば来れたはずだけど来ませんでした。

なので、元気になったら一緒にまた寝ようねって約束したんです。
2回くらい伝えましたが2回ともスゴく喜んでるのがわかりました。

11日元気に振る舞ってくれて、12日の朝お別れに来たんです

私は沢山撫でました。見つめあって幸せでした。
写真も沢山撮りました。
それから、、「約束守ってくれてありがとう」って笑顔で伝えました

そのとき、コタくんの目が大きく開き、キラキラしたのです


それから間もなく、コタくんはソファーから降りて行き、
もう二度と、私の寝る場所へは来ませんでした。

冷たいほうを好むようになり、いよいよなんだなって悲しくなりました。
猫ちゃんは死が近くなると冷たいほうへと行くのです。。。




■11月13日
昼くらいに様子を見に行ったところ、
最後の力をふりしぼったのか、2階から3階に登ってたのです
私はコタくんに、旦那さんが帰ってくるまで待ってくれるかなってお願いしました。
そのお願いはちゃんと叶えてくれました。


夕方くらいから、コタくんの腎性貧血がすすみ立てなくなりました
今まで一度だってお漏らしなんてなかったのに
お漏らしするしかなくて、かわいそうでたまらなかった

コタくんは、最後まで意識はしっかりしていて
行きたい方向に顔を動かし見ていたんです
それに合わせて私も動かしてあげました。

猫は死に目を見られたくないというのは迷信らしいです
保護猫カフェさんには、コタくんは人が大好きでさみしがりだから
最後までそばに居てあげてと言われました


最後の10分間くらいは、息が粗く苦しそうにしていました
もういいよ、ありがとう、大好きだよってずっと言い続けました

私が抱き上げたとき、コタくんは一声鳴いて息をひきとりました
腕の中のコタくんの首がガクッとなってくにゃっとなって
それでも顔はとてもかわいいままで、、
しばらく信じられなかった。




コタくんは

家猫→野良ネコ→カフェ猫→家猫(我が家)というスペシャルな人生を送りました

1123_1.jpg


人の気持ちに寄り添う優しい猫でした
私が実家に帰省してたとき、旦那さんが熱を出したのだけど
コタくんは寝室のドアの前にずっと座ってたらしく
何するわけでもないのに、じっと近くて見守ってたんですね

1123_3.jpg

1123_2.jpg


猫のかわいさを教えてくれたコタくん、
一緒にいた期間は短かったけど、私たちの猫ちゃんを見る目が変わりました。
その役割はとても大きいと思います。

私たちはまた猫を飼うだろうと思う。
それはきっと、コタくんみたいにすごい甘えんぼさんで
運命を感じた子なんだろうなと思います



コタくんやすらかに。







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