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2019/11/28 17:20

ネイビーブルーのフライトジャケットと言えば、迷わずコレ★空軍のアイデンティティーは、やっぱり「エアフォース・ブルー」

BUZZ RICKSON'S/バズリクソンズ
Jacket, Flying, Intermediate
Type B-15C(MOD.) 1951MODEL
“BUZZ RICKSON & SONS,INC.”
エアフォースブルーB-15C/ Lot;BR11315
価格 52,800円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/miyoshiya-net/buz-252009080801/

戦闘機がプロペラ機からジェット機へと変わると、当然それを操るパイロットの装備も変更されました。
与圧もされずに高高度を飛び交う事となるので、 酸素マスクの装備、頭部もそれまで主流だった革製のヘッドギアから、FRPやプラスティック製のヘルメットとなりました。
このヘルメットを被った時、従来のボア襟の存在がとても取り回しに不便になってしまう事が生じてしまいました。
そこで新たに "MA-1"という傑作が生み出されるに至りましたが、現場では急造が間に合わず、可及的な改良を施したいわゆる"モディファイ"と呼ばれるモデルが登場しました。
"B-15C"のムートンボア襟を取り払い、ヘルメットを被った時にも干渉しないよう、リブニットへの換装が行われました。
その為、当時の物を見ると、襟元の縫製糸が元のボディーに使っているものとは異なっているケースが多々見られます。
そんな細かな部分まで、"BUZZ RICKSON'S"は見事に再現。
空軍を象徴するカラー"エアフォースブルー"を使いながらも、その視認性の良さが仇となり、短命に終わってしまったこのモデルですが、実にフライトジャケットらしさが感じられます。
マニアの心をくすぐる一着です!

#エアフォースブルーMA1
#B15C
#BR11315
#バズのB15
#ネイビーのMA1

最終更新:2019/11/28 17:20

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