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2013/04/10 09:00

こんにちは。水曜日担当の湯浅です。

先日ビックリした事がありました。車を運転していて赤信号で停止したら、ヒッチハイクしている人が横に立っていました。20代後半~30代くらいの男性で、髪の毛とひげが結構伸びていて、旅をしている感満載でした。ただ彼は一人でブツブツなにか言っていて、ちょっと怖かったです。最初テレビの撮影かな?と思って周りを見回したのですが、カメラらしきものは見当たらず、万一乗せて何かあったら怖いので、素通りしてしまいました。

ヒッチハイクされたことありますか?日本では違法ではないようですね。国によって禁止されているところもあるようです。アメリカは州によって異なるようです。

昔「進め!電波少年」というテレビ番組の企画でヒッチハイクの旅がよく放送されていましたよね。(また昔話をしてしまいました。雫) そのころはヒッチハイク憧れました。 実際にヒッチハイクする勇気はありませんでしたが・・・。

ヒッチハイクとは全く関係ありませんが、本日は本をご紹介したいと思います。

スニーカー.jpg

『 スニーカー文化論 』 川村 由仁夜 著  日本経済新聞出版 

ちょっと堅そうなタイトルですが、アメリカ在住の社会学者がスニーカーの発展をカルチャー的背景と共に理論的に解説しています。

この本で面白いと思ったのは、著者はスニーカーは数足しか持っていないという、いわるゆ「マニア」ではないという点でした。なのでやみくもにスニーカー崇拝っぽい語り口もなく、冷静な視点で淡々と分析しているのです。スニーカーのブームにはサブカルチャーが深く関係している事がよくわかる1冊です。

アメリカ在住の著者なので、アメリカでのスニーカーの発展の話が中心になっていますが、私的にはそこからさらに日本に入ってきた背景や、日本独自の発展経緯などについても詳しく知りたいな、と思いました。

スニーカーマニアには必読の一冊です!!スニーカーマニアでなくても知っているとカッコイイスニーカーの事がたくさん書かれているので、オススメしたいと思います。

ポカポカ暖かい日は外で読書もいいかもしれませんね。

今日も素敵な一日をお過ごしください。さくら









  

最終更新:2013/04/10 09:01

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