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2020/02/14 14:12

◎枕詞(まくらことば)
例年ならば1月末には「もう飛び始めた」と感じるはずなのに、
ヴァレンタインデーの今日までまだ薬を飲まずに過ごせています。
ひょっとして『今年はこのまま・・』とか、『治ったんじゃ?』と半分
期待していたら、爺ぃになったら治る人がいるという情報もあって
半分ガックリしているツムラです。
昨日書店の店頭に並んだ高田郁さんの『あきない世傳金と銀』
第8巻をさっそく読みました。江戸時代に大阪から東京に進出して
きた呉服屋さんの話なのですが、ヒロインの幸(さち)にこれでもかと
降りかかる苦難の数々を、「買うての幸い、売っての幸せ」という
顧客に寄り添った工夫で乗り越えていく話ではあるのですが、
今回は“スーパーお姉ちゃん”の幸と我が身を引き比べて能力差に
悲観している妹の結(ゆい)に失恋の痛みが重なってという話でした。
何か最近観た話に似ていると思ったら、映画の『ラストレター』だと
思い至りました。映画は岩井俊二監督作品で、松たか子、広瀬すず
、森七菜といった『女優さんを綺麗に撮る監督』の面目躍如という
印象でした。このストーリー、自分(遠野裕里;森七菜後松たか子)の
初恋の相手「乙坂鏡史郎(福山雅治)」が自分の姉(遠野未咲;
(広瀬すず2役)聡明&美形の生徒会長)を好きになってしまう。
というもので、スーパースターを姉に持つ妹の哀歓が微妙に
描かれています。自分の励みにはしつつもなり切れず越えられない
という、まぁ永遠の課題なのでしょう。映画も本も佳品という評価
(私の)ですので、よろしければご覧ください。
佐伯泰英さんの『酔いどれ小藤次』に今村翔吾さんの『くらまし屋稼業』
と待ちわびているシリーズの新巻が次々に出版されてプティ幸福感に
浸っているところです。
ウサギ.jpg


◎結詞(むすびことば)
沖縄のお酒で漢字を当てると『芋下』と書き、 “庶民の芋酒”という
意味の『イムゲー』を呑んで見ました。甘藷に黒麹、更に黒糖を加え
て3段仕込みの“スピリッツ”というだけあって非常にスムーズで、
事前に思っていたよりもずっと上品でした。爆発的に売れる商品とは
思いませんが、沖縄特産のお酒が一種類増えたという認識で良いの
ではないかと思いました。
昨年は入手できず、2年振りに呑んだ今年の『立春朝しぼり』は素晴
らしくフルーティで、行きつけの店で振舞った人からも沢山の賛辞を
頂きました。来年はご紹介できるように考えてゆきたいと思っています。

閑話休題、今年のアカデミー賞は韓国映画の『パラサイト』に決まり
ました。経済的にも政治的にも閉塞感が窺える(私だけでしょうか?)
同国にとっては大変喜ばしく、隣人として拍手を送りたいと思います。

という訳で、 今夜も酒でぃ!
ohuro.jpg
今回も最後までお読みいただき有難うございます。
See You Next Time!
To Be Continued!

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最終更新:2020/02/14 14:12

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