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2019/11/08 13:39

◎枕詞(まくらことば)
『ワールドカップ・ラグビー』決勝は南アの勝利で終わりました。開始早々イングランドの
3番(プロップ)が負傷退場で、そのことが原因かどうかはわかりませんが『スクラム』を
押し負けてしまったことが敗因
のように思います。スクラムで劣勢になったことで相手に
反則によるPGを立て続けに決められゲームプランが狂ってしまった様に見えました。
南アにしてみれば、予選プールで完敗したNZをイングランドが準決勝で倒したことも
ラッキーの一つだったのでしょう。
いずれにしても、それぞれが母国の看板を背負って戦う世界最高クラスのゲームは
終了しました。マスコミの論調は今大会で活躍した何人もの選手が日本の社会人チーム
に加入して、TOPリーグのレベルが上がるだろうという所がクローズアップされている様に
感じられます。レベルが上がっても今大会のゲームの数々に比べれば見劣りする事に
、目の肥えたファンはすぐに気づくでしょう。今すぐにやらなければいけないことは競技
人口を増やして底辺を広げる
ことと、高校ラグビーのメッカ『HANAZONO』を甲子園に
負けないくらい盛り上げて、若い頃からスター候補生を息長く応援する体制を確立する
事だと、声を大にして言い続けたいと思います。もしスポンサーが間に合わないようで
あれば、ラグビー協会が番組を提供するくらいはやっても良いと思います。
その『花園』に向けて各県の代表がどんどん決定していっていることも、今現在まだ
マスコミに大きく取り上げられていることはありません。ラグビー協会は今すぐに手を
打つべきだと思います。

ウサギ.jpg



◎結詞(むすびことば)
書店でたまたま目についた『嶽神(がくじん)』上下巻を読んで引き込まれました。例えて
言えば山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」が近いのですが、長谷川卓氏描くところの“山の民”
は「役の小角(えんのおづぬ)」の様な行者風でもあり、また山野を渡り歩く「マタギ」の様
でもあります。どこかの後書きで作者が『昔は売れなかった』と述懐していましたが、
久しぶりに胸が躍る想いを味わって、全巻大人買いをしてしまいました。曰く、嶽神伝
『血路(けつろ)』に始まって『無坂(むさか)』 (上下)、『逆渡り(さかわたり)』、『弧猿(こえん)』
(上下)、『鬼哭(きこく)』 (上下)、この間に『嶽神』(上下)が入って嶽神伝『死地(しち)』があり、
つい最近嶽神伝『風花(かざはな)』(上下)が刊行されました。
13冊ですか?実に狂ったように読みふけったものです。面白さについては私が太鼓判
を押します。どうぞ試してみてください。
『蜜蜂と遠雷』に続いて何度か読み返すに足る本を見つけ、秋の夜長を楽しんでいます。

ohuro.jpg
という訳で、 今夜も酒でぃ!

今回も最後までお読みいただき有難うございます。
See You Next Time!
To Be Continued!

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最終更新:2019/11/08 13:39

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