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2019/10/18 13:12

◎枕詞(まくらことば)
河川の氾濫騒ぎが全国で多発する中、関係者の甚大な努力によってゲームが開催できるように
こぎつけたこと。そして、我が“ブレイヴ・ブロッサムズ”がスコットランド・チームを全てにおいて
上回ったことは大変喜ばしく、「大会中6連勝したのはティア1と呼ばれる10か国の中でも強豪
チームだけ」とか「予選プールでティア1の国を2つ倒したのは日本だけ」とか沢山の称賛が
寄せられていますが、中でもガーディアン(英紙)だったかNZの評判だったかは忘れましたが、
『日本チームのスコットランド戦における特に前半の戦いぶりは、世界中のラグビーチームがこの
ように戦いたいと思う内容だった。』
とコメントしたことが私としては最高の賛辞に感じられました。
ただ勝っただけでなく勝ち方が素晴らしいことで感動が何倍にも感じられたという事なのでしょう。

先日のテスト・マッチでは完膚なきまでに打ちのめされた南アとの準々決勝が次の日曜に
行われますが、もし敗れるにしても被災者に元気を届けられる内容であって欲しいと願います。
万が一勝ったら日本中感動の嵐に包まれることでしょうが・・・。

今回のエンディングは前回のものをそのまま使わせてもらうことにしましょう。
『ONE・TEAM』を合言葉に、新しい伝説を造ってその呼び名“BRAVE BLOSSOMS
(勇敢な桜の戦士たち)”に相応しい大会にしてください。

心から“桜ジャパン”の皆さんに声援を送ります。

追伸;前回南アに勝った時のエディ・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)は現在イングランド・チームのHC
    になって、8強に勝ち上がっています。互いに決勝まで進んで対戦したら?夢のようですね。

ウサギ.jpg



◎結詞(むすびことば)
映画『蜜蜂と遠雷』を観ました。上映時間に制約のある中で、幼い栄伝亜夜(えいでんあや)が
いきなりナンパ?してきたマサル共々、音楽の楽しさを教える当時の綿貫(わたぬき)先生の
役どころを亜夜のお母さんに集約してしまう位の荒技はマァ良しとしましょう。
3人の天才コンテスタントと1人の“生活者コンテスタント”高島明石(たかしまあかし)が活躍する
世界有数の芳ヶ江(よしがえ)ピアノ・コンクールに向けて、原作の中で語られる数々のエピソード
の相当数が省略されたり、映画の中だけのアレンジが加えられたりするのもやむを得ない仕儀
とは思いますし理解もできます。

それでも、亜夜の原体験からくるキーワードの一つ“雨の馬”(豪雨がトタン屋根を打つ音が
ギャロップする馬の足音に聞こえる)の説明が無いために、繰り返し出てくる“雨中の馬”の
映像が何を意味しているのか全く観客に伝わらないのには省略するにも程があると思いました。
もう一つ、ドロップアウトしていた亜夜を音楽大学に引き戻した浜崎学長と、幼い頃の亜夜の
演奏を聴いて“絶対BIGになる!”と予見していた浜崎の娘『奏(かなで)』をカットしてしまった
ので亜夜の復活劇には様々な人の助力があったことも希薄になってしまったこと。
風間塵(かざまじん)の天衣無縫さはある程度描けていますが、パリの予備コンテスト
(オーディション)に平服に泥だらけの手で現れて衝撃的な演奏をした彼を、合格させるか
否かで紛糾した審査員達(特にミエコ・サガ)のエピソードは有ったほうが良いと思いました。

風間塵の演奏を実際は藤田真央氏がやっているというのは実にタイムリーで良かったように、
良いところもいくつかあるのですがユウジ・フォン・ホフマンが自分の死後に仕掛けた爆弾という
位置づけの風間塵の凄さと、現在狭いところに閉じ込められているクラシック音楽を開放する
事を師と約束した風間塵が、亜夜を見て『一緒に手伝ってくれる人を見つけたよ!』と天国に
いるユウジ・フォン・ホフマンに話しかけるところなどは描き切れていません。
やはり、原作と映画との関係は似ているようでも別物なのだという意を強くしました。

唄の世界ではカヴァー曲が元唄を上回ることがしばしばあるように、別物であっても原作を
上回る映画がもっと多く出ますように映画関係者の奮起を望みます。

ohuro.jpg
という訳で、 今夜も酒でぃ!

今回も最後までお読みいただき有難うございます。
See You Next Time!
To Be Continued!

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最終更新:2019/10/18 13:12

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