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2019/04/19 17:00






昨年11月からこのメルマガを担当している津村 伸です。

ディプロマ・オブ・ソムリエ No〇〇〇〇〇(非公開にします)です。
簡単に自己紹介すると、
古くは40数年前の、初代シブヤSEIBU・WineShopMaster※1で、近くは都内某所にあった東京一(日本一?)安価なPintGuinnessと、外さないBottleWineで毎晩人だかりを作ったWineShop&Bar※2『〇〇〇〇』の店長をしていました。

※1ショップマスター制度;当時係長~社長迄のマネジメント職のヒエラルキを登るしか 昇給・昇格のチャンスが無かった時代に、マネジメント・エリアを小さくして専門知識と それを上手に駆使した高い接客技術、及び上得意客の囲い込みを主眼とした女性登用の為 の専門職制度のはしり。ファッション・ブランドが多かったが、“食もファッション”と いう当時の状況もあり任命された(のであろう)。当時セゾン・グループの宣伝コピーを ご担当の糸井重里氏流に言えば『おいしい生活』から『女の時代』に移る頃か?

※2『〇〇〇〇』;当時マスコミから受けた取材の数々を振り返れば、『角打ち(かくうち;と言っても王手飛車取りの方ではありません)』の範疇に入れて頂いている感じでしたが、そのうちに『スタンディング(立ち飲み)・バー』のはしりとして受け止められました。
ギネス1パイント¥600と、お店で買った食べ物(Not呑み屋価格But小売価格)をつまみながら抜栓してもらったボトルワインをグラスで傾けるスタイルは、辺りに高層マンションが林立する今だったら『行列の出来る店』になったでしょう。(約8年ほど前に競争激化の為閉店。)


近々、このミナト酒販HPの商品カテゴリーに『ワイン+α』を増設する運びとなり、現在「品揃え計画」作成の真っただ中にあります。
もし、あなたがお店をやっていらっしゃるなら、『一度お客様に選んで頂いたならば、必ずやリピーターとして再来店頂けるようなワイン』というテーマを自分に課しておりますので、どうぞご期待ください。
OPENの目玉には『ワイン・アドヴォケイト』が100点満点(俗に言うパーカーポイント)を付けた、“貴腐ワイン”の最高峰である『chディケム』の2009VTフルボトルと2015VTハーフボトルを、ごく少数ではありますが特別価格でご提供する予定です。

『樽』熟成がウイスキーの味を決める最も重要な要素と前回ご紹介しました。詳細はネット情報に譲る事にしまして、5月下旬に限定発売される『樫の恵GOLD』に使用されているバーボン・カスクについてご紹介しましょう。

バーボン・ウイスキーについては幾つかの「決め事」があります。
ケンタッキー州で造られた、「原料の穀物中にトウモロコシを51%以上含み、80度以下で蒸溜し、さらに内面を焦がしたホワイトオークの新樽で、アルコール度数62.5度以下で熟成したもの」byサントリー。というのが法律で定められているそうです。

この「内面を焦がしたホワイトオークの新樽で」というのが肝心なところで、バーボンが樽から瓶詰されるたびに膨大な使用済みの空き樽が生まれる事になります。
この空き樽は非常に有用で、スコッチ、アイリッシュ、ジャパン等のウイスキーやラム、テキーラ、リキュールなどの風味付けまで実に幅広く再利用されています。

皆様もぜひ『樫の恵GOLD』からバーボンの仄かな香りと、それが本来の『焼酎』と融合してどのような新しい飲物になっているのか?試してみてくださいネ。














惣花(そうはな)超特撰 純米吟醸 1800ml

税込 2,824円

『惣花』の歴史は古く、江戸時代末期の当時の丹波杜氏の名人が完成 したものという事です。名前には『あまねく愛す』という意味が込められている事からおめでたい祝儀の席に使用されたり、次の「酔鯨」の項でご紹介する鯨海酔候;山内容堂公や明治天皇に格別のご愛顧を賜ったという話があります。 惣花の為だけに使用する特別な酵母、55%まで磨き上げた酒米、丹波杜氏の技術により「甘・酸・辛・苦・渋」の五味が調和した、「味吟醸」といわれる芳醇な香りを生む旨口の逸品です。


酔鯨 吟麗 純米吟醸 令和ラベル 1800ml

税込 2,883円

明治5年創業の石野酒造をルーツとし、昭和44年より現在の酔鯨酒造となります。命名の由来は土佐藩主 山内容堂公の雅号との事。 高知県は冬季の仕込み期間中でも気温が高く、酵母の営みを利用する酒造りには困難が伴いました。現在では冷房設備が発達し軽減されたとはいえ厳しい環境は不変です。酔鯨では、全ての造りにおいて「適切サイズでの少量仕込み」「しっかり造った麹による健全な醗酵」の2点を心がけています。その結果として食中酒として適度な酸味と、キレの良さという人気酒酔鯨の特徴を授かっています。




母の日ギフト スティル・ワイン 750ml(赤・白・ロゼ)

税込 1,990円

トッレゼッラ社は1984年ヴェネト州に創業。この地域では高品質のワインメーカーと認識されている。環境に配慮して近年最新式の太陽エネルギー・システムを導入。ワイナリー内の必要な全てのエネルギーをまかなっている。

母の日ギフト スパークリング・ワイン 375ml

税込 3,240円

カ・デル・ボスコ社はフランチャコルタに134区画に分けた150haの自社畑を所有。厳選した平均樹齢40年の葡萄だけを使用したこのキュヴェは収穫ロット毎に醸造し、ストックされた優良VTのリゼルヴァとブレンドされ28ヶ月間熟成。品質保持用のUVフィルムで覆った後リリースされている。


まるで『冬』の様だった雨降りの平日、映画館に一日避難しました。
見そびれていた2つ目の『翔んで埼玉』については、既に言い尽くされているようですので感想は省略いたします。

第一目標は、不届き者を出しても撮り直しをしなかった映画会社にYellを送りたかった『麻雀放浪記』です。
斎藤工さんの“坊や哲”とベッキーさんの“オックス(雀荘の名)のママ”、小松政夫さんの“出目徳”それに雷と共に時空を超える話はまぁ良しとしましょう。

問題は“ノガミ(上野の事)の健”こと“ドサ健”と “女衒※3の達”です。

終戦後間もなくのドサクサで、誰もが今日明日食べるだけのお金も無かった頃に博打一本(と言ってもチンチロリン、麻雀からテホンビキまで幅広く)で暮らしていく人たちや、食事を抜いても手を付けない“種銭(=たねせん;博打に参加するための見せ金)”の重要さや、自分にツキが回って来るまでをうち回す、ヒリヒリする様な『しのぎ』などを、演技で見せる事の出来る俳優さんを私も知りませんし、また見せられたとしてもそういう飢餓体験のない観客の方がポカンとしてしまうでしょうから『仕方のない』事なのでしょう。

ただ惜しむらくは原作者の阿佐田哲也(朝だ徹夜)氏が存命でない事で、彼だったら監督さんや役者さんにどういう助言をしただろう?かと想うだに残念でなりません。

絶対に裏切られない原作に逃げ込む事にしましょう。
まずは「東一局五十二本場」あたりからでしょうか?
内容にはあえて触れません。

追記;別の日に見た『グリーン・ブック』は秀作でした。

※3女衒(ぜげんと読みます);女性をお金に代える事をなりわいにしている人 の事です。 勿論今であれば人身売買は犯罪です。その昔は飢饉で苦しむ農村などを回って少女など を買い、売り飛ばすという事があったそうで悪の権化みたいに描かれることも多いのですが、自ら進んで 苦界に身を落として、その代金を病気の家族の薬代にしたとか、零落した武士の跡取り の弟が仕官するまでの教育費にするとかの美談?として時代劇には良く出て来ます。


嗚呼(ああ)ともかく、今夜も酒でぃ!

See You Next Time!
To Be Continued!



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最終更新:2019/04/19 17:12

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