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2019/01/11 17:00






“遅きに失する”感はありますが、まずは『あけましておめでとうございます』
今年もこの“ウサちゃん”の様な呑んだくれの酔いどれ爺ぃによろしくお付き合い下さいませ。

“遅きに失した”ついでに、「ハガキばっかり読んでいる」と書いた途端いきなり歌で始まった「年のはじめはさだまさし」もビックリでしたが、紅白でMISIAが『つつみ込むように』を唄ったのには痺れました。実にすばらしかった。

N〇〇という公共放送の宿命として、老若男女(お子チャマまでも)全方向美人でありたいというのは辛うじて理解はできますが、歌合戦という勝負形式はもう卒業したら良いのでは?と個人的に思います。マァそれでも、一部に流れていた“口パク疑惑”を払拭した米津玄帥さんも、荒井さんだった頃とは別人のようなユーミンさんも、そして何よりプロの歌手ってなんて巧いんだと思わせてくれたクワタさんとMISIAさんが最上級で、至福の瞬間ではありました。(※意見には個人差があります)他番組を見ていた方はぜひNET配信(見逃した云々)をご覧ください。

11/30にここでお勧めした映画『ボヘミアン・ラプソディ』がゴールデン・グローブ賞を受賞したというニュースが入って来ました。(1/8現在)
そして、もっと驚くことには先週の映画ランキング結果でまだ2位にランク・インし続けている事です。「レッツゴーボウリング」でオリコン最年長1位のクワタさん共々、
こんぐらちゅれーしょんず!!!

今週のおすすめはプロの酒造メーカーが造った梅酒ヴァラエティです。








くノ一 プリオールコラーゲン梅酒 1800ml

税込 2,916円
製造は島根県一宮酒造有限会社。石見銀山玄関口の大田市に1896(明29)年創業した『日々挑戦』を経営理念とする伝統の蔵元。ニューヨーク市場に向けて、日本代表の気概を持って造ったくノ一梅酒の最高峰。

月ヶ瀬 花札の梅酒 1800ml

税込 2,366円
八木酒造が京都・三重・奈良の県境に位置する梅の名所「月ヶ瀬梅渓」から花札をモチーフに造った梅酒。ゲーム機ソフトで今をときめく『ニンテンドー』(当時は任天堂)は創業当時京都の花札製造会社だったことはご存知でしたか?




河内ワインは平成8年設立の新しい会社ですが、明治の中頃から羽曳野地方で始まった葡萄栽培が、昭和9年室戸台風直撃の大被害を受けたのを契機にワイン造りを提案した「金徳屋洋酒醸造元」が前身。果実酒、ブランデー、リキュール類の製造販売から始め、昭和53年には河内産ブドウ100%の『河内ワイン』を造り上げました。この七福神シリーズは金徳屋初代の創業者が漬け始めた、20年以上経過した梅酒(原酒)も配合されています。

エビス(ヱビス、恵比須、恵比寿、戎、夷など)は商家にとっては商売繁盛。 漁師(猟師)にとっては大漁(大猟)を祈念する神様。

大黒は元はヒンドゥー教のシバ神で戦闘の神であったが、中国から日本に伝わるうちに大国主命と重なって、大きな袋に打ち出の小槌を持ち米俵を踏まえて『田の神』と祀られる様になった。

布袋は腹が大きく膨れ、福徳円満な風貌と、大きな袋に一切を入れてよく子供たちに取り囲まれている所が信仰に繋がったらしい。弥勒菩薩の化身。

弁天(弁財天)は唯一の女神。元は大河を神格化した豊穣の神。やがて言語・音楽・学芸の神となる。日本では財産の神と信仰され銭洗い弁天等がある。


エビス福梅 1800ml

税込 2,700円

大黒福梅 1800ml

税込 3,024円

弁天福梅 1800ml

税込 3,024円




ファッション用語に『梅春(うめはる)』という言葉があります。
冬と春の中間を指す言葉で、「新年早々から梅の花が咲くころまでに着用する衣服を梅春物と呼びます。」 【参考】by繊研(せんけん)job

桜の花も待ち遠しいものですが、寒波が到来した厳寒の頃に咲く梅の花もまた愛(いと)おしいものです。記憶通りであれば、私がハイティーンの頃に読破した『眠狂四郎シリーズ』の中で柴田錬三郎(れんざぶろう)氏が楚々(そそ)とした美女を形容して『梅花一枝春雨を帯ぶといった風情(ふぜい) 』と書いているのを見て、“プロ作家は色んな言葉の引出しを持ってるなぁ”と思った事ではありました。

話はガラッと変わりますが・・・、青梅には若干の有毒成分があるそうです。
あの猛毒の河豚の卵巣でさえも糠と麹に漬けこんでおく(決してマネしないで下さい)と無毒化するように、青梅の毒も、完熟させたり、梅干しにしたり、20度以上のアルコールに漬けこんだりすると分解されて無毒に近い状態になるそうです。常々思っていることですが、河豚であれ植物であれ『毒のある物』と無毒の物を最初に食べ較べて確認してみた勇気ある先人に、の敬意を表します。

梅酒と言えばまず家庭でホワイト・リカーで造るものが思い浮かびますが、実はワインメーカーがブランデーで仕込んだものや、日本酒の蔵元が原酒や焼酎で仕込んだ梅酒に美味しい物があるのはご存知でしょうか?爺様や婆様の手造り梅酒も勿論良いのですが、今週お勧めしている様に酒造りのプロによる梅酒もぜひ一度試してごらんになる事を推奨します。


嗚呼(ああ)ともかく、今夜も酒でぃ!

今週も最後までお読みいただき有難うございます。

See You Next Time!
To Be Continued!



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最終更新:2019/01/11 17:12

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