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2010/02/11 02:17

こんにちは、亀じいです。

突然ですが、クイズ!!

「亀じい」という名前の意味は??


ピッ


ピッ


ピッ


ポーーーーン


答えは・・・・・・・・・・・30秒後に!!!!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
どうやってブログにCM、入れんだよ、

実は、亀じい=かめらじじい  から来てます。


そーーーーーーーうなんです。

亀じいは、カメラ大好きなんです。


で、



突然、思い立ったので・・・・・・・

第一回 亀じい カメラ回顧録 でっすっほほほほほほ


思い起こせば、今からすっげーー昔の話、
15歳の亀じい少年は、突然、カメラに目覚めました。

「一眼レフ、、ほっほしいーーーーーぞーーー」

当時、中学生の少年は、親のお手伝いをしてお金を稼ぎ、
親戚の家の引越しを手伝っては、お金をもらい
それでも足りないので、おばあちゃんにねだって
やっとの思いで、一眼レフを買いました、

それが、これだ!!!!

ワン

ツー

スリッ

olympusom10.jpg

オリンパス OM-10

とっても小さくって、かわいいやつでした。
この当時は、一眼レフは、小ささを競ってまして、
「世界最小」を謳っていたのは、オリンパスのOM-2という機種でした。
OM-10は、その血統を受け継ぐ・・・・というとかっこいいけど
要するに廉価版です。

でも、亀少年には、世界最小のカメラの弟分という気分で
最高にハッピーでしたよ。

カメラ屋さんから買ってきて、はじめて箱から出したときの感動は
今でも覚えています。


で、


時代は、6年ほどすすんで、大学1年のとき買ったカメラがこれだ!!!!



ワン

ツー

スリッ

1971_f1.jpg

キャノンF-1 後期型

今度は、間違いなく、日本で最高のカメラを買いました。
とにかく、何から何までプロ仕様で、すっげーーカメラでした。

当時のキャノンは、ニコンと競り合いながら、共に世界一のカメラ作りを
目指していた時代で、そのキャノンが、社運をかけて、と言うか、意地で
採算度返しで開発したカメラでした。

このカメラのすげーところは、

・マイナス30度でも写真がとれる
・気温60度の砂漠でも写真がとれる
・電池が切れても写真がとれる
・10万回、写真がとれる
・ペンタプリズム(真ん中のとんがったとこ)も取れる

という、つっこみどろ満載のカメラです。


だいたい、気温60度で、そもそも人間は生きていられるのか?

一生、かかっても10万枚も写真とれねーーぞ


そんな事、たとえ思っても、絶対言ってはいけません。


当時の亀少年は、その一言、一言に感動し、ウルウルしていたのでした。


とにかく、このカメラは、そんなわけで、とっても丈夫なカメラなんですが
何せ、重いカメラでした。

レンズつけると、重さは、1Kg以上、長時間構えてると、手がプルブルしてきます。

しかーーーーし、

亀じいが、尊敬するグラビアアイドルを撮りまくっていたエッチ系カメラマンの
渡辺達生先生、曰く「カメラマンはカメラを軽くするんじゃなく腕を鍛えろ」の
言葉にすっかりだまされて、毎日、腕立て伏せをしたのでした。

↑写真とれよ、、おいっ


第一回は、ここまで。

最終更新:2010/02/11 02:17

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