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2009-02-14 17:50

老眼とそのメガネ

老眼とはどんな眼なのでしょう?

簡単に言ってしまえば、近くを見るための調節力が足りなくなってしまった状態です。

「近視って?遠視って?老眼って?その1」でお話ししたように、眼は近くを見るために水晶体を調節しますが、加齢とともにこの力は衰えてきてしまいます。
このような眼の老化はかなり若い時から始まっています。
そして、近くのものが見難くなってきてしまった時が老眼の始まりなのです。
但し、この場合、「その3」でお話ししたように遠視により近方視し難くなってしまったものは例外です。

下の図は近くを見た場合、調節力が不足している為に、網膜にきちんと結像していない様子です。

rogan.gif


これはレンズによって補助すればいいわけですから、光を収束させる力のある凸レンズを使用します。
正しく網膜で結像するようになりました。

rogankyosei.gif


以上は正視眼の方が老眼になった場合ですが、近視の方、もちろん遠視の方も老眼になります。
例えば、近視の方の場合ですが、普段使用しているメガネをかけていると、遠くのものはよく見えるのですが、近くのものはメガネをはずさないと良く見えないという場合が多々あります。
30代以下の近眼の人はメガネをはずさなくても近くを見るのに不便はないでしょう。
これは既に老眼が始まってしまっているという事なのです。
しかし、メガネをはずせば近くが良く見えるのですから、改めて老眼鏡を作る必要はありません。
ただし、元になっている近眼が強かったり、弱かったりした場合には、メガネをはずすと、かなり近くにしないと見えなかったり、離さないと見えなかったりしてしまいます。
結果、老眼鏡を使用する場合もあります。
強い近視の方の場合、老眼鏡としては、凹レンズ、すなわち弱い近眼のメガネを装用することになります。

少しややこしくなってしまいましたが、お判り頂けましたでしょうか?
このように老眼になってしまうとメガネを遠くや近くを見るために、かけ替えたり、かけたりはずしたりしなくてはならなくなってしまいます。

この為に遠近両用といわれるメガネを使用する場合もあります。
気になる老眼になってしまう年齢ですが、おおよそ45歳くらいが目安だと思います。
これはその人の生活環境や必要とする近方視力によって前後します。

では、近視、遠視、老眼や眼病以外で、ものが見難くなってしまうのには、どんなものがあるでしょう?
そうです。乱視です。
次回は乱視についてのお話です。

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